小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 ありがとうございました。 環境省が主導的な立場でおやりになっているということはもちろん大変結構なことなんですけれども、やはりこれは税当局の方からもしっかりやらなきゃいかぬというふうに思うんですよね。その二つの柱というんでしょうか、やっぱり後始末、最後の最後になって環境省が出るというよりは、もう製造段階から、今度地方税も改正されたわけでございますから、密造段階で、脱税段階ではなくて密造段階で首根っこを押さえてしまうということが…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 時間がないのであれなんですけれども、簡単で結構でございますが、要するに不法投棄と製造業者というんですか、なかなか結び付かないんですよね。ですが、要するに製造業、製造業というより要するに密造業者の、税務当局あるいは警察当局の方で犯人を逮捕するというような状況はどのような件数になっているんでしょうか、ちょっと教えていただければと思いますが。
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 ありがとうございました。どうぞ頑張っていただきたいというふうに思います。 経済産業省の資源エネルギー庁の方で来ていただいていると思いますが、この密造に当たってなぜ硫酸を使うのかということになりますと、識別剤のクマリンを除去するんだと、こういう話を伺っておりますけれども、この識別剤ですね、硫酸処理をすると完全に、簡単に消えてしまうと。簡単かどうか分かりませんが、化学的に消えてしまうということなんですが、こういうものができないよ…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 次に、この密造をするためには原料が要るわけでございます、A重油あるいは灯油と。これが継続的に購入をされるというような状況ですとなかなか分かりにくいんだろうと思うんですけれども、時々というか、急激に多くなったり減少したりということは、製造過程の運転というんでしょうか、ばらつきがあると、そういうことで、できればそういうA重油、灯油の流通について、悪いことをやるために買うわけでございますから、それを止めるような方法は法的には難しい…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 規制緩和の時代でございますし、一般商品ということですから、それは当然かもしれません。 ただ、昨年の十月に、御承知かもしれませんが、東京都は軽油引取税の適正化についてということで、元売業者に対しまして、A重油、灯油の仕入れが急増した場合とか、あるいはその販売先の特約業者について軽油仕入れ量が激増した場合、あるいは申告、不納入を行うおそれがあるために連絡してくださいというようなことを要請をしている。これはもちろん法的根拠はないん…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 よろしくお願いをいたします。 次に、この密造用に使う硫酸でございますね。これは厚生労働省の方で毒物・劇物の取締法という法律がございます。これについても、今のような手法というんでしょうか、法的にそういう情報を収集できればこれは最高にいいわけでございますけれども、その辺の問題について厚生労働省の御意見をお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 鶴田審議官、お答えいただきました。 先ほども申し上げましたが、環境省の主催というんでしょうか会議におきまして、厚生労働省はオブザーバーということになっているんですよね。しかし、同じような問題を先ほどエネ庁の方にお聞きしましたが、エネ庁の方はメンバーになっていただいております。 この都道府県あての環境省の廃棄物・リサイクル対策部長の通知ですか、室長ですね、これは。産業廃棄物課の適正処理推進室長さんの通知でしょうか、連絡でしょう…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 もう時間ですからあれですが、どうぞ御協力を、いま一歩の前進を心から期待をしております。 今までいろんな関係、本来であれば警察庁あるいは消防庁の方にもいろいろお聞きをしたかったんでございますが、何分時間がございませんので、それはそれとして、関係機関一生懸命頑張っていただいているというふうに理解をしておりますが、やはりこれだけの関係機関といいますか、多岐にわたっております。したがって、この連携といいますか一致結束したエネルギーと…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 本日は四人の参考人の方、大変貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 今回の外来生物の問題でございますが、大変難しい問題だというふうにお伺いをしました。岩槻参考人からもいろいろお話がありましたが、帰化植物というんでしょうか、そういう話もございました。 これまでは、国際交流というんでしょうか、国際的な関係というのは、明治以前は希薄だったわけでございまして、鎖国をしてい…
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○小林元君 岩槻参考人にもう一度お願いしたいと思いますが、先ほど、種の問題につきましても百五十万種、一億もあるかもしれないというようなお話があったんですが、ましてやその生態というんでしょうか、ということになると、大変その科学的知見が不足している部分が多いんではないかと。ですから、今のように、何というか限定的に、被害があるものはこれははっきりするでしょうけれども、被害のおそれがあるというのは、ある時間たって、先ほどもお話がありましたが、個…
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○小林元君 草刈参考人にお伺いいたしますが、外来種の防除というんでしょうか、先ほど来山田参考人からもお話がありました、根絶をする、とことん駆逐するという考え方ですが、こういうことはできる、実際にできるんでしょうか。その辺はいかがでしょう。
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○小林元君 藏内参考人にお尋ねをしますが、先ほど野生生物は飼うべきではないというような御意見がございました。これは、生態系に被害があるとかないとかということと関係のない、関係がない部分も、要するに、トータルとして野生生物は余り飼うべきではないという御意見だというふうに伺ったんですが、今回のこの政府案というか法案ですと、我々の法案もそうでありますが、やはり被害のおそれのある、あるいは被害があるというようなものに限ってと、こういう前提がある…
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○小林元君 私も大賛成で、藏内参考人の意見に大賛成なんですが、実際になかなかこのペットブームの中でこれを実現するということは、やはり何らかの大義というか、そういうものを相当考えた上でないと難しいのかなというふうに思っておりますが、そういう方向に是非行っていただければいいなというふうに私も思っております。 それから、山田参考人に、もう最後の質問になろうかと思いますが、防除計画についてのお話があり、また実際におやりになっているという中で、今…
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○小林元君 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 憲法調査会 第5号
○小林元君 民主党の小林元です。 憲法第九条の戦争放棄の考え方は、日本の平和主義のシンボルであり、世界に誇るべきものと強く認識しております。戦後、日本の平和主義は国際社会に広く受け入れられ、アジア諸国と良好な関係を保ち、米国から軍事力増強の圧力に対する盾となって軍事費の負担を減らし、高度成長を支える重要な柱となってきました。国民の幸せや国の平和と独立を守りながら、地球の平和を作るための貢献をしていくことが日本の国の在り方であります。専守…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 まず、大臣にお伺いします。 小池大臣は九月二十二日御就任、半年が経過したわけでございます。この間、特別国会、十二日程度でございましたけれども、開会されました。しかし、残念ながら大臣所信は聴けませんで、先ほどの十一日に当委員会で初めて聴いたというような状況でございまして、これは大臣の御意思ではなくて小泉内閣の方針というのかどうか分かりませんが、特別国会では委員会も開かれなかった、大臣所信…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○小林元君 先ほど清水委員からもお話がありました。環境省、私は大変大きな仕事をしておるというふうに評価しておりますし、これから地球温暖化の問題を取り上げたいと思いますけれども、正にこれは予算が少ない、人員も少ないという中ではありますが、この地球を守っていくんだと、人類を守っていくんだという大変大事な、大きな、正に我々の命を懸けた闘いを先頭になっておやりになっているというふうに私は思います。そういうことで、今日は、今日はといいますか、この…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○小林元君 どうぞ、今後とも御尽力をいただきたいというふうに思っております。 前回の委員会で小泉委員からの質疑がございまして、この京都議定書の批准の問題でございますけれども、残念ながらロシアあるいはアメリカが参加しないことには発効しない、五五%を超えないというような状況でございまして、これは何としてでも京都でこういうことを決めたわけでございますから、日本としても頑張ってもらわなくちゃいけないというふうに思いますし、これは日本ばかりではな…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○小林元君 今、局長から御答弁がありました。 このような状況を踏まえて、ミラノでも、大臣、いろんな国と接触をしながら、もちろんアメリカ、ロシアとも接触したと思いますけれども、説得を重ねているというふうに受け止めておりますが、やはりこれは、例えばEUとロシアが排出量取引の云々というような動きは今ありませんでしたけれども、いろんな関係も持ちながらやっているというふうにも聞いておりますが、いずれにしてもEU諸国、アメリカとの関係が余り良くあり…