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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 私は疑っているわけではないんですよ。やっぱり姿勢の問題だと思うんです。だから、原子力損害賠償制度のいろいろ制度研究をする、あるいは補償も含めてすると。これ、きょうの新聞にも出ていますよ。核燃料施設は最高百二十億円にしようじゃないか、今まで十億円だったと。これは今回の事故を踏まえて大変素早い対応ですね。 ところが、今言ったように、補償基準については何の詰めもしていなかった。ですから、払う方のことは後回し、取る方と言うのはおかし…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 百二十億円に引き上げるということについて私は御意見を申し上げているわけではございません。 やはり、現に被害が起きたということであれば、そこに全身全霊、全力を注いでもらいたい。そうでないと、やはり原子力施設の立地している市町村、県の住民が本当に原子力に対して理解を示さなくなってしまう、不信感を抱いてしまうのではないか、そこを恐れるから私は申し上げているわけでございます。時間がありませんのでこれ以上申し上げませんが、よろしくお願…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 それで、補償の要求、各関係団体あるいは市町村等々からいろんな形でいろんなところへ、科技庁にも行っていると思いますけれども、あるいは総理のところへ行ったり、県に行ったり、各先生方のところにもお願いに行っていると思います。 補償要求については、これは知事さんから聞いた話でもありますから確かだと思いますが、県はできるならば県としてまとめたいと。もちろん、先ほど申し上げましたように、データとしてはまとめてありますけれども、この補償要…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 どうぞ体制をしっかり整えて、今回の損害補償といいますか、この問題に強力に取り組んで年内解決を図っていただきたい、このように要望する次第でございます。 通告をいろいろしておりましたけれども、時間がなくなってまいりました。私、月曜日にもチャンスをいただいておりまして、行政監視委員会の方で、日程の関係でどうなるか私はわかりませんが、ということもありますので、あともう少し、途中ちょっと飛ばさせていただきます。 今回の法律に関連しまし…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 時間がなくなりましたので、私の意見を申し上げて、質問を終わりたいと思います。 今回の事故で、東海村の村長は大変苦労した、苦渋の決断をしたわけでございます。御承知だと思いますので繰り返しません。しかし、私もそのようなお話は村長自身から聞いておりませんけれども、村長は、住民を避難させるということについて、本当に苦渋の選択といいますか、この問題について間違っていたらばやめるといいますか、職を賭する決断というふうに私は想像をしており…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 私は茨城県出身でございまして、茨城県は、御承知かと思いますが、郡司議員もおりますけれども、また茨城県の出身者は渡辺議員、山形県の選挙区でございますが、茨城県の出身でございます。そしてまた、きょうはおられませんが、海老原議員も茨城県でございます。かなり多いというような状況でございます。 本県は、全国で北海道、最近は千葉に抜かれてしまいましたが、粗生産額では第三番目の県、これまでは内地で第…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 大変な御決意をいただきましてありがとうございました。どうぞぜひ頑張っていただきたいというふうに思っております。 基本計画の話でございますが、先ほど佐藤委員からお話がございましたので飛ばさせていただきたいと思います。 食料自給率の数値目標でございますが、新基本法で大変な議論があったわけでございます。そしてまた、修正というようなことで食料自給率の目標を掲げる、しかもこれは生産を拡大するというような形の中で目標を掲げるということで…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 食料自給率目標につきましては、今お話にもありましたが、一ポイント引き上げるということでも非常に大変だというふうに思っておりますし、生産サイドの努力のみではないということも今、大臣がおっしゃったとおりだと思います。また、十年度の農業白書を見ましても、その辺を大分強調し過ぎるんじゃないかというふうに思って読んでおりましたが、実際にこれを達成するということは大変だろうと思います。 しかし、基本法の理念として目標というものを掲げよう…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 この食料自給率の問題につきましては、やはりこれから行われます、大臣も大変御苦労されると思いますけれども、WTOの農業交渉との関係というものが相当あるのではないか。つまり、次期交渉に向けまして、EU諸国と農業の多面的機能を評価するというようなことで手を組んで頑張っていきたいということのようでございますが、食料安全保障といいますか、自給率拡大というようなことについてはなかなか関係国といいますか、各国の理解が得られないというような…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 外国の例を見ますと、一九七〇年代から一九九〇年前後まで、この二十年間でイギリスは、御承知と思いますが、四八%から七三%、旧西ドイツは六六%から九四%、そういう自給率を向上させた国もあるわけでございます。そういう中で、日本は残念ながら諸般の事情で六〇%から四九%、現在は、先ほども大臣からお話がありましたが、四一%というような状況、低落をしてしまっているということでございます。 しかし、大臣、もう一歩踏み込んでいただいて、十年タ…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 大臣にせっかくお願いしたんですが、大胆な数字はお話しいただけませんでした。私はそれによって責任を追及するとかどうとかこうとかというようなことではなくて、やはりそれは農業者全体が望んでいるのではないか、そういう気持ちでお願いをしたわけでございますので、どうぞよろしくお願いをいたしたい。大胆にお話しいただいた方が元気が出るのではないかと思っております。 それから次に、農地の問題でございます。 ただいま大臣の答弁の中でも農地面積を…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 わかりました。 農地を確保するというときに、今も大臣からお話がありましたが、いわゆる優良農地ということがあるわけでございます。おっしゃるように、農振法における農用地区域内の農地、これは優良農地ということになっておりますが、優良な土地といいますか、優良な土地イコール優良農地、これはどうも合わないような場合もあるわけでございます。それで、ただ一般的には関係者の間では優良農地という言葉で言っておるわけでございます。 先ほど佐藤議員…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 私は、このたびの玉沢農林水産大臣の所信を伺いました。その中で、「一億三千万人の国民に、良質で安全な食料を安定的に供給することは、国家存立の基盤であり、国が果たすべき基本的な責務であります。」というふうにお述べになっております。実は、新基本法の第二条に、良質な食料が合理的な価格で安定的に供給される、こういうふうに規定されているわけでございます。合理的な価格、つまり市場原理といいますか、そういうものを導入する、それが新基本法の考…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 水田農業の再構築ということでこれまでいろいろ努力をされてきたわけでございます。米需給の安定を確保するというようなことで、四十年代半ばから農政の一貫した課題ということで取り組んでまいりました。現在もそれが続けられておるというような状況であるわけでございます。 しかし、これは農政の怠慢だと言うのは非常に簡単だと思いますが、一概に一方的な責任ということではないと思います。こういう生産調整規模、最大規模になっているというのが現状でご…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 次に、有機栽培米といいますか、そういうことについて御質問したいと思います。 米の関税化ということに踏み切ったわけでございますが、輸入米との価格競争ということになりますとこれは大変難しい問題でございます。そうはいいましても、我が国の消費者は質あるいは安全性、そういうもので国産米を選択していただいているということで、やはりその辺のニーズというものをこれから追求することが稲作を見出すことになるのではないかというふうに思っております…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 ちょっと時間がなくなってきましたので簡単に御質問をしたいと思います。 今回の新たな米政策大綱によりまして、麦、大豆、飼料作物の生産振興が策定をされ実行されるということになったわけでございます。自給率の向上という観点でも極めて重要であります。しかし、従来、転作面積というものは、非常に多いときには、飼料作物十七万ヘクタール、麦が十三万四千ヘクタール、大豆が十万ヘクタール、野菜が十四万ヘクタール、これはピークだけをとって今申し上げ…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○小林元君 時間がなくなりました。大臣には大変細かい質問までお答えをいただきましてありがとうございました。まだまだたくさん用意はしたのでございますが、どうもしゃべり方が遅いものですからなかなか進みませんで、大変失礼をいたしました。事務方も御苦労されたんじゃないかと思います。 最後に、ちょっと申し上げたいと思いますが、実は水田転作の話ではないのでありますけれども、今年度、筑波山ろくの大和村の畑作農家長島義夫さんという方が四十ヘクタールの農…

民主党・新緑風会1999/08/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第15号

○委員長(小林元君) ただいまから交通・情報通信委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三日、角田義一君が委員を辞任され、その補欠として内藤正光君が選任されました。 ─────────────

民主党・新緑風会1999/08/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第15号

○委員長(小林元君) 請願の審査を行います。 第二九〇号JR紛争の早期解決に関する請願外四十件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会1999/08/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第15号

○委員長(小林元君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────