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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2004/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
民主党・新緑風会2004/10/12

161参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小林元君 ただいまの岩城君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2004/10/12

161参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小林元君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に風間昶君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔風間昶君委員長席に着く〕

民主党・新緑風会2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小林元君 第一班の派遣報告を申し上げます。 去る八月四日、風間委員長、長谷川委員、芝委員、仁比委員、そして私、小林の五名は、平成十六年七月梅雨前線豪雨による被害状況等の実情を調査してまいりました。その概要を申し上げます。 なお、衆議院の災害対策特別委員会においても、同日同行程で委員派遣が実施されたことを申し添えます。 以下、平成十六年七月福井豪雨による被害状況について、現地調査の概要を御報告いたします。 まず、福井県庁において、西川知…

民主党・新緑風会2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 まず初めに、今回の災害で亡くなられた方々に対して弔意を表するとともに、被災されました皆さんに心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 先ほど報告をいたしましたとおり、私は福井の方に視察をさせていただきました。大変な災害だなということをつぶさに見てまいったわけでございます。 先ほども長谷川委員からお話が出ました。そして、現地の知事始め各町村長さんから激甚指定の早期指定と、もうだれから…

民主党・新緑風会2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小林元君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 地元の知事さんあるいは市町村長さん、やはりできるだけ、優先順位も十分承知していると思うんですね。先ほど来お話があったように、河川の仮締切りではなくて本格的な工事をやりたいというふうな気持ちがあるし、やはりなるべくたくさん、たくさんというのはおかしいんですが、幅広く手を打っておきたいというような気持ちの見通しを早く持ちたいと、こういう気持ちだろうと思いますの…

民主党・新緑風会2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小林元君 どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の、今年三月の法改正ですか、の際にも四年を目途に見直すというような附帯決議も付けられております。災害の都度いろんな問題が出ると思いますが、その辺を踏まえて十分に対応していただきたいというふうに思っております。 次に、今回の豪雨災害に対する防災対策の推進のために検討すべき課題ということで、七月二十六日に災害対策関係の省庁会議というものが行われております。その中で、これは気象庁の関係であり…

民主党・新緑風会2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小林元君 異常気象あるいは地球温暖化の影響ではないかと。したがって、こういう集中豪雨というものが今後とも発生しやすいというようなことも言われておりますが、どうぞ早急な開発といいましょうか、お願いをしたいと思います。 それから、洪水予報の河川について、直轄河川はほとんど全河川おやりになっているというふうに聞いておりますが、県管理の河川について二十九河川でそのようなことをやっているというふうに聞いておりますが、今回の足羽川とかそういう関係…

民主党・新緑風会2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小林元君 流域住民が非常に多いとか、今お話がありましたように市街地を貫流するような河川については早急な対応をいただきたいと思います。 それから、次に消防庁長官にお聞きをしたいと思いますが、今回の災害で、集中豪雨の中、広報車を回したがほとんど聞こえなかったというようなお話もあったわけでございますけれども、防災行政無線等々の普及に努められておると思いますが、これについても、いわゆる放送というのはほとんど中身が聞こえないというのが現実だと思…

民主党・新緑風会2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小林元君 もう時間がなくなりましたので、要望を申し上げたいと思います。各省の皆さんに御通知をしておりますけれども、よろしくお願いします。 今回、河川、決壊をしたわけでございますが、これはたまたま県管理河川の堤防が決壊をしたというようなことで、直轄河川と整備レベルがいろいろ問題があるんじゃないか。先ほど長谷川委員からも御指摘がありましたけれども。しかし、そうはいっても、直轄河川でも、利根川でも四百十キロのうち百九十三キロが問題があるとい…

民主党・新緑風会2004/07/30

160参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小林元君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

民主党・新緑風会2004/07/30

160参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小林元君 ただいまの柏村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2004/07/30

160参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小林元君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に風間昶君を指名いたします。 ───────────── 〔風間昶君委員長席に着く〕

弁護士日本弁護士連合会日本司法支援センター推進本部事務局長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○参考人(小林元治君) 小林元治でございます。 本日は、参考人として意見陳述の機会を与えていただきましたことに対しまして、心から感謝と御礼を申し上げる次第でございます。 私は、現在、日本弁護士連合会に設置されております日本司法支援センター推進本部の事務局長を務めております。この本部は、総合法律支援の運営主体となる日本司法支援センターが民事、刑事の各種情報や法的サービスの中心的提供を弁護士、弁護士会が担うことの重要性にかんがみ、日弁連会長…

弁護士日本弁護士連合会日本司法支援センター推進本部事務局長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○参考人(小林元治君) お答えをしたいと思います。 ただいまの御質問の中で、センターの業務を担う弁護士の担い手の問題を御質問いただいておりますが、これは極めて私ども重要な問題であるというふうに思っております。 担い手の方法としましては、最初に冒頭、山本参考人もお話しになっておられましたけれども、いわゆる一般の登録の弁護士、この登録の弁護士が事務所においてセンターの各種業務を担うという、いわゆるジュディケア、これが基本でございます。そして…

弁護士日本弁護士連合会日本司法支援センター推進本部事務局長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○参考人(小林元治君) お答えいたしたいと思います。 全国に現在、ひまわり基金、先生が御指摘のように二百七十五の法律相談センターがございますが、これは弁護士が毎月特別会費を負担しながら……

弁護士日本弁護士連合会日本司法支援センター推進本部事務局長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○参考人(小林元治君) 特別会費ですね。特別会費を負担したその資金によって開設、運営がなされております。この相談センターは過疎地型でございまして、その場所、そして弁護士の日当とか運営費で大多数の部分が経営的には赤字経営という状況でございます。公設事務所はそれに反して黒字経営といいますか、非常に着実な運営になっておるところでございます。 その原因は、事件を受任しないということもございますし、まだまだ弁護士を常駐させて事件を受任するに至らな…

弁護士日本弁護士連合会日本司法支援センター推進本部事務局長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○参考人(小林元治君) そのようなことになれば理想的ではないだろうかというふうに考えております。

弁護士日本弁護士連合会日本司法支援センター推進本部事務局長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○参考人(小林元治君) これは大変重要な課題ですが、大変難しい課題だろうというふうに思っております。 まだ現在ゼロの、要するに支部、地裁の支部があってゼロ、弁護士がゼロの部分がまだ十七支部で、一人しかいないというのが三十六支部ございまして、それ以外に、いわゆる独立簡裁といいまして、百三十五、支部もない、簡易裁判所だけがあるというのが百八十五ございまして、そのうち弁護士が一人も、一人又はゼロワンという部分です、その独立簡裁は百三十五ありま…

弁護士日本弁護士連合会日本司法支援センター推進本部事務局長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○参考人(小林元治君) 今の問題も大変重要な問題でありますが、身分関係の問題、これは法律扶助協会が解散をするのか、あるいは民事法律扶助の権利義務のみを移行して財団としては存続するのか、これは扶助協会がお決めになることでございますので、これについては言及はできないわけでございますが。 現在、先生御指摘のようなところ、職員と事務所のスペースがどのようにして全国的に法律扶助が行われているかという現状は、大変各地の、特に中小の単位会では各弁護士…

弁護士日本弁護士連合会日本司法支援センター推進本部事務局長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○参考人(小林元治君) まず最初の、支援センターが法務省所管の独立行政法人ということで、刑事弁護の相対立する当事者である検察庁を抱える法務省の所管の下に入ることによって弁護の独立性あるいは国家管理というか、非常に表現は厳しいですけれども、そういった批判がされていることもあります。私ども十分承知しておりますし、そういった観点から、会内にもそういう意見を言われる会員もおられることも我々十分理解しております。そういった懸念というのは懸念として…