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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 昨日来、飼料米の問題がいろいろと議論をされました。飼料米、ホールクロップサイレージといいますか、いわゆる経営上といいますか、価格の問題で転作の助成金をやってもなかなか割に合わないというふうな問題があったと思いますけれども、むしろこの問題はどうも農水省は途中からペースダウンをしたというようなことがあるんじゃないか。それは、やはり農民に対する不信感といいますか、青刈りもそうでありますけれども、米を収穫してしまうのではないか。例え…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 いや、お答えがなかったように思いますが、主食用といいますか、いわゆる米として収穫されてしまうのではないか、そういう点についてはどのようにお考えになっておりますか。

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 いや、考えられないということではなくて、そういうことになり得るというようなおそれがあって飼料米というものの取り組みが進まなかったのではないかなというふうに思うんですが、どうですか。

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 飼料用米はそうなんでしょうけれども、ホールクロップサイレージについてもそういう懸念があるというようなこともあって、余りこれをやれというようなことがどうも進まなかったんじゃないか。 それと、ホールクロップサイレージというのは、当然、畜産農家が近在にあって、そういう形での取引といいますか需給の中で整理するわけですから、ミスマッチといいますか、つくろうとしても需要がないとか供給できないとか、そういう問題があったのかどうか、その辺は…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 これは通告をしていないんですけれども、せっかくきょうは農林水産技術会議の事務局長さんが来ておりますので、ちょっとお伺いしたいんですけれども、突然で恐縮でございます。 いわゆるトウモロコシのF1といいますか、そういう種子が日本全国を今席巻していると言っても過言ではないと思いますけれども、これはいわゆるアメリカの種子戦略といいますか、国を挙げてやっているかどうかということになりますとわかりませんけれども、いわゆるそういう種子戦略…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 時間が超過しておりますけれども、最後に玉沢大臣にお伺いしたいと思います。 ただいまの話、メモをとっていたかどうかわかりませんけれども、技術開発というのは非常に大事だというふうに先ほど来の質問でもおわかりいただけたと思いますけれども、重要だというふうに私は考えております。そういう中で、予算もふえてきているということはあると思いますけれども、やっぱり基本計画の目標を達成するということにつきましては、技術開発に相当もっともっと力を…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 先ほど、この委員会の冒頭に、玉沢農林水産大臣から今回の農林水産省構造改善局の不祥事についての言及がございました。私は、大臣が所信を表明する以前に、九日の前にそういうお話があるというふうに思っておりました。この委員会の理事会におきましても、そのようなことがあってしかるべきだというようなことがございまして先ほどの御発言になったわけでございます。 しかし、これはやはり先ほど大臣の話によります…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 私も、農業関係の仕事を県でさせていただきました。その際に、農林省のお役人といいますか幹部の方とも、あるいは一般の職員の方ともいろいろおつき合いをさせていただきました。生きている方の名前を言うといろいろと差しさわりがありますけれども、さきに亡くなりました石川議員、あるいは衆議院の方で亡くなりました松浦議員、大変立派な方でございまして、いろいろ御指導をいただきました。やはり、これまでは大変な農政、厳しい環境の中で何とか頑張ろうと…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 廃止の通達が出たということも承知をしております。しかし、そういう中でもこういうことがあったわけでございますから、やっぱりそこは、ただいま大臣がお答えになりましたように、そういう地方分権の流れというものを大切に育てるということにつきまして農林省も十分な配慮をしていただきたい、そういうふうに思う次第でございます。そしてまた、ただいまそういう法人にすべて吸い上げるというようなことはやめるということになったわけでございます。 したが…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 三年—五年というお話がございました。そういう悠長なことではなくて、こういう重大事件が起きたわけでございますから、確かにそれは公益法人自体の問題で、改編するの廃止するのということでそこまで指導権限があるかどうかということは十分承知した上でその見直しについて早めていただきたい、こういうことを要望しておきたいと思います。 次に、WTOの問題でございます。 実は、二月二十二日、二十三日に参議院の若林委員長から、国際議員連盟を設立する…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 シアトルの場合でも、大臣は、先ほどもお話がありましたが、EUのフィシュラー委員、あるいはスイス、ノルウェー、韓国といったいわゆる主要国といろいろ連携を図っているということでございます。しかし、このWTOの参加国というのは御承知のとおり百三十五カ国あるわけでございまして、アジア、アフリカの途上国も多数参加をしているわけでございます。これは途上国といえども一国は一国であります。そういう意味で、やはり一国でも多い理解と協力といいま…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 ぜひ、そういう幅広い途上国の参加といいますか連携というものを求めていっていただきたいと期待をしております。 それから、共同コミュニケが決められたわけでございます。その際には、衆議院の松岡委員長そして参議院の若林委員長、大変力を出していただきまして、この共同声明の中に多面的機能あるいは食料の安全保障という問題も当然ながらではありますが入れていただきましたし、また、これはベルギーからの提案だったと思いますけれども、グローバリゼー…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 私どもも、微力ではございますけれども一生懸命頑張りますので、大臣もどうぞ次期交渉に向けて頑張っていただきたい、こういうことをお願いしたいと思います。 次に、大臣の所信表明の中で、農林水産業と農山漁村の健全な発展につきまして消費者との共生、こういうことを述べられました。昨年の就任のときも同じようなことを述べたと思いますけれども、これは非常に大事なことだろうというふうに思っております。 共生というのは、生物学的に言うといろいろあ…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 次に、時間がなくなってまいりましたのでちょっと飛ばさせていただきますけれども、自給率の問題、先ほど亀谷委員からも御質問があったわけでございます。 そういう中で、大臣は先ほど来、できるだけ実行可能な水準を目指しつつ、生産、消費両面における課題やその実現可能性を踏まえて検討するということを再度御答弁をされているわけでございます。 昨年は具体的な答弁がございませんでしたが、既に四五%、五〇%というようないわゆる自給率の下げどまりを…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 ここでの議論としてはわかるんですけれども、一般的に目標を設定するというときには、こういう目標にしますよ、そういうことで、こういう政策をこれからはやるんですというのが普通の言い方だと思うんです。一般の国民もそういうふうに期待をしていると思うんです。その目標数値の前に説明があるというのはどうもいかがなものか。玉沢大臣が全力でやらないなんて言っているつもりはございません。全力でやっていただけるということを期待しておりますけれども、…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 そういうことで、ただいまの説明によりますとこの注のとおりである、こういうことでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 要するに、ミニマムアクセス米は主食用に使わないというふうに従来言ってきたと思いますが、ただいまの話によりますと、主食用に使っているのはあると。つまり、これからも使うということでよろしいんですか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 いや、この注は「主食用に振り向け」と、こう書いてあるんですよ。ですから、加工用じゃないんですね。私は加工用に振り向けるというふうに受けとめていたんですけれども、それは変わるんですか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 ですから、原則としては主食用には使わないと。要するに、本当のごく例外で外人が、外米というのが正しいかどうかわかりませんが、どうしても自分の国の米に似たものを食べたい、こういうときは例外として認める、こういうことでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 その点につきましては十分に私の方でも調べてみますけれども、十分に整理をしていただきたいというふうに考えております。 それから次に、必要な農地の確保ということでございます。 先ほど来、岩永議員からもいろいろ議論がございました。自給率といいますか、今輸入している状況を見ますと、現在、六百九万ヘクタールが五百万ヘクタールを割るというような事態になっております。そして、輸入している食料を生産するということになれば、三十六年代の倍、千…