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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林でございます。 またまた大変な問題が生じております。 けさの産経新聞によりますと、農水省所管の三法人で一億五千万円の申告漏れがあったということでありました。この委員会でもたびたび農水省の過剰接待あるいは収賄というようなことで取り上げられたわけで、非常に残念な事態が続いているという状況でございますが、このようなことについてそれぞれ状況を把握しておればお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 今の説明を聞いていますと余り悪いことはなかったんだというようなことでありますが、やはり税金、しかも農水省の役人が天下りをしているというようなことであります。国の役人が、現職ではないでしょうけれども、税金を納めないんだ、何かごまかしているんだというような、年度の違いとか減価償却云々とかいろいろあるんでしょうけれども、やっぱりこれはきちんとやると。公認会計士あるいは税理士にお任せするということではなくて、そういうことがなければ国…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 見直しにつきましては御答弁がなかったような気がいたしますが、十分総合的な観点から見直しをして、こういうことの二度と起きないようにしていただきたい、こういうふうに思います。 関係の局長、結構でございます。 それから次に、昨日の、これも突然の通告で恐縮でありますけれども、中国が遠洋マグロ漁業に参入をするというような動きがあると。現在、国際的なマグロの資源管理というようなことで関心を持っているわけでございますが、そういう考えに逆行…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 今の答弁にもありましたけれども、参入は自由だとはいいながら、国際的な資源管理の観点で十分な話し合いを進めていただきたい、こういうふうに要望する次第でございます。 次に、有珠山噴火による被災者の皆さんに心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。本委員会におきましても既に、農業関係あるいは漁業関係、大変関係がありますので、同僚議員から十分に取り上げられているわけでございます。 きょうは水産の関係ということでございますので、今…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 噴火の鎮静化を望むものでありますけれども、これはいかなる事態が発生するやもわからぬという状況でございますので、どうぞ適時適切な対応をしていただきたいと要望いたします。 次に、水産政策の基本政策についてお伺いしたいと思います。 もう既に御承知のとおりに、二百海里時代を迎え、遠洋漁業が衰退をする、あるいは資源が枯渇をする、環境悪化という状況の中で、我が国の水産業は大変低迷といいますか厳しい状況にあるわけでございます。生産量でも五…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 今の御答弁でございますけれども、大綱によりますと、今答弁にもありましたけれども、水産資源の適正な管理あるいは持続的な利用を基本とした安定供給を図るというようなことで書いてあるわけでございます。 ただ、そういうことというのは沿岸漁業をメーンにするというようなことになろうと思いますし、言ってみれば今の趨勢というものは低下傾向、減少傾向というものに歯どめがなかなかかけにくい、そしてまた大幅な減船あるいは漁業生産量の低下というのもや…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 天から与えられる、あるいは海はそういうものの母であるということは、それはそうだろうと思うんですけれども、しかし現実は大変厳しいということだと思います。 そこで、今、私は漁業の生産量というものも低下をするのではないかというふうに懸念をしている一人でありますけれども、食料・農業・農村基本計画によりますと、食料自給率の趨勢値というようなことで、平成十年六百四万トン、二十二年六百九十九万トン、魚介類の自給率六六%を七七%にするという…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 これはこれから漁業基本法を詰めるというような中で詰められる問題だろうと思います。 そこで、最後に簡単にお聞きしたいと思いますけれども、基本法にいろんな項目を盛り込むということであります。農業基本法の場合には基本計画というようなことで大変わかりやすい計画というものが出てきたわけでございますが、漁業の場合にはその辺はどういう、例えば漁業・漁村の基本計画みたいなものをお考えになっているのかどうか。ああいうものは大変国民にわかりやす…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 どうぞ、国民に向かって漁業はこうあるんだというようなものをお示しいただければ大変わかりやすいのではないかと思っております。 次に、ちょっと通告順ではございませんけれども、順序を違えまして環境保全の問題をお尋ねしたい。 二千九百三十七の漁港があるわけでございます。日本の海岸線の十一キロに一港ある。例えば、うちの茨城県におきましては平潟港というのがございます、福島県境でございますけれども。その隣に勿来港というのがございます。これ…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 時間がなくなっておりますので、簡潔に御答弁をお願いしたいと思います。 平成五年に環境基本法が制定されました。そういう中で、河川法、海岸法あるいは港湾法につきまして、いずれも自然環境あるいは環境保全というようなことが明確に目的規定の中に位置づけられております。しかし、今回の漁港法の改正につきましてはそういうものがないというようなことでございます。 漁業者自体も漁場の環境といいますか海の環境保全、例えば豊かな海づくり大会というよ…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○小林元君 いわゆる大規模開発とは違いまして、漁港というのはどちらかといえば小規模なものでございます。ですから、自然環境への影響というものも小さかろうというふうにお考えだろうと思いますし、私もそのように考えています。しかし、やはりここは姿勢でございますから、きちんとするというのが非常に大事ではないか、実際にやっているというにしきの御旗を高く上げるということはやっぱり大事なことなんではないかというふうに思っております。 そこで、これは時間…

民主党・新緑風会2000/04/04

147参議院 農林水産委員会 第8号

○小林元君 私は、ただいま可決されました青年等の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 青年等の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法及び農業信用保証保険法の一部を改正…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 農林水産委員会 第7号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 今回の農産物検査法の改正は規制緩和の推進の中で打ち出されました。そして、行政改革の一環ということで今回の提案になったと思います。 現在、大きな流れということで行政改革ということが言われているわけでございますけれども、官から民へ、そして中央から地方へというのが大きな流れであるというふうに私も認識しておりますし、大臣もそのようにお考えかと思います。 そういう中で、民営化への移行あるいは規制…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 農林水産委員会 第7号

○小林元君 次に、地方分権についても大臣の所見をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 農林水産委員会 第7号

○小林元君 地方分権といっても、いろいろな権限を移譲する地方分権推進計画があったわけでございますが、そういう中で、地方団体はもっともっと権限、財源というものを移譲してもらいたいということが強く求められたということは大臣も御承知かと思います。 そういう中で、農林省は、地方団体に対する補助金、県あるいは市町村に対する補助金が公共事業を中心に大変たくさんあるわけでございます。やはり、こういうものがこの間の残念な事件、不祥事、そういうものにもつ…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 農林水産委員会 第7号

○小林元君 大きな立場に立って、地方分権という流れ、そういうものに沿った考え方というものを農林省においてもこれから実現をしていただきたい、こういうふうに要望をしたいと思います。 それから、行政改革という非常に直接的な減量化、スリム化というようなものが求められているわけでございます。今回の問題も、そういう中で民営化の問題が出てきたわけでございますけれども、これに限らず農林省として、これは省庁再編というような問題もあったわけでございますが、…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 農林水産委員会 第7号

○小林元君 特に、ただいまの答弁にありましたけれども、透明性の確保、先ほども申し上げましたけれども、補助金等に関連しまして、あるいは箇所づけ等に関連して、やはり透明性のあるもの、これが問われているわけでございますので、どうぞその辺を十分にやっていただきたい。 それでは、いよいよ農産物検査制度の問題であります。 今回、民営化ということの提案があったわけでございますけれども、この検査制度そのものは日本独特の制度だというふうに私は思っているの…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 農林水産委員会 第7号

○小林元君 今伺っておりますと、どちらかというと輸出国といいますか、そういう中で実施をされているというふうに聞いたわけでございますが、これは要するに国内流通に関しての検査なのか、いわゆる輸出をするという中で国際的な信頼性を確保するという観点での検査制度もあるのか、その辺はいかがなんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 農林水産委員会 第7号

○小林元君 そうしますと、日本では大正時代から都道府県、その当時は都はありませんけれども、府県の検査というような形でスタートをした。戦中に国営検査といいますか、そういうふうになって、戦後もそれが引き継がれてきたという状況だと思いますが、やはり輸出というようなことではなくて、何といいますか、生産者、農民というものが弱者である、そういう中で、公正な取引の中で安定的な経営を図ろうというようなことがあってこういう検査制度になったのかなというふう…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 農林水産委員会 第7号

○小林元君 大変模範生の、優等生の答弁じゃないかなと。 全くこの第一条、読めば読むほどどこにポイントがあるのかなというふうな感じがしているわけでございます。先ほど私が申し上げましたように、非常に規模の小さな弱い立場の農家といいますか、そういうものの安定的な経営を確保していくんだということがやっぱり第一の検査の目的ではないか。そうでなければ、この検査というものを本当に義務検査というような形で置いておく必要があるのかという問題にもつながって…