小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小林元君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に福本潤一君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔福本潤一君委員長席に着く〕
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 三月の委嘱審査の際に、地元の問題で二つ質問をいたしました。最近多少動きがございますので、質問をさしていただきたいと思います。 一つは、神栖市の有機砒素化合物の汚染によります健康被害の問題でございます。 最近、環境省の方にも被害者の方が陳情といいますか要請をされている。私も、この緊急措置というのは五年間というふうに承知をしていたんですが、どうやらその中に三年間というような部分もあるという…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 汚染者が特定できないという状態でございますので、やはり環境省、国に対応をお願いするしかないわけでございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、地下水の問題でございますが、これは継続してモニタリングをしているという結果のことでございますから、汚染が拡大をしたからといって不安を生ずることはないと思いますが、きちんと今後とも継続した監視というものをお願いしたいと。以…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 先ほど言いましたように、無残な姿とは言いませんけれども、大変残念な姿が見られるわけでございますので、一刻も早い問題解決を要望したいと思います。 次に、これも最近、このフロン問題にも関係があるわけでございますが、国立環境研が五月十九日にオゾンホールの回復予測についてということで研究論文を発表いたしました。これを私新聞で読ませていただいたわけですが、この法案が提出されているさなかに、しっかりフロン対策をやらなくちゃいかぬというよ…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 いろいろ説明を聞けば分かるんですけれども、必ずしもマスコミはこちらの思ったとおり書いてくれるわけではございません。やはり、ですから発表に際しては十分にその辺の与件といいますか前提というものをお話しした上でこういうことが予測されるということにしていただかないと誤解の元になるんではないか、ましてや、この温暖化の問題、オゾン層の破壊の問題、大変重要な、人類の危機的な状況でございますから、大事な問題でございますので、十分に注意、注意…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 ちょっと尋ね忘れましたが、実際に、これは消火設備でございますから火事があれば大気中に放出をするということになるわけでございますね。年間としては大体どれぐらいのものがそういう消火に使われたと、大気に放出される、そういう量が分かったら教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 ありがとうございました。十分管理をして、きちんと引き続きやっていただきたいと思います。 それでは、元に戻りまして、このフロン対策といいますか、全体像といいますか、なかなか分かりにくいんですね。それで、生産量、いわゆる国内出荷量あるいは輸出量があるわけでございますけれども、そういうものが二〇〇四年で四万八千トンですか、ちょっと前までは五万トン、六万トンというような状態で、ここ五、六年、六万トン台から四万八千トン台というようなこ…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 御指摘がありましたように、確かにオゾン層を破壊するもの、あるいは温暖化に寄与するものを使わないで済めばいいわけでございますね。ですから、暑いときには今日みたいにクールビズで私も上着を脱げばいいんでしょうが。そういうふうに、なるべく使わない、あるいは使うんであればそういうものに関与しない物質を使うと。つまり、ノンフロン化というような手法でやれるのが一番の最良の道だと。 しかし、そうはいっても、今お話がありましたように、残念なが…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 ですから、いろんな制度といいますかシステムがあるわけでございますが、すべて環境問題だけに集約して統計を取ったり、漏れなく登録をさせたりというのはなかなか大変なことでございますけれども、いろんなデータを組み合わせて実態を把握するということは大事なことではないか。 そういう中で、例えば今の自動車、カーエアコンにつきましても今ちょっとお話がありましたが、クーラーが付いていない車と付いている車というお話がありましたが、こういうものも…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 この法律が、平成十三年ですか、のときには、業界関係者の自主的な取組というようなことで大体五六%というような回収率というんでしょうか、そういう数字が出ていたんだそうでありますが、現実には今おっしゃったような三〇%台というようなことになっているわけでございますが、その辺随分これは、五六と三〇というのは随分食い違ってしまったんですが、それは何か、その五六という見方についてはどういう見方をしたがためにそういう高い数字、業界にお任せを…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 分かりました。 いろいろ前提があって、どちらかといえば大規模な機器類についての回収率といいますか、CFC使用のものというふうに理解いたします。 次でございますが、そういう中で、これまでこの法律によりまして回収、破壊というものが行われてきたわけでございますが、そういう中で今回の法改正というふうなことになるわけでございますが、この低迷の、なかなか難しいということで今回の法改正というものがあるんですが、その辺の改善策といいますか。…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 どうぞ目標達成に向けて頑張っていただきたいと思います。 先ほどの話にちょっと戻るんでございますが、この冷媒といいますか、フロン類の使用というものをできるだけやめるという方向がモントリオール条約の基本だというふうに考えておりますけれども、やはり一足飛びに全廃と、駄目というわけにはいかないと思いますが、使用のその基本方針といいますか、そういう、できるだけ早い時期に全廃をする、あるいはどうしても駄目なら回収に全力を尽くすというよう…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 是非そのような方向で努力をしていただきたい。西ドイツなどでは家庭用冷蔵庫について市民団体がノンフロン化、ノンフロン冷蔵庫というんでしょうか、そういうものをやったりしているようでございます。もちろん今大臣が言われたようにコストの問題いろいろあるようでございますが、市民にそのようなコスト問題を超越して使ってもらうというような運動があるようでございます。 そしてまた、自販機ですか、のフロン使用量もばかにならないようでありますが、そ…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 そういう方向が一日も早く実現できるように頑張っていただきたいなと。特に経済産業省の方が、どちらかといえば開発あるいは技術開発というようなことになりますとそちらの、経産省の担当かと思いますが、どうぞ頑張っていただきたいなというふうに思っております。 それから、最近、資源逼迫といいますか、鉄を含めてありとあらゆる金属類、に限らないと思いますけれども、資源というものが注目を集めていると。特に今、中国、インド等々におきまして大変な需…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 ありがとうございました。 では、いろいろ質問通告をしておりましたが、時間がなくなってまいりました。最後に一つだけお伺いをしたいと思います。 地方自治体で先行してフロン対策をやっていたというような現実があるわけでございますが、今回の法改正によりまして、そのような都道府県がやっておられたような部分があるのかどうか。そうなりますと、言わば都道府県の条例が上乗せ条例といいますか先行条例ということになって、今回は法律の方でそれが規定を…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 はい。いろいろありがとうございました。 いずれにしましても、今回の法改正も実施部隊は都道府県というようなことになるわけでございます。十分な連携を取りまして、フロン回収の実を上げるように進めていくことを希望いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○小林元君 私は、ただいま可決されました特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国民新党・新党日本の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○小林元君 私は、ただいま可決されました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国民新党・新党日本の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、特定鳥獣保護管理計画の…
第164回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 民主党の小林元でございます。 本日は、四人の参考人の方から大変貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。今後の審議に役立てていきたいと思っております。なお、多少質問ございますので、よろしくお願いしたいと思います。 ただいま橋本委員からもお話があったんですけれども、この特定計画といいますか、九九年の改正のときの目玉と言っていいと思いますけれども、そういうことで三年後に見直すというふうなことがあったんですが、それ…
第164回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 四人の参考人から、まあやっぱり鳥獣保護の知識や技能を持つ専門家の育成、配置がどうしても必要だという御意見を伺いました。 で、既に兵庫県と島根県、金森参考人、坂田参考人には、先進県というようなことで御尽力をされているわけでございますけれども、その、どうして、どうしてというのはおかしいんですが、このように現実的にそういう組織が立ち上がり専門家集団ができたのかと。いろいろ御苦心談があろうかと思いますが、それを、簡単にはまとめるわけ…