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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 時間がなくなってきましたので最後の質問になると思いますけれども、基盤整備事業、先ほど岩永議員から土地改良事業の見直しというようなことが指摘をされました。私も全く同じ意見というわけではありませんけれども、今の土地改良事業には相当いろいろと問題があるのではないかというふうに思っております。 やはり、これは作業の効率化、あるいは生産性の向上、そしてまた耕作条件の不利な地域の農地の保全とか、いろんなことで基盤整備というものは必要な場…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○小林元君 やはり、実態というものはそういうふうになっているわけです、既に。ですから、このガイドラインからも離れていってしまっている部分もあるわけでございまして、やはりその辺はきちんと決めていくべきではないか。一方的に国が決めるというのではなくて、これは県や市町村と十分協議をして、これが統一的にはいいんじゃないかというのが非常に国民にも理解を得やすいのではないか。そうでないと、地方団体によりましては、農業者が非常に苦しいんだと。例えば、…

民主党・新緑風会1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 初めに、今回の神奈川県警の問題に関連しまして、全国的にも大変な不祥事が出ている、しかも本部長が起訴された、これは前代未聞といいますか、有史以来の大変な事件でございます。そういう意味で、治安維持をするという強力な権限を持っている警察が国民の信頼を失墜した、こういうことが言えるのではないか、こういうふうに思います。 しかしながら、第一線で働いている警察官は日夜を分かたず一生懸命犯罪を予防す…

民主党・新緑風会1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○小林元君 再度率直にお聞きしますけれども、事件の解明につきましては当然公表すべきものという御答弁でございましたが、やはりその発端といいますか動機といいますか、そういう体質というものを直していかなければいかぬということも、先ほども御答弁があったと思いますけれども、この際でございますので、そういう裏マニュアルというものがあった、こういうものであった、これについて深く反省をするということがまず第一歩ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○小林元君 当委員会に資料請求という形を直ちにとるつもりはありませんけれども、どうぞ国民の信頼をかち取る最善の道は何かということを長官御自身お考えになって対応していただきたい、このように要望します。 次に、先ほど阿南議員からもお話がありました今回のといいますか、これは全国的な問題でもあるんでしょうが、都道府県の公安委員会、あるいは国家公安委員会も同じかもしれませんけれども、都道府県の公安委員会につきましては、警察法を読ませていただきまし…

民主党・新緑風会1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○小林元君 ひとつ、公安委員会が適切な管理といいますか、そういうことができるように法文上の整理といいますか、見直しというものも十分やっていただきたい、このように要望する次第でございます。 警察庁長官、結構でございます。 次に、東海の臨界事故に関係する問題について科技庁にお尋ねをしたいと思います。 先日の経済・産業委員会でも質問をさせていただきました。時間が足りなかったものですから今回その問題に続きましてお願いをしたいというふうに思ってお…

民主党・新緑風会1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○小林元君 地元では大変関心の深い事項でございますし、木曜日ですか、早速に地元の国会議員、衆議院議員の梶山さん、あるいは葉梨さん、中山さん、そして我々民主党の大畠議員等々、全員集まりまして早急な対応をお願いしようではないかということを決めた次第でございます。私も委員会で質問して大部分、大部分といいますか、筋としては大方取り入れられているというふうに考えておりますけれども、個別の問題につきましてこれからも科技庁として御尽力をいただきたい、…

民主党・新緑風会1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○小林元君 私もこの核燃料物質の、これは昭和五十九年六月二十日ですか、この転換試験棟に関して出されました許可申請書を見させていただきました。ここに沈殿槽の写真がございますけれども、安全審査でされました容積を管理する、あるいは質量を管理する、秤量するといいますか、はかりではかって重量を確認するというようなことできちんと書いてありますけれども、いわゆるシステムの最後であります沈殿槽について、これがオープン方式になっておりまして、そこへオープ…

民主党・新緑風会1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○小林元君 沈殿の効率性を高めるというようなことである程度の大きさはやむを得ないという御答弁でございますけれども、そうなりますと、これはそういうような間違った作業が行われて、行われてといいますか、何らかの、意図的でなくても沈殿槽に何バッチかたまってしまうというような可能性があるということを見逃したといいますか、見落としたというようなことになってしまうのではないか。 過日、十一月二十四日の毎日新聞によりますと、再処理施設で臨界防止装置が故…

民主党・新緑風会1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○小林元君 今後、安全委員会がどういうことになりますか組織も含めていろいろ検討されていると思いますが、やはりそのような安全審査を十分にする、これはもう大前提でございます。これはクローズドシステムであったらばこういうことは起きなかったと思うんですね。たまたまオープン方式になっていてバケツで入れるというようなことができると、ワンバッチ方式を簡単に破られてしまうというようなことになったことが今回の結果につながったのではないか、こういうふうに思…

民主党・新緑風会1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○小林元君 どうぞ新法ができたわけでございますので厳重な調査といいますか、検査といいますか、そういうものを今後ともお願いをしたい、こういうふうに考えております。 それから、この事故につきまして、最初の問題に立ち返りますけれども、現地の方から臨界事故の可能性ありという報告があったわけでございます。これが十時三十五分に発生をして、十一時十五分、その段階では現場にいた事業所の、どういう方かわかりませんけれども、臨界の可能性ありという判断をして…

民主党・新緑風会1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○小林元君 どうぞこの事故の教訓を十分に生かし、そしてまた新しく成立しました新法、十分でない点も多々御指摘をしたわけでございますけれども、今後とも万全を期して頑張っていただくことをお願いしまして終わります。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。私は、今回の東海村事故の地元でございます茨城県選出の小林でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の事故、九月三十日に発生をしたわけでございますけれども、事故に対する発表という点で大変難しいということもございますけれども、ただ事故があったというようなことだけではなくて、それに対するいろいろなその後の周辺環境の問題ですとか、あるいは中間報告等々読ませていただきましてもなかなかこれ…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 幾ら聞いても、要するに臨界事故の規模というものはどうも明らかといいますか、予算委員会あるいは前の委員会等でももう何度も出てきていると思いますけれども、どれぐらいの量が臨界を起こしたのかという話が出ているわけでございます。 きのうの斉藤政務次官の御答弁によりますと、一ミリグラム程度であるというふうにおっしゃいました。そういうわかりやすい発表というものが必要なんではないか。ただ、一ミリグラムが一体どういうことなのかということも本…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 それは考え方としてはわかります。限度ではないと言うんですけれども、やっぱりこれは一般人から見れば限度に近い理解しか持っていないと思います。ですから、そういうものを殊さらにこの事故のときに、一般の状態で、平常の状態で環境基準の議論をすると。ダイオキシンについても同じような議論がいろいろあったわけでございます。ですが、やはりそれは安全係数というものをとって、五分の一とか十分の一とか、あるいは一般公衆については五十分の一だというふ…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 いやいや、損害賠償の手続じゃなくて、今の話ですよ。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 そういう事実関係、私わかりませんが、科技庁がストップをかけたと。これは確かに、トータルの話は後ほどさせていただきますけれども、大変な損害があるというふうに言っておりますけれども、健康問題に関してはもう大変な不安を抱えているわけでございますので、ジェー・シー・オーが最初に言ったように対応をする。そうでないと、何か国がストップをかけている、そういう国に対する不信感。大変な事故を起こしたのはジェー・シー・オーであることは間違いあり…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 それで、やはり健康問題でございますが、十一月十九日、二十日両日、いわゆる三百五十メーター圏内の住民三百人に対しまして、先ほどの周辺環境への影響というようなことで、被曝線量の理論値が出てまいりましたので、それを実証するということで行動調査をやったわけでございます。 ところが、これにつきましても、せっかくおやりになって、結果として国への不信感をあおる、国に対する不信の目が向けられるというのは非常に残念といいますか、やり方がどうも…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 今、局長から答弁がありましたので大変安心しました。 新聞によると、「補償への波及恐れ隠ぺい」すると、こういうようなひどい見出しになっているわけでございます。こういうことはマスコミが悪いというのではなくて、やはり住民の方がそのような不安を抱いている、それは、健康を守るために国は調査をするということは明確にしていただきたい、このようにお願いをいたします。 次に、いわゆる風評被害といいますか、大変な事態が起きているわけでございます…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 経済・産業委員会 第5号

○小林元君 今もお話がありましたけれども、原子力損害調査研究会を発足させて補償基準を詰めているというようなことでございます。この法律は三十六年に立法され、施行されて以来一度も発動していないというか、保険料を払っているだけというような状況が続いたわけでございます。 しかし、やはりこれは、原子力関係者は、多重防護だとかフェールセーフだとか、事故は起こらないんですよ、危険性はいろいろあるけれども大丈夫ですよという中で、こういうことがよもや発動…