小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林元君 次に、評議員会でございます。 評議員会については三十名から十五名と半減すると。経費削減、合理化、効率化という面で見ますと一見良さそうに見えます。しかし、評議員というのは、この北対協の、いわゆる民間法人の評議員会とは違いまして、元島民、国民運動の関係者、そしてまた国会議員も七、八人入っておるようでございますけれども、どれも駄目だと言うつもりはございませんが、削減をして、例えば国民運動というものにいろいろ御意見を伺ったり、直接に…
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林元君 今、大臣からお話がございました。やはり運動に影響のないように十分な配慮をした評議員の選定といいますか、されるように要望を申し上げます。 削減自体は、いろいろ経費削減効果というのはあるのかもしれませんけれども、この評議員会については、いろんな運営についての意見をいただくこともあるでしょうし、あるいは決算等を報告をして御意見をいただくというような反省の、反省といいますか機会もあるんではないかというふうに思います。 しかし、この所…
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林元君 その辺の関係といいますか、評議員会にも十分な役割を果たすようにお願いをしたいと思います。 次に、トータルで、先ほどいろいろ細部について申し上げました。今、平成十五年度の概算要求がなされているようでございまして、この北対本部の方としては十億三千万円を計上をする、計上といいますか要求をしているというような状況でございまして、これからは運営交付金というようなことになっていくのかと思いますけれども、全体として、この独立行政法人化をす…
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林元君 いや、必要なものは必要なものとして要求をするということだと、そこは私はそういうふうに考えておりますので。ただ、そうはいっても、トータルとして、今お話ししたのは、十五年度予算要求をするという中で北対協自身が節約できるところは節約をする、削減できるところは削減するというような経費というのはどれぐらいあるのかなということをお聞きしたかったんですけれども。
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林元君 そういうデータを持っていないということは、そういう考え方を余りされていないというふうに受け取らざるを得ないんですけれども、どうなんですか。
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林元君 十分にそういう考え方で対処をしていただきたい。必要なものは必要なものとして要求し、削減できるものは十分に頑張って削減をするというのが正に合理化、効率化の話だというふうに思っております。 もう時間がなくなってまいりました。最後に、先日の委員会のあいさつで、次代を担う青少年への啓発事業を重点的に進めるというふうに大臣は力強くおっしゃいました。 これまで北方領土返還運動を引っ張ってきた元島民の方々、大変高齢化が進んでいるわけでござ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 去る十一日の当委員会で宮路副大臣が口利きをしたというようなことについて認めた重大な発言があったわけでございます。本来であれば冲永荘一総長が来ていただくということでございましたけれども、病気で出席できないということで前田参考人がおいでをいただきました。冲永総長に代わって全責任を持って御答弁をいただきたい、このように思います。時間が少ないので簡潔に御答弁をお願いします。 今回の帝京大学の入…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 先ほどもございましたが、宮路副大臣との口利きの問題でございますけれども、事務局長が大体担当、電話をつないでいたんだと、こういう御説明がございました。現に、前事務局長はお亡くなりになって、宮路さんとのやり取りというのはやみの中ということにならざるを得ないわけでございますが、長野安博さんという前々事務局長は、先ほども、お呼びして聞いたと、こういうふうに言いましたけれども、この方に、本当にどういうやり取りが長野さんの時代にはあった…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 抽象的なお話は結構なんですが、どのくらいそのような御連絡なりそういうものがこの入試問題についておありになったのかお聞きしましたか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 ええ、どういうやり取りをした、その受験生と大学側の人数ですね。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 そのこともお聞きしたかったんですが、その入学に関して、頼むというようないわゆる口利きの件数についてはどのぐらいあったんでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 口利きの件数というのは、入学に関して、どうしても入れてくれと、受験番号はこうだよとかということで、総長かだれか分かりませんけれども、大学側にお願いがあった件数といいますか人数というのはどのぐらいだったんでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 百人という定員、入学定員が百人でございますから、大変な数のことがあったのかなというふうに思います。 ところで、ちょっと話が変わりますけれども、冲永総長夫妻は帝京グループから所得を得ている、主にですね、ほかのことは存じませんけれども。どの程度お受け取りになっているんでしょうか、明らかにできたらお願いしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 先日のマスコミ報道によりますと、冲永総長も修正申告をした、冲永嘉計氏は追徴課税を受けたと、こういうニュースがございました。 帝京大学は、御存じのようにグループの大学。これ、何年間を取るかがあれでございますが、大学関係は大体三十億円ですね、毎年の助成金をいただいているようでございます。それから、大学以外でも、高校とかいろいろ、幼稚園とか小学校とか、これが大体二十五億円から、三十億まではいかないと思いますが、そのような補助金をも…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 いずれにしましても、税金をこれほど多額にもらい、そしてその中から給料というか報酬をいただき、そしてそれを湯水のように政治家にばらまく、このような必要性がいかにあったのか、理解に苦しんでいるところでございます。 そしてまた、前田参考人、特別調査委員会の委員長ということでございます。八人の調査委員で構成をされているというんですけれども、これは氏名なり職名、御発表できますか。できましたら、よろしくお願いしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 ほとんど内部の関係者に限られておるようです。私も手に持っていますけれども、公認会計士、弁護士、学識経験者ですね。 この方は、いつも依頼をされている公認会計士さん、あるいは顧問弁護士さんというような方ですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 顧問弁護士かどうかという。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 この調査委員会、任命をされたのは冲永荘一総長ですね。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 それでは、大学の理事会で決めたと言ってよろしいんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林元君 大分調査が、文部省はせかしたんでしょうけれども、なかなか具体的なお答えが出なかった。これは大学サイドとしては、いつごろまでにこの調査結果というか、まとめろと、こういうふうに言われたんでしょうか。