小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小林元君 この制度を存続させるということでありますが、現在、JAS法の改正も行われて、来年の四月から新しいスタートがされるわけでございます。本検査制度と、二十六年当時はJAS法なんというのはなかったわけでございますが、そういう中で、先見の明があって「消費の合理化」というような文言が入っているわけでございます。 今、長官からも答弁がありましたように、消費者の立場からも検査は必要だという話があったそうでございますが、消費者の方から見て、こ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小林元君 特に、精米段階でJAS法でそういう表示がされるということでありますけれども、これは玄米から精米へ移行する段階で包装も変わる、表示も変わっていくということでございますから、そういう一貫した連携といいますか、国サイドとしてJAS法の施行者、検査制度の実施者ではありませんが、これからは施行者ということになると思いますけれども、そういうきちんとした連携を図って、立入調査とかいろいろな手段があると思いますけれども、その辺を消費者の立場…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小林元君 検査制度には載っておりませんけれども、野菜、特に果菜類で農協、出荷団体がそういう成分検査といいますか、糖度を分析したりいろいろなことをして、これは表示はしておりませんけれども、そういう中で市場の選別に対抗するといいますか、対応するというようなこともやっているわけでございます。ですから、義務検査とか任意検査とかという問題もいろいろあろうと思います。自主検査でも結構なのでございますけれども、消費者の立場からそういうものが今後行わ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小林元君 私が言っているのは、そういう経済行為をやっている、あるいは取引業者である農協、経済連あるいは全農というようなものがこの検査をやる、だから間違いが起きるのではないかというようなおそれを危惧しているわけでございまして、それが起きた場合の担保措置については十分私も承知はしておりますけれども、そういうものをどうしても払拭していく、厳正中正にやっていただくということが必要ではないか。 例えば、国の検査の段階でも、私は月曜日に水戸の食糧…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小林元君 いろいろ通告はしてありますが、時間があれなのでちょっと飛ばしていきたいと思います。 参入機関についてもいろいろ先ほど来指摘したような問題があるわけでございますが、そうはいいましても、この規制緩和の時代ですから、やはり登録をするに当たって基準といいますか、いろいろ要件が書いてありますけれども、そういうものもこれを読んだだけでは、例えば検査員は検査数量に対してどれぐらい必要なのか、五人でいいのか十人でいいのかとかいろんなことがあ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小林元君 厳密なる複式といいますか、計算をしたわけではないかもしれません。大体とんとんでいけると。ビジネスチャンスとしては九十億円の市場といいますか、そういうものが、今度民活ということになるのかということかと思います。 そうはいいましても、この手数料収入の中で、実際には非常にロットが集まっている輸入農産物、小麦、こういうものは約半分といいますか、収入の量としてはよくわかりませんけれども、量的にいえば半分あるわけです。こういうものは非常…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小林元君 行政改革推進本部規制緩和委員会の規制緩和に関する論点公開というのが十年九月に出されております。その中で、検査手数料の設定について「五十九年以降変更されていないことから、現在では実態に合わないものとなっている。」、これは説明ですから、現実に、先ほど高木長官から答弁がありましたけれども、大体収支とんとんでやっていけますと。 だから、民営化だからもっと効率的にやればビジネスチャンスとしても大丈夫だというようなお話だったというふうに…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小林元君 最後の質問でございます。 今回の民営化によって、民営化移行への問題もいろいろ御指摘を申し上げたわけでございます。そして、移行をする側、つまり国の側におきましても、先ほど岸委員からもお話がありました、食糧事務所の統合再編、もう既にスタートをしているわけでございますが、この移行によって、三千八百人ですか、専任と言うべきかどうかはわかりませんけれども、主としてやっている方が千七百人もいるということであります。ですから、食糧事務所あ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小林元君 以上でございます。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小林元君 私は、ただいま可決されました農産物検査法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農産物検査法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農産物検査の重要性にかんがみ、農産物検査業務の民営化に当たっては、次の事項の実現に努め、その適正かつ円…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林元君 私は、ただいま可決されました大豆なたね交付金暫定措置法及び農産物価格安定法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大豆なたね交付金暫定措置法及び農産物価格安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小林元君 私は、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国農業の基幹部門である畜産業は、畜産物の輸入の増大、担い手の減少、高齢化の進行、畜産環境問題の深刻化等極めて厳しい状況にある。 よって政府は、こうした情勢を踏まえ、平成…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 先ほど来、藤井委員からも、そしてまた昨日もこの食生活指針の問題が議論をされているわけでございます。 きょう基本計画の答申が出されるという話を伺っておりますけれども、けさ農林省の方から食生活指針というようなものを説明いただきました。「「食事」を楽しみましょう。」から始まりまして、「ごはんなどの穀類をしっかりと。」とか、あるいは「美しさは健康から。無理な減量はやめましょう。」などという大変…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小林元君 大変な課題だというふうに私は受けとめております。頑張っていただきたいと思います。 次に、食品の安全性の問題でありますけれども、遺伝子組みかえ農作物の安全性について今議論がされていると思います。また、日本がこの問題につきましてコーデックス委員会ですか、議長国というふうなことで世界をリードしているといいますか、仕切っているといいますか、そういう大変重要な役割を担っているわけでございます。農林水産技術会議で環境とのかかわり合いにつ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小林元君 大変これは難しい問題であります。やはり、世に出したら、いわゆる安全性をそういう形で確認した、したがってそれで終わりだということではなくて、その後につきましても、今のような問題といいますか、他の生物への影響、人体影響についても長期的な視点というものが必要だろうと思いますので、そのようなフォローにつきまして十分考えていただきたいと思います。 それから、本年四月からJAS法が改正されまして表示法がスタートします。そういう中で、原産…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小林元君 要するに、現行体制でこういう表示の問題がいろいろと広範になってくるという問題でございますので、現行体制でそういうことが十分にできるということなのか、あるいは本年度から体制を強化する、そういう予算の裏づけもあるのか、その辺はいかがですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小林元君 ちょっと時間がなくなりそうなので、通告順に従っていないことを御了承いただきたいと思います。 けさも基本計画の説明を聞いておりまして、自給率を拡大する、そういう中で、先ほど来お話もありましたが、麦、大豆の生産拡大というようなこともあるわけでございます。 しかし、実際問題としましては、農林省の方でも、大臣からもお話がありましたが、経営的に本当に大丈夫なのか、あるいは技術的な問題が確立されているのかということになりますと、なかなか…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小林元君 しかし、国はそうやって頑張っているかもしれませんけれども、やはり地方の方は非常な財政状況でございまして、どうもなかなか力が入らないというような現状もあるわけですね。やはり、これはトータルの力で成果というものが発揮できるのではないかと思いますので、その辺については、技術会議といいますか農林省としてもどういうふうな協調を図っていくのか、お伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小林元君 昨日来、私も前の質問でもお伺いしましたけれども、昨日の大臣の答弁にもありました。イギリスとかドイツでは麦につきまして大変な増収というものがあったと。もちろん、麦、小麦につきましてはなかなか適作かどうかという問題もいろいろあると思います。 しかし、これだけ科学技術というものが発達してきたわけでございますから、そういう自然条件を克服するというようないわゆる種子の開発というものにつきましても十分頑張れるのではないかというふうに私は…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小林元君 収穫期の問題もあるんでしょう。収穫期がうまくないと梅雨にかかるというようなことで、いわゆる日本の麦の収量というものは上がらないといいますか、そういうものはどの程度影響しているのか、お考えはありますか。