小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 その適切な時期というのは、国際的には来年の半ばということが決まっているんですから、国としてはいつごろお決めになるんでしょうか。
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 先ほども話が出ましたけれども、十一月の八日、九日ですか、トロントで第一回の政府間協議が行われたというふうに聞いております。そういう中で計画参加国あるいはサイト誘致といいますか希望国というようなことが話し合いになったんではないかなと思うんでございますが、私も、日本としてはサイト誘致をしたい、那珂町あるいは六ケ所村というようないいところがございますというようなことの話があったというふうに聞いているんですが、いかがなものでしょうか…
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 具体的な御答弁がいただけなかったんですけれども、日本政府としてこの計画に参加をする、あるいはサイト誘致をするということについて、二〇〇二年の半ばを目標にという国際的なスケジュールがあるようでございますので、今年末なのか来年の三月なのかわかりませんけれども、いずれその辺の時点にはそういうものを日本として決めるというふうに受けとめてもよろしいんでしょうか。
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 大体わかりました。 核融合の研究開発、これはまあ次世代というんでしょうか、次の世代、相当な期間あるいは資金も要するんだと思います。そういう中で、アメリカが参加をしていないというような状況もありますけれども、いずれにしても、日本のようなエネルギー資源がないというような状況の中では、この研究開発に参加することは非常に重要ではないかというふうにも考えております。 したがいまして、今後の総合科学技術会議での検討状況もあるんでしょうけ…
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 どうもありがとうございました。ぜひ大臣に頑張っていただきたい、このようにお願いをしたいと思います。 次に、十月三十一日、核燃料サイクル開発機構の大洗工学センターで、高速実験炉の「常陽」のメンテナンスの建屋で火災が発生をしました。幸い大きな火災にもならず、放射性物質の放出というような事態もなかったということでございまして、もちろん周辺環境、住民に何らの影響もなかったということ、大変幸いだったと思います。 しかし、こういう事故が…
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 多分そういう原因といいますか、最終的には二十六日に原因調査の結果といいますか、出るんだろうというふうに思っております。現段階で私が軽々に結論を言うつもりはありませんけれども。 いずれにしましても、このナトリウムという、冷却剤として使っているわけでございますけれども、この取り扱いについては十分な注意が必要だということはこれは自明の理でございまして、大変反応性も高い、あるいは反応熱が相当あるというようなこともありまして、これはや…
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 どうぞ、小さな芽でも危険なものについては摘み取って、大事故に至らないというような状況をつくり出していただきたい。 そして、マニュアルに書いてあるからこうなんだということをどうしても現場の作業の方は、これはやって当然なわけでございますが、それで事故が起きないから大丈夫なんだということではなくて、やはり絶えずマニュアルというようなものについても、事故が起きる起きないにかかわらず、初心に返って見直しをするというようなことが大事なん…
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 確かにおっしゃるように、御答弁はありましたけれども、いろんな要因が重なってこういう結果になっていると。どこからひもといていくのかというのは大変難しいんだというふうに思いますが。時間も大変なくなっております。 学級崩壊について、全国の公立小学校の校長・教員調査、こういうものがやられたようでございます。これを簡単に読みますと、やはり大変こういう問題行動といいますか、いろんな中で学級崩壊というようなことが起こっている。校長と教員の…
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 前回のというか、要するにTT加配をしたということで、チームティーチングというようなものをやった、新しい学習形態というか、そういう成果というか、何かあったのかどうかというようなことでございます。
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 時間がないので、ちょっと質問を飛ばさせていただきたいと思います。 実は、既に御承知でありますけれども、埼玉県の志木市で小学校の一、二年生について二十五人学級をやりたいということで、マスコミ各紙の社説にまで取り上げられました。既に秋田県、新潟県では小学校一、二年生で三十人学級をスタート、山形県でも小中で三十人学級を実施しようということになっているようでございます。これは標準法の改正で、特別な事情があれば各県あるいは各市町村でど…
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 いずれにしましても、前回の標準法の議論の中でいろいろ三十人学級の妥当性というんでしょうか、文部省もどちらかといえば消極的な御答弁が続いたわけでございます。しかし、これは私は皆さん方の本音ではないんじゃないか、やっぱりこういう大変な時期に教員をふやしたい、何とかふやしたいというような気持ちはお持ちになっているんではないか、私はそういうふうに思って、我々も三十人学級法案というものを提出したわけです。残念ながら、お金がないというよ…
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 もう時間ですから終わりにしますが、やはり学校教育を大事にしようという意識が地方から、静かな、まだ大きな波になってはいないかもしれませんけれども、起こりつつあるということをどうぞ文部科学省も感じていただきたい。これはやっぱり日本を動かしていくようなうねりになっていくんではないかと私も期待をし、また、そういううねりを起こす一人になりたいと、こういうふうに思っております。 今回、学校いきいきプランというようなことで、これは雇用対策…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○小林元君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○小林元君 ただいまの小川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○小林元君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に倉田寛之君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔倉田寛之君委員長席に着く〕
第151回 参議院 本会議 第23号
○小林元君 私は、民主党・新緑風会を代表し、小泉総理の所信表明演説に対して、総理及び関係大臣に質問を行います。 これまでの小泉総理の所信表明演説、各党の代表質問に対する総理の答弁を拝見しておりまして、小泉総理の改革の姿勢は我々の認識と一致しておりますが、総裁選で政策論争がなされたにもかかわらず、国民が期待した具体策がほとんど示されておりません。勇気を持って改革の中身を国民に明示をして、この国会で活発なる議論を展開しようではありませんか。…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 三十人学級の実現、これは教育関係者の強い要望ばかりでなくて、先日来話もありましたけれども、地方公共団体、そしてまた御父兄の方々、本当に今の教育を何とかしてもらいたい、そういう中で三十人学級をと。 しかし、いろいろ議論がありましたけれども、財政的な問題でなかなか大変だというふうなこともあって、どういうわけかいつの間にか、昨年の夏ごろだったと思うんですけれども、三十人学級という声がそういう…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○小林元君 学級には一定の規模が必要だろうと。これは確かにそういう面もあるかもしれません。でも、そういうことを進めていきますと、現実に複式学級というふうな少人数の学級が存在していますし、あるいは十五人、十四人というような少人数の、複式でなくても単式学級でもそういうものはあるわけでございまして、そうなるとこういうものは望ましくないんだというようなことにもなりかねません。 今全国各地で財政的な問題で学校を統合しようというような動きもあること…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○小林元君 先ほど、これは揚げ足をとるつもりはありませんが、三十一人の学級が三十人学級になると十五人と十六人になるというふうなお話もありましたが、これは考え方の整理をして弾力性を持たせるというようなことで十分に対応できるんではないか。何もしゃくし定規に三十人学級で一人ふえたから二つに割るんだというようなことはやらなくてもいいんではないか。むしろもっともっと学校あるいは教育委員会に権限を持たせるということもおやりになってできないことはない…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○小林元君 それから、文部省の出したペーパーによりますと、先ほども大臣が言われましたが、教員一人当たりの児童生徒数が日本では十九・三人から十八・六になりますよ、あるいは中学校では十四・六になります、アメリカ、ドイツのレベルになりますよ、こういうふうに言うんですが、そもそもやはりこれは、先生一人当たりの児童生徒数というのは制度の結果だと思うんですよね。ですから、その結果、何といいますか、地理的な条件があって小さな学級もあるしフルの学級もあ…