小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林元君 先ほど中川委員からも御指摘がありました。大阪工場あるいは昨晩発表になりました京都工場においても再利用の問題が指摘をされたと。期限切れのもの、あるいはいわゆる安全管理の枠外になりました流通過程に入ったものを戻すとかというような問題が指摘をされました。 これにつきましては、何といいますか、どういうものが再利用できるのか。確かにその安全基準の中には、こういうものを満たせばよろしいんですよ、だからいつのものはだめだとか、戻ってきたも…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林元君 そういうことで、やはり消費者の方から見て非常にわかりやすい基準といいますか、ましてや規格上は、一たん出荷したものが戻ってきてそれを再利用するというようなことがあったようでありますが、そういうものははっきりだめだということで明記していただきたいというように感じております。 それから次、今回の事故は大変な一万五千人にも及ぶ被害者が出たということで、工場の問題は大阪府にあるわけでございますけれども、大阪市ですか、しかし被害者の方は…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林元君 どうぞ、こういう広域問題につきましては、やはり国の出番というものは国民の方からも期待されているんではないか。私は地方分権の推進論者でありますが、必ずしもそういう問題と抵触をするものではない。権限が地方に移譲してあっても、やはり国は国として大所高所から指導をするということは明らかでありますので、その辺十分に行動をしていただきたい。せっかく政務次官も、また両省の政務次官もあるいは局長さんも現地へおいでになったわけでございますから…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林元君 どうぞよろしく、強力な御指導をお願いしたいと思います。 そこで、通告をしてないんですが、大変恐縮でございますが、宮田参考人にちょっと一点だけお伺いしたいんですが、今回の大変な事故でいろいろ御心労も多いというお話を伺わせていただきました。いわゆる関係団体といろんなお話をされているように伺いました。 しかし、一番御心配になっているのは末端の生産者、酪農家ではないか。その辺にこういういろんな情報が直接伝わっているのかどうか。あるい…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林元君 もう時間でございますが、最後に御質問させていただきたいと思います。 ただいま宮田参考人から大変御答弁いただきましてありがとうございました。どうぞ、第一線の酪農家にこういう事件があってもどうぞ頑張っていただくように心からお願いをしたいと思います。 そして最後に、雪印の小売業の皆さん、大変、先ほどもお話を申し上げました。茨城県の場合には茨城雪印というのがございまして、これは一応系列会社、別系統になっておりますのでストップにはなっ…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林元君 ありがとうございました。 先ほど来いろんな問題が提起をされまして、今回の問題、大きな災いというふうなことでありますけれども、この際にどうぞ新しい福に転ずるように心からお願いをしたいと思います。いろんな問題が出されたんじゃないか、牛乳・乳製品の消費の拡大といいますか、というような問題から安全の問題まで、やはり前向きにこれに取り組めば将来はあるというふうに信じて疑わないものでございます。 ありがとうございました。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小林元君 私は、ただいま可決されました砂糖の価格安定等に関する法律及び農畜産業振興事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 砂糖の価格安定等に関する法律及び農畜産業振興事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、食料・農業・農村基本計画の達成に向け…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 ただいま趣旨説明がございましたこの法改正でございますけれども、金融審議会の答申によりますと、金融機関の破綻により信用秩序全体の維持や国民・地域経済の安定に重大な支障が生ずることが予想されるような危機的事態、システミックリスクには通常の枠組みでは対応できない、こういうことでセーフティーネットを整備しようとして今回の提案になったものであるというふうに思っております。 金融情勢あるいは金融機…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 同じことを金融再生委員会にお尋ねしたいと思います。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 それぞれ御答弁をいただきました。大変厳しい状態であるというふうに私は理解をしたわけでございます。そういう中で、今回の法案といいますか、そうはいいましても本当に危機的という言葉が妥当かどうかちょっとわかりませんが、危機的な事態が起きる可能性は否定できないというふうにもこの答申の中で言われて、こういうシステムを、セーフティーネットをつくろうということになったんだと思います。 万が一にも起きてもらいたくない事態でありますけれども、…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 何となく周辺事態と似たようなことで大変わかりにくいんですけれども、こういう事態が起きないことを願っているわけでございます。 それで、同じ質問でございますけれども、系統信用事業、これは住専問題で平成八年、もう四年前でございましたか、大変な問題になったわけで、そういう中でいわゆる系統信用事業の関係で六千八百五十億円という公的資金を投入する、あるいは五千三百億円だったと思いますけれども系統で金銭贈与したと。大変なことが浮かび上がっ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 次に、もうちょっと具体的にお伺いしたいと思います。 不良債権の処理について、今農林大臣から系統関係の御答弁が先にございましたけれども、一般の金融機関といいますか、金融機関全体として大変な不良債権を抱えて倒産をした拓銀あるいは長銀というようなことが続いたわけでございます。低金利政策というようなこともあって、銀行は史上空前の業務純益を上げるというような状況の中で不良債権の償却といいますか処理が進んでいると。 しかし、依然として、…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 貸し付けをするわけですから、リスクがゼロで貸し付けをして金利をという御商売であれば、これは楽な商売で、もうみんなやりたいということになると思います。ですから、そういう政務次官のお話は当然のことというふうに私も理解はしております。 両政務次官、結構でございますので。ありがとうございました。 次に、系統金融機関の、先ほど大臣のお話では、経営状況は心配ないと力強い発言をいただいたんですけれども、そうはいいましても、農協あるいは漁協…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 ぜひ今後とも努力をお続けになっていただきたいというふうに思っております。 それから、先ほどもちょっとお話をしましたが、不良債権の処理というようなことで銀行の業務純益極めて史上空前の状態にあるというようなことを申し上げました。 そういうことに関連しまして、一昨日ですか、ゼロ金利の維持を決定するというふうに日銀の政策委員会金融政策決定会合で決めたということも伺いました。四月にも、そうはいいましても、総裁は低金利政策を再考する時期…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 大変率直な御見解をいただきまして、ありがとうございました。 総裁のおっしゃるように、やはり個人消費が伸びないということは先行き不安、この金利の問題だけの話ではないと思いますが、社会保障とかいろんなことで先行き不安があるという中で、自分しか自分は守れないという気持ちが非常に強くなっているわけでございます。そういう中で、やはり金利の問題というのはないがしろにできない大変重要な問題でございます。 それから一方では、市場原理といいま…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 次に、その中金、信連、単協で信連が破綻するという場合に、いわゆる資金援助の限度額といいますか、信連自身のペイオフコストだけではなくて、連鎖破綻に陥るおそれのある会員単協のコストを加算するというような仕組みになっているのでございますが、これはいろいろ問題があるのではないか。 つまり、今大臣もお話がありましたが、単協から単協で余裕金があれば三分の二は信連に預ける、そしてまた信連で余裕金といいますか貸付対象がなかなか見つからないと…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 説明はわからないことはないんですけれども。 いわゆる破綻をして、連鎖倒産といいますかいろんな影響が単協に及ぶわけでございますが、そのいわゆる単協の範囲というんでしょうか、それを特定する段階で、いやこれぐらいの損害なら我慢しろということでどんどん何といいますか単協にしわ寄せをするというようなことも、いわゆる裁量で単協の範囲を加えるというんですが、加える範囲というのはどの程度なのかということが大変問題で、ここに何といいますか裁量…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小林元君 二つの制度ができるといいますかあるわけでございますが、ただいまの答弁にもございましたが、十分に役割分担を明確にして適切な対応をされることを希望しまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小林元君 私は、ただいま可決されました加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、食料・農業・農村基本計画の達成に向けて、我が国の酪農・乳業の健全で持続的…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○小林元君 ただいま会長からお話がありました民主党・新緑風会藁科委員の意見を代読させていただきます。 まず第一に、今日の国連には、人口、人権、貧困、エイズ、地球環境など、地球的諸問題へのアプローチが期待されているにもかかわらず、その解決機能は著しく低下しており、また国連改革そのものも、これまでの有識者からの報告にあったように、さほど進展していない状況にある。 そうした状況の中で、今秋の国連ミレニアム総会は今後の国連のあり方を決する分水嶺…