小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 その額はどのぐらいになっているんでしょうか。分かったら教えてください。
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 これは大変な額ですね。表向き、どうも先ほどの二百二十二億円、あるいは三か月含めて四百四十一億円というのは普通の認識なんですけれども、いろいろどうも調べてみますと大変非常に多いと。これは取れそうにもない。しかし、そういう中で今度は環境事業団から今度の環境再生保全機構、これ、どういうふうに引き継ぐ、あるいはこういう問題を発生させた、これはバブルで仕方がないんだと、こういう言い方もあるかもしれませんが、一体どういう責任というか、ど…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 はっきりちょっと理解できないんですけれども、完全に破産、倒産したというふうなところについては、もうこれ、いわゆる不良債権処理というものをして新しい事業団には引き継がないと、環境事業団の方で責任を持って処理をするというようなことというふうに理解してよろしいですか。──そういうことで、新機構が発足するまで、これまだ、まだというか一年近くあるわけでございますので、その辺の方針をきちっとして、ずるずると問題を先送りするというふうなこ…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 今もお話ありましたが、日本に代理人がいるようなNGO、これは非常に少ないんじゃないかと思うんですよね。 日本は金があるからどこかから金が出そうだというのでNGOの代表が日本に来て金集めをやる、たまたま環境省の地球環境事業というのがありそうだ、出してみようというようなことでは、これは何か選定基準というか、本当に大事な、自然保護運動でも何でもいいんですけれども、そういうものに対してうまく支援ができているのかというと、大変疑問を感…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 時間がないので先へ行きたいと思います。 開発途上地域といいながら、中国やロシアのNGOにお金を出していると。ブラジルなんかも途上国と言うのかどうか、私分からないんですけれども、どうもこれは趣旨と違っているのではないかと思うんですが、どういうことで出されたんでしょうかね。
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 中国はODAでも外そうと、こういう方向になっていると思いますし、私、たまたま去年ですね、スリランカへ行かせていただきました。そのときにスリランカに、何というんですか、スリランカ・中国友好会館というのか、集会施設ですね、でかい、そういうのがあるんですよ。つまり、開発途上国に中国は援助しているんですよね。 ですから、そういうところに、確かに酸性雨でいろいろ問題があるから、日本としては影響が受けそうだからお金を出そうというのは、そ…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 いわゆるNPOのボランティア活動で助成をして当てにすると、いわゆる補助事業を執行するということでないことは承知しておりますが、できるだけ支援をしていただきたいというふうに考えております。 それから、これまでお尋ねした部分は環境再生保全機構という機構の仕事ということになるわけでございますが、この頭の、今までは環境事業と。今度は環境再生保全機構と、こう言うんですね。再生というのを入れたんで、何かこれ意味があるのかなと思ったんです…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 自然というのはどういうふうに解釈するかという問題だと思うんですね。自然を再生する。要するに再生をしたのはやっぱり再生自然、人工自然でありまして、本当に自然かどうかというのは少しおこがましいんではないかというふうにも考えて、言ってもおかしくはないと思うんですね。ですから、素直に環境保全機構でよかったんじゃないのかなと。 前回法案が通りました自然再生事業推進法ですか、こういうものをこれからこの事業団の中核的な事業にしようというよ…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 いや、実は私も昭和四十七年に、第二号の建設譲渡事業だと思うんですけれども、鹿島地区に緩衝緑地事業というのを計画をしてやらせていただきました。今行きますと、もう三十年たつわけです。すごい木になって、本当に鹿島行っても、工業団地全部ではありませんけれども、すばらしい緩衝緑地といいますか、できまして、大変私自身はよかったなと思うし、その当時の公害防止事業団あってよかったなというふうにも思っています。そのおかげで鹿島の工業団地と二〇…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 ちょっと時間がなくなってきましたので、また時間がありましたらお尋ねしたいと思いますが、途中ちょっと省略をいたしまして、今回のPCB処理プラントにつきまして、事業団で五か所建設中というようなことでございます。事業団の書類、資料を見せていただいたんですが、このPCBの処理方式というのは、高温焼却というんですか、という方法と、それから化学処理と。高温処理というのはどうも駄目だと。焼却は駄目というんですけれども、コスト的には焼却が非…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 端的にお尋ねをしますが、民間でも自社処理プラントがございますよね。これで、PCB換算で一トン当たりどれぐらいのコストになっているのか。それから今、環境事業団が計画をしております五か所のプラントについて、一トン当たりどれぐらいの処理コストになるんですか、お伺いしたいと思うんですが。
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 どうも腑に落ちないんですけれども、プラントを建設をする、設計をして、発注をして、投資が幾ら掛かって、その設計によれば、運転要員はどれぐらい要って、どういう材料を使って、どれぐらい光熱水費が掛かるとか、そうすれば処理コストというものは出て、一トン幾らぐらいになりますよと、そういう計算はしていないんですか。
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 北九州は出る、ただ、統一料金の問題があるから軽々に発表するとそれが独り歩きして困ると。そこは分かります。 ただ、今まで北九州、東京、北海道、大阪、豊田、全部これは発注しているんですよね。えっ、全部は発注していない。発注したのは幾つあるんですか。
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 失礼をしました。 いずれにしましても、例えば北九州は総事業費で四百十億円、それからその他経費というのはよく分からないんですけれども、これは運転経費なのか年間の経費なのか。要するに、コストですよね、問題は。つまり、その辺が、まあこれは環境省で認可をしたわけですから、大体どれぐらいになるというのは発表できないんですかね、およそ。
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 先ほどもこの民間の自社プラントのコストというのはよく分からぬ、いろいろ秘密にも属するんだろうと。まあ確かにそうだと思うんですけれども。環境省の中で、あるいは通産、経済産業省ですか、と一緒になって、専門家でどういう処理をしたらいいかとか、いろいろ議論をしたと思うんですよね。ですから、そういう中でおよその処理コスト、どれぐらいになるだろうかというのは恐らく検討したんだろうと思うんですよね。過去にも高圧トランスで七十万だとか六十万…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 最後にしますが、大変、この会社、特殊会社ではありますが、経営的に非常に難しいんではないかと予想されます。住民への理解を得ながらプラントを建設をしていく、そして経営面では、会社ですから効率的な経営をして低料金にする、あるいは赤字を出さないと、そしてPCBを処理する、無害化する、安全にこれはやらなくちゃいけない。そして、そういう中で、中小企業の皆さんが苦しい経営の中で、喜んでといいますか、喜んでまではいかないかもしれませんが、こ…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 全株政府が所有するということですから何でもできると、だれでも選べるんでしょうけれども、今、大臣がお話がありましたように、優秀な民間人を選びたいということでございますので、大変重大な特殊会社でございますので、それにふさわしい立派な方を、民間人を選んでいただければ大変有り難いというふうに思っております。 大変時間を超過しましたけれども、小川議員に感謝を申し上げながら、終わります。 以上です。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 化審法について質問をさせていただきます。 その前に、実は茨城県におきまして、茨城県の鹿島地区、神栖町というところで、今日の地方版なんですけれども、あるいは全国版にも出たかと思いますけれども、井戸水から砒素が検出をされたというようなニュースがございました。ジフェニルアルシン酸という、海軍航空隊がございましたので、化学兵器用に使ったんではないか、作ったというか、それを、何というか埋設処分と…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 ありがとうございました。 ひとつ、住民不安といいますか、既に飲んで影響が出ていると、症状が出ているというような者も、住民もおるようでございますので、何とぞよろしく御対応をお願いしたいと思います。 それでは、化審法について御質疑をしたいと思います。 この法律は、四十八年ですか、環境庁が発足直後の法律ということで、大変素早い対応で出されたんではないかと。先ほどもちょっとお話がありましたが、いわゆるPCB、ポリ塩化ビフェニル、カネ…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 生態系へのテストといいますか、試験、そういうものの手法が必ずしも確立していなかったというような点があって後れたと、こういう話でありますけれども、実は、大臣も御承知だと思いますが、平成十一年にPRTR法が改正になりました。化学物質の排出把握管理促進法という大変長い名前でありますけれども、これにはいわゆる生態系の問題を考えて入れると、含んで対応しますよということで一歩先んじているんですよね。 先ほど来、こういういろんな化学関係の…