小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 警察庁のほうでは、こういう問題を起こしていることについて、直接責任を持つ文部大臣に連絡をするというふうなことは必要ないんですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 両者とも、こういう問題をどんなに考えておるのかということを、国民の立場で疑わざるを得ないんですね。大臣のほうも、こういう問題をすぐ——それは普通の問題ならとにかくですが、いまあなたのおっしゃったように、警察庁のほうでもっておっしゃったように、間違った、こういう場合には、すぐ国会の中でも問題になるだろう。したがって、それに対して大臣が明確に答弁ができるようにということだけでも私は連絡をすべきだと思うのです。まして、こういう手落…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 したのですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 両方のお考えというのが、何か問題を軽視しており、責任というものを感じておらぬような気がしてならないんですよ。それは大臣は、調査をしてでなくて、警察庁に、一体こういうことがあったそうだがどうだ、これくらいの電話をかけるなり、何らかの連絡を私はとる必要があると思うし、警察庁のほうでも、すべきであるなんということでなくて、どうも間違ったらしい、あるいは間違ったかもしらぬというような連絡くらいはすることが、私は問題を重視するもとだと…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 いま大臣は、けさ方連絡をとったと、こう言われるのですが、警察庁のほうでは連絡したことはない……(坂田国務大臣「ですから、まだよくわからないのです」と呼ぶ)そんなばく然たることでなくて、はっきりしてもらいたいと思うのです。とにかくいまの両者の御答弁からは、さほど問題視しておらないという印象を受けることは当然だと思うのですが、そういうことがないようにひとつお願いしたいと思うのですよ。 そこで大臣にお伺いしたいのですが、私ども、こ…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 今度局長にお伺いしますが、次官通達の成果はどうですか。どういうふうに判断しておりますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 あなたの最初の答弁に、この成果の検討というものは云々ということがあったのですが、あの御答弁を聞くと、この次官通達というのは何のために出したんだというようなことを最初非常に疑義を持ったわけですが、まだそういう印象というものが残っているような気がします。何かある力があって、文部省何をしておるんだというようなところの声を受けて、あの通達を出さざるを得なかったという文部省の苦衷を私ども聞いておるのですが、やはりそういうものがこの通達…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 あとで質問しようと思ったんですが、いまの警察の御答弁、これはいずれ黒白を明確にしなければならぬと思う。次官通達に云々されないと言いますけれども、次官通達が出てからのあなた方の行動というのは、それ以前の行動とは全然違っているんだ。それはもうあなた方が何と弁解しても、世間はそう見ていますよ。また、そういう態度が見えているんだ。このニュースの中で言ったことばをもう一つ聞いてください。「かかれ」という号令でというふうな、そういうあな…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 私の言っておることが、黙って見ておれという態度でもってあなたに質問しておるというふうにとられる、けしからぬ。それから、あなたは単にその問題を鎮圧すればいい、それ以外にないのですよ。そのあなた方の行動が、あの場面を見ておる国民にどういう印象を与え、そこに行動しておる学生に将来どういう問題を起こすか、そういうことも考慮しなければならぬのが学生に対処する警察の態度でなければならぬと思うのです。その問題だけを処理すればいい、そういう…
第61回 衆議院 文教委員会 第21号
○小林委員 前の委員会でいろいろ私の基本的な問題として考えておる点をお伺いしたのですが、残念ながら長官がおいでにならなかったので、多少残念なところがございましたが、きょうはおいでになっておりますから、長官から二、三お伺いをしたいと思うのです。 相当長期間法案を整備するために御苦労なさって、一般の関心も相当寄せられてきたと思うのですが、なおまだこれに該当する人たちからいろいろな異議がこの法案に対して出ておりますが、いま政府が出しております…
第61回 衆議院 文教委員会 第21号
○小林委員 長官がおっしゃっておるようなことも、新聞等の社説あたりでこの問題に触れる場合に、たいがいそういうことをいっておられます。国際的な条約とどう関連をさせるか、それから日本の特殊事情をどういうふうに考えるかというところで非常にむずかしい問題がある。しかも内容が非常に複雑であるから、おそらく国会議員といえどもこれを完全に消化した形で審議することはむずかしいだろうというような内容をそれぞれの社説等がいっておられますが、そういう点を率直…
第61回 衆議院 文教委員会 第21号
○小林委員 重ねて慎重な御態度に敬意を表します。新聞の社説等も長官と同じようなことをいっております。したがって、その場合に各方面の専門家の意見を聞けということを特にいっておるわけですが、文化庁としては審議会の答申も得ておりますが、その中では各界の意見というものを十分聞いておると思うのですが、なおかつ世論はもっとこの審議の中で各界の意見を聞けということをいっております。この点もひとつ長官の御意見を私は伺って、そして委員会の今後の審議の意向…
第61回 衆議院 文教委員会 第21号
○小林委員 いま長官が答弁をされたことは、私だけがお聞きするのでなくて、委員の方たちも十分聞いていただいたと思うので、この法案というものはいまおっしゃられるような意図を体して審議をしていかなければならぬと思うのですが、委員長におきましても、いまの御意向というものを十分了承されまして、今後のこの法案審議について御配慮願いたいと思います。 そこで、ついででありますので、この点を念を押しておきたいのですが、いま各方面の専門家の意向を聞いた、こ…
第61回 衆議院 文教委員会 第21号
○小林委員 次長は事務屋さんでありますから、しゃにむに法案を通せばいいというような、そういう御心境で述べられたのに私どもも——うまくごまかそうというような意図はないかもしれませんが、そういう方向へ進みがちなんです。この法案審議については、先ほど私が申しましたように大事な、しかも各方面に影響する問題でございますから慎重な御答弁を願いたいと思うのです。 実は私はある方面から、この四十一年答申を出された審議会というものは非常にへんぱな構成であ…
第61回 衆議院 文教委員会 第21号
○小林委員 次にお伺いしたいのは、これは文部大臣にもお伺いいたしましたし、それから文化庁の立場で次長のほうからもお伺いしたのですが、第一条の問題です。これはぜひとも長官から直接お伺いしたいと思うのですが、第一条の著作権とそして隣接権を定める、この点は問題はないのです。ところが、その第二項になるような「これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。」この表現のしかたは、…
第61回 衆議院 文教委員会 第21号
○小林委員 まことに長官に失礼な言い分ですが、これからだんだん失礼なことばが出てくるかもしれませんが、いままでお伺いした点からも問題が出てくるような気がいたします。いまの、このことばを入れたのはというのは、これはやはりこの際は長官の責任に考えていただかなければならぬと思うのですよ。だから長官が入れたとして私はお伺いしているわけなんです。入れただろうというふうなおことばではちょっと了解しにくいのですが、これに反対する人たちの意味がわからぬ…
第61回 衆議院 文教委員会 第21号
○小林委員 そういう御意思があるなら、何も長官に質問しているときにあなたが出てこなくてもいいのですよ。何もここでもって文化庁をどうこうしようというわけではない。先ほど申しましたように、この問題というのは非常に重大なものを持っている。あなたがおっしゃるように、先人の偉業を伝えながら日本の文化というものを発展さしていくのだ。そういう使命を持っているものであって、しかも、いままでの過程からしましても非常に困難な道を歩んできた。だから基本的な、…
第61回 衆議院 文教委員会 第21号
○小林委員 この問題は、私のほうも全くむずかしい問題だと思うし、いま大臣も真剣に御答弁なさったと思うのですが、私に批評させれば、あなたはやっぱり教育行政をやる立場から、いわゆるその文化を享受する国民の立場に非常に強く立っておるような印象を受けるんです、あなたはどうおっしゃったかしらぬけれども。要するに、創作者がある、その創作者のものを、その文化的所産をなるべく国民がたくさん受けて、そして国民の資質を向上する、文化的水準を高めていくという…
第61回 衆議院 文教委員会 第21号
○小林委員 しかし、文化庁長官の御意見というのは、私はもっとわれわれの意見のほうに近いと思っておったのですが、何かやはり法案そのものにとらわれて、長官のほんとうに持っておるものが出ないような気がするのですがね。しかし、やはりこういう話し合いでなくて、これは第三者等の意見を聞く中でその真髄というものをきわめていかなければならぬと思うのですが、残念ながら時間がありませんから、一応その点は宿題にして、あらためてまたお伺いしたいと思うし、それか…
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○小林委員 最初に、いま唐橋さんとの応答の中で私非常に問題に思ったことがあるのです。というのは仲介業務法の問題ですね。あなたはこの法案が審議をされた後に業務法を考えたいというお話でありましたね。私の考えるところでは、唐橋さんの質問も、元来これは密接不離なもの、だから一つの著作権法が改正になるならば、同時にこのほうもそれに応じて——答申案の中にはその必要がないというようなことが書いてあるけれども、たとえば日本音楽著作権協会、これなんかの問…