小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○小林委員 理事の話し合いでは、私はこれは非常に重大なことだから理事諸君の話し合いの中で、私の意向というものを今後の委員会運営について協議していただきたい、こういう提案を申し上げたんですが、話し合いの中から、じゃあ私に劈頭議事進行についての発言を許してくれる、こういうお話だったんですが、約束がもうすでに違う。(「許したじゃないか。」と呼ぶ者あり)おそらく許したって、ぼくが発言をしたから許したんじゃないか。そういう委員長だよ。というのは、…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○小林委員 それは、川崎さんが発言をしておるときに、多少その時間はおくれました。二時間という約束だったがおくれました。その間の自民党の理事諸君が発言を制圧するような、そういう空気をつくるような情勢が多分にあったわけです。私は、これほど真剣に、問題が問題だから審議をしておるのに、非常に不愉快だったんです。しかし、それがやはり委員長のそういう気持ちがあって、おそらく山中さんにああいう発言をしたと思う。これは今後の運営について非常に問題だと思…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○小林委員 そういう態度がいけないのだ。私はこの委員会は、従来のように時間かせぎの審議でなくて、いま大学問題ではどういうところが重点だ、柱を立てなさい。そうして一つ一つの柱について、各党が幾人かを出して質問をして、そうしてできるならば参考人等を呼んで、問題を片づけていく。そういうふうな国会と国民とを結びつけるそういう模範的な委員会をやっていただきたいということをお願いしたはずなんです。ところが、それも何らスケジュールがつくられないどころ…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○小林委員 公聴会の問題も、民社党の鈴木さんが苦労されて、公聴会を開くことになって、この重大法案の面目を保つことができたような状態なんです。委員長がそういう点まで、——ただそこにすわっているのが、そのびょうぶを背中にしょっておるのが委員長の仕事じゃない。もっとあなたが、いかにして国民の理解を得るような法案にするか、そして自分の立場は自民党であるかもしれぬけれども、委員長は党派を越えてこの運営に当たっていかなければならぬというそういう気持…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○小林委員 いまのその気持ちでもっておやりになっていただけば私はもう文句は言いません。しかし、あなたもうそを言っておる。私がこのことについては一つの憤りを感じたからあなたの前へ行った。前へ行ったときに、あなたは初めて六時二十分再開とマイクでもって休憩を宣したわけですよ。速記をとめて山中さんに、山中さんやりますかと言ったのではない。まだ会議が続行中であなたが言ったのだから、それは取り消しなさい。そうして山中さんに——私はそういう印象を受け…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○小林委員 この中にはあなた方が多数の力でもって何でも持っていこうという——あなたはそうは言われても、月曜日の公聴会を済ましたら直ちにひとつ採決してやろうというふうな気持ちがあるだろうと思うのですが、ぜひあなたのいま言ったことをほんとうに忠実に私は実行してもらいたい。私は一委員として、山中委員にそのときの発言は軽率であったということをやはり言ってもらって、そうして審議に入ってもらいたいと思うのです。 以上です。
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○小林委員 私はそこへ行って、あなたが六時二十分再開いたしますと言った。その前にこれから再開いたしますということばは聞いてないのです。しかし、そのことは速記を見なければわからぬから、あとでもってこの問題は解決したい。 私は、やっぱり山中君にああいうことを言ったということは、これは本人に聞くべきじゃないですよ。本人に聞くということは、そのときのあなたの心境というのが特別だったのです。私は、そういう特別な心境になってはいけない、あくまでも冷…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 私立学校教職員共済組合の総務部長の清水さんに来ていただいたわけでありますが、私は、この法律がつくられるときに、当時の理事長さんと一緒に清水さんが非常に御苦労なさって今日までおいでになっておることを知っておりますので、この法律がつくられる機会に、いろいろな御苦心をお聞きしたり、あるいは今後の留意しなければならぬところを、実際御苦労なさっておる立場からわれわれにお聞かせを願いたい、こういう考えで委員長にお願いをしたわけであります…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 その間、ただ急増するから経営面が楽になって、教員の給与が高くなるというだけでなくて、この決議事項からいたしましても、文部省の指導助言というものがあってそういうふうにならなければいけないというわけで、そういう点についてどういうふうな考慮をしたか、そういう点を私は実はお伺いしたかったわけでありますが、いいです。そういうような状況がわかればいいのです。 しかし、それに今度はつけ加えて、最近では大学には相当な紛争校が出ております。そ…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 そこで清水さんにお伺いするのですが、私どもが見ますところ、私立の学校の設備というのはかなりよくなってきておるように思います。しかし、いま多少よくなっているというお話があったのですが、私学共済の方たちのいろいろ御意見を承る中では、何といっても理事者側の教職員に対する待遇の面では依然として従来の様子を変えておらないという意見があるのですが、この法律をつくる場合にも、私学共済としては、理事者側との折半の拠出でもって運営がなされるわ…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 これは附帯決議の中でもいっておりますが、いま私立学校教育の重要性というものは、従来国立学校と何ら変わらないのだということはいわれてきておりますが、この決議事項の中にもその点が強調されております。したがって、文部省としてもそういう方向に指導助言をしながらも、適切な国の対策というものをしなければならないわけなんですが、一応急増期を迎えたために、私立学校自体の中でそういう待遇の改善もなされるだろう、こんなふうに思われて、多少この意…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 私は、清水さんをせっかく呼んだということは、この際言いたいことを率直に言ってもらって、あまり文部省に遠慮をされておられると、いつになっても根本的な改善がなされぬから、ほんとに共済組合の組合員の気持ちをさらけ出してもらいたいからお願いをしたわけで、文部省のあとのたたりがおそろしいだなんて考えてあんまり遠慮されておったのでは、せっかくの私の目的が達しないので、遠慮なく言っていただきたいと思うのです。 いまお話を聞いても、大学と幼…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 学校側は受け入れる気持ちがあるが先生にそういう気持ちがないというのは、先ほど清水さんが言われたように、勘定してみれば、厚生年金の扱いを受ければそちらのほうは百分の二十である、共済組合のほうは百分の十六であるというような計算から出ているところが多いから、国が英断をもって厚生年金と同じような取り扱いのところまで引き上げる、そういうところに問題点があるんじゃないかと私は申し上げたわけですよ。そういう点で踏み切る気持ちはないか。農林…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 このことは私よりも文部大臣のほうが深く関係をして、これを育ててきた第一人者だと私は思うのですよ。それが、ほかのこともなんということをおっしゃらずに、まずできることをどんどん積極的にやっていただくことが、私はせめて坂田文部大臣が出た唯一の機会じゃないか、こう思っておるわけでありまして、いろんな諸情勢にとらわれることなく、新聞にも出ておりますように、こういうわずかなことでもって私学の先生たちは喜ぶような状態で、全くこれでは国の行…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 もう私のそばに係が参りまして、時間がないからやめろというお話がございます。したがって、大臣や局長にこれ以上申しません。いまの清水さんの言われることがげにもっともであるというならば黙っていてよろしいが、いや多少問題があるというならば、大臣、局長から異議ありというところで御意見を承りたいですが、なければないでいいです。(坂田国務大臣「異議なし」と呼ぶ) そこで、いま清水さんは、この累積赤字の大きな問題として薬価とか医療費、これが…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 やはり宣伝的なところがたくさんあるように私は思います。これを見れば、短期人間ドックという項目がありますが、四十二年度わずか百二十人しかこれは使用されておらぬ。あるいは胃の集団検診一万一千百四十八人、こういうふうに書かれてありますけれども、はたしてこれが全国の各地域平均に出されておるかどうか、こういうことも私は詳しくお尋ねして、共済組合のこの福祉事業というものがまんべんなくあらゆる人たちに利用されるような状況でもってなされてお…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 ある時期にはやむを得ないかもしれませんが、もうすでに十年たっておるわけでございまして、各府県に事務所を設けられるというふうな事務取り扱いがなされなければ、この組合の利用とかあるいは目的とかいうふうなものが一般組合員に徹底しないわけでございます。ただ徹底しないだけでなく、これからこの人事の問題についてもお聞きしたいのですが、どうしても中央独善的なものになって、地方の一般組合員の理解、協力というようなものがなされない弊害が生まれ…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 そういう者が入っているかどうかをあなたから聞きたいのです。
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林委員 終わります。 最初申しましたように、総務部長さんに来ていただいたということは、いままで非常にこのことで御苦労なさっておられて、堅実な運営の中で今日を築き上げたその御苦労を知っておりますので、もっともっと率直な御意見が願えて、大いに文部大臣を啓蒙していただけると思ってお願いをしたわけですが、まあ多少啓蒙されたような顔つきを大臣もしておるから、私は満足ですが、しかし清水さんに私は申し上げます。いま新聞を私読み上げたのですが、こう…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 私は、まず委員長に申し上げたいのですが、この委員会は、いまのような問題が非常にあとからあとから出てまいりまして、しかも国民全体が非常に心配をしておるわけですが、残念ながら、いままで法案審議を重点にしてまいりましたので、こういういわゆる国政一般の問題について審議する時間がわりあい少なかったわけですけれども、先日も与党の皆さんと話をしたのですが、確かにその点もっと多くして、委員会の使命というものを十分果たすように努力をしなければ…