小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○小林元君 真犯人が特定できないという状況が続いておりますから、それはそれとして了としますけれども、やはり最終的にはきちんと原因者を探して、そこに補償を求めるということにしなければならないと。住民の方も環境大臣に直々にお訴えをしたいというような意向もあるようでございますが、どうかその節には住民のお話も聞いてあげてほしいなというふうに要望したいと思います。 何かございましたらコメントをいただければと思いますが。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○小林元君 最初に話しましたように、スタートダッシュはすばらしく良かったわけでございます。最後までいい、いいといいますか、結論がしっかり出るようによろしくお願いをしたいと思います。 次に、私の地元の問題で続いてお願いをしたいと思います。 大変残念なことなんでございますけれども、つくば市が平成十八年に環境省のモデル事業として市内の全小中学校に設置をしようとした発電用の小型風車二十三基でございます、これは三か年計画でございますので、まあ約三…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○小林元君 ところが、いろいろ基本調査、基本計画調査というんですか、これを早稲田大学の工学部にお願いをしたというようなことでございますけれども、その内容によりますと、六十万キロ発電できるというのは、十五メートルの風車だとそれができると。ところが、現実に設置されたものは直径が五・三メーターの風車、三分の一というようなことで、どこでどうなったのかは分かりませんけれども、選定委員会等々も市の方で開かれたようでございますけれども、その辺について…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○小林元君 先ほども言いましたように、市役所、早稲田大学、あるいは環境省、関係そろってしっかりとやっていただくようにお願いをする次第でございます。 それで、時間がもうなくなってしまいましたけれども、風力・太陽光発電でございます。 先日、一月に委員派遣で京都へ行ってまいりました。京セラで太陽光発電の話を伺いました。日本では生産量は一番なんだけども、需要量といいますか設置量は残念ながらドイツに負けていると。環境先進国として作るのは上手なんだ…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○小林元君 環境省としても、大臣直々にソーラー大作戦というようなことで展開をしようと張り切っておられるようではあります。もちろんこれは石油特会ですか、の事業で、経済産業省と環境省とそれぞれ分担をしながら新エネルギーといいますか代替エネルギーといいますか、自然エネルギーの利用というようなことで頑張っていこうというのが計画になっているわけでございます。 今の話を聞きますと、年々、生産も順調だし需要も伸びているというようなことですから、太陽光…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○小林元君 あと、質問の通告をしてございます。石油特会の話が出たものですから、石油特会について、グリーン化といいますか、そういう中で石油税が石油石炭税になったというふうに思っておりますが、その辺の経緯についてもお伺いし、また環境税導入、二か年連続要求しましたが残念な結果に終わってしまいましたけれども、いずれ環境税が出てくるというようなこともあって石油特会での環境省分というものが先行したのかなと。これは私の勝手な推量でありますけれども、そ…
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○小林元君 私は、民主党・新緑風会を代表して、石綿による健康被害の救済に関する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 政府が提案している新たな救済制度は、労災補償との様々な格差が歴然であり、政府がうたうすき間のない救済になっていません。 アスベストの危険性も知らされず、たまたまアスベストを扱う工場などの近くに住んでいただけ…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小林元君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小林元君 ただいまの岩城君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小林元君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に風間昶君を指名いたします。 ───────────── 〔風間昶君委員長席に着く〕
第162回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 予定では最後の質問ということになるようでありますが、今までいろいろ議論が尽くされてまいりました。この義務教育の国庫負担法の改正法案、これはできれば、文部科学省も、皆さんの、委員の話を聞いていますと、通らない方がいいんじゃないかと、こういうふうに聞こえてくるわけでございます。つまり、その方が財源を、教育財源を確保できると、しっかりと確保できると。 大臣がるる答弁されましたが、一般財源化す…
第162回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小林元君 その辺なんですが、大臣の説明ではちょっと飛ばし過ぎているんじゃないかなというふうにも思うんですが、事務的でも結構でございますので、もうちょっと詳しく、どうして、要するにもうあらゆる補助負担金を整理合理化の対象にするという考え方ですね、国として。これは文部科学省に聞くのはちょっと難しいのかもしれませんが、一応文部科学省としてどういうふうに受け止めていたかと、ここを説明していただきたいと思いますが。
第162回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小林元君 経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇二ですね、その直前に片山プランが出されたと。そこは説明ありませんでしたが、そういう中で三・二兆円という中にどうもこの義務教育国庫負担金も含まれていたようであります。 その二〇〇二には、今もお話がありましたが、地方分権推進会議の調査審議も踏まえつつ、福祉、教育、社会資本等の国庫補助負担金の廃止、縮減について云々というふうに大きく流れを変えてきたというふうに見ても間違いではないという話…
第162回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小林元君 今の答弁は非常に表面的な答弁だというふうに思っております。それを分かって言っているとしたら、これは大変な問題です。つまり、もう地方分権推進会議の「事務・事業の在り方に関する意見」、十四年のこの二〇〇二の案を受けて、考えを受けて、地方分権改革推進会議が平成十四年の十月三十日にちゃんとこれ書いてあるんですよね。時間がないんですけれども、せっかくの機会ですので皆さんにも御認識をいただきたいと。 この委員会、会議の中で、さきの中間報…
第162回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小林元君 ただいまの答弁では根幹は維持しているというふうなお答えがありました。でも、これは受け取る方から見れば、地方団体も、あるいは現に給与を受け取る、あるいは退職手当を受け取る教職員の方から見れば、給与体系の制度全体がいわゆる人件費という形でありまして、それを国が負担をする、全部ではありませんが、二分の一負担をする、責任を持つ、それが根幹だというふうに受け止めているんですよね。ですから、そこは全く、細々としたものがいろいろ給与本体に…
第162回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小林元君 それでも根幹は維持するんだと、こういうふうに答弁されましたが、やはり相当、もう倒れる寸前にあるという状況ではないかと思うんですよね。だから、みんな心配しているんですよ。別に、文部省が、文部科学省がこの義務教育の経費を持ってくれとか、地方団体が全部確保してくれとかじゃないと思うんですね。先ほど来話が出ておりますように、日本の国の教育というのはやっぱり日本でも国の根幹であると。だから教育投資をしっかり、だれがやるのかという問題は…
第162回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小林元君 米をといで、とぎにといでうまい酒を造るという考えも、それはあるかもしれません。でも、やっぱりそれは限界がありますよね。コストもあるでしょうし、そんな高い酒買ってくれる人もいないかもしれません。やっぱり教育をどうするのか、そういう視点で、これは正に中教審に今そういうことをきちんと整理をして、議論をして、いい結論を出してほしいとだれもが願っていると思いますけれども、やはりその切り刻まれてというか、すり込まれたということについては…
第162回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小林元君 そういう知事会、それが地方団体の意見のすべてとは申しませんが、今回はいろいろ賛否両論ある中で、大勢としてはそういうことになって政府に提案をしたということになって、それを受けて今回の三位一体の改革ということになったわけでございます。 そこで、先ほど大臣からもありました退職手当とか職員給与費も含めて、教育費の人件費というものは今後だんだん少なくなっていくんではないかというような見込みの下で地方団体が、それならば余裕財源も出て自由…
第162回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小林元君 ありがとうございました。 ですから、退職手当とか長期共済給付とかというのは、その当時この地方に一般財源化というか交付金化した。そういう中ではやっぱりこの地方にツケ回しをしているんじゃないかと。今、四千億も五千億も増えるということを分かっていながら地方に回したというようなこともあったんですよね、これが本当のねらいかどうかは私は分かりませんが。 ですから、文部科学省にしてみれば、そこまでしないと義務教育国庫負担の根幹が守れないと…
第162回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小林元君 総務省、ありがとうございました。 もう時間もなくなりましたので、最後の質問になろうかと思いますが、知事会の方からもいろんな意見があったと思いますが、また中教審の中でどうも不信感に満ちた雰囲気、あるとは言いませんけれども、そういうことがあるようでありますが、こういう、何といいますか、文部科学省頼みに足らずと。地方が自主自立でやるというような考えもないわけではありません。どうしてこういうふうに文部科学省が不信感、地方からの不信を…