P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1969/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 局長、すみませんが、それはひとつ、写しでけっこうですから、こちらへ出していただきたいと思うのです。そういうものをまた、私は、学校側がそういうふうに誹謗されることも、これまたかわいそうですから、そういう誤解をしておる人たちに立証できるようにしてやろうと思うのですが、しかし、いまの私立学校の事情からすれば、必ずしもあなた方の考えるように甘いものではないと思うのですよ。それから、私学振興会のほうにいたしましても、実地調査をして貸し…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 私は、その経緯を聞いているんじゃないのです。そういうことが行なわれる、これは文部省として黙っていることはできないでしょう。文部省では今後そういうことについてどういうふうに対処して、そういうものがないようにするか、これがいまの課題だと思うのですよ。そういうでたらめのことをやっているということがわかって、その学校にいま在学している人たちが黙っていられるかどうか。その罪をつくったのは県側とそうして学校側ですが、そういうものが横行す…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 もう一言お聞きしたいのですが、一体こういう不正の行なわれておったのを発見したのは、だれなんです。指摘したのはだれなんです。

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 そこで、大臣、考えてもらいたいのは、学生も自分は卒業さえすればいいというような気持ちでおる間は無難ですが、こういう不正が行なわれていれば、黙っていることができない。だから、それを是正せよ、そういうものが根絶やしされるような措置をとってもらいたいという声を出すのは、私は当然だと思うのですよ。だから、必ずしもいまの大学問題というのは、学生が悪い、学生が悪いと言ってはいけないと思うのですね。こういうものをほおかむりをして、県もある…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 お伺いしてわかったことは、重大な事態になってはいけないから、そういう判断で警察官を導入した、こういうふうに承ったわけでありますが、それでいいかどうか。いまの事態からいえば、私は学長は学生をいわゆる暴力学生に仕立てたくてかなわぬのだと思うのです。だから、警察導入ということを再三にわたって要請しておったということは、私も聞きました。しかし、警察当局も、いまお話がありましたように、その事実を確認すると、たいしたことじゃない。そこで…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 そうすると、学生を排除する場合、これはあなたの説明を聞けば、やはり学生側も悪いんだ、こういうきめつけ方になるわけですね。何か家宅侵入とかというふうな理由でもつけなければ、学生を撤去できないと思うのです。ただ将来不法監禁とかいうようなことになりはしないかという予測だけでは、私は警察権の乱用だと思うのですよ。あるいは警察がそこに行ったからそういう事態になったので、警察が全然行かなかったならば不法監禁にならなくて、いままでのあすこ…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 そういう場合に、そのことが将来どういうふうに学生に影響するか、あるいは両者の間にどういうみぞをつくるかということは、警察は考えなくてもいいというわけですね。そのときだけの判断でいいというわけですね。私は、そこを大学問題については考えていかなければいかぬじゃないかということを先ほどから中心にお話をしてきたのですが、そういうふうに簡単に解決されれば、しかたがないわけです。しかし、承知はしてくださいよ。あなた方がそういう気持ちを持…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 この一つを向こうの警察庁の方も聞いていただきたいと思うのですよ。そういう、いま育英会のほうから前古未曽有なことだ、そういうものが学校に行なわれておる。それでもあなた方は、結果的には学校側に味方をしなければならぬかどうかということをお聞きしたいのです。どうですか。

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 端的にお伺いいたしますが、学長には傷はつけていけない、だが学生には傷はつけてもいいということは言えますか。

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 ゲバ棒を持って行動しておるときだけが暴力ではない、確かにそのとおりであります。しかし、そこまで至らぬようにお互い関係する者は気をつけて、これを制圧しなければいけないわけなんですよ。だが、それを制圧することがよけいに刺激をしてゲバ棒を持つようにするというごとも、また考えなければならぬことだと思うのです。私は少し暴言を吐いたようでありますが、これくらいのことを言わなければ、先ほど来お話があります大学の実態というものに対して――あ…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 そのほかにはなかったことは、確認されておりますか。

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 あとで質問をされる方が出てまいりましたので、もっと深く掘り下げてお聞きしようと思うのですが……。いまのような問題と同じように、これはどなたでもけっこうですが、文部当局、鉄道の割引証、学割りを発行するのに手数料を取ってもいいんですか。

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 学校で取ってもいいかどうかを聞いているのですが……。

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 これは小さい問題ですが、そういうものをあげていくと数限りなくあるんです、わかりやすく申し上げたんですが。そこで大臣も、あとから質問をされる方がありますので、いまの、あまり真剣に調査したんじゃないのですが、私のところにいろいろ話をしてくる人たちのものを総合して、そしてしかも皆さんがすでにおつかみになっている問題を素材にして、一つの大学の問題をこうやって発展をさしてきたんですが、もう少し時間をかければもっと皆さんが真剣になってい…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 今後しないようにでなくて、私のお願いするところは、私が一時間半こうやってしゃべったことは、せめてそういうものの中から、一体この大学をどうするのだということをあなたに考えてもらいたくて申し上げたんですよ。そういうことがないようにするという、これから留意するということでなくて、あなたに、どっちかというと一つの職責を強く感じていただきたいと思って。山梨に行ったら、演説することも私はいいと思うけれども、せっかく行ったのだから、学院大…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 実際、私は有名な坂田大臣が来ることを知らなかったのです。それがわかれば、お伺いして、どうだ、一緒に行ってくれぬかというような気持ちにもなったと思うのですが、残念ながら知らなかった。あとで新聞を見て、その晩のテレビを見て初めて知ったような状態、まことに申しわけございません。しかし、私は本日、まかしておけ、だいじょうぶだというふうなものをお聞きしたくて質問をいままでやったわけですが、結局、私にもそういう責任を課せられました。もち…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 せっかく御答弁いただいたのでつけ加えますが、やっぱり日本じゅうの私立学校が全部同じじゃないと思うのですよ。嫌疑をかけるということは悪いことかもしれませんが、そういうことを見通しながら厳重に現地調査をし、しかも完了報告を受けて、そして経緯等を明確にしなければ、ただ金銭の問題だけでなくて、その学校に一つの不信的なものが出てきて、学校紛争が起きる原因になると思うのです。そういう点で、今後特に御留意願いたいと思います。それを未然に防…

日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○小林信一君 私は、ただいま議題となっております文教委員長大坪保雄君の解任決議案に対し、日本社会党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。(拍手) 大坪保雄君は九州佐賀の出身であります。佐賀県は、日本武士道の中に固有の名をもって誇ります葉隠れ武士道の育ったところであります。大坪君は小柄でありますが、一見して古武士を思わせる風格を持っております。佐賀に生まれて古武士の風格がありとせば、葉隠れの伝統を受け、死ぬことは生きることと見…

日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○小林信一君(続) 私は、この際、申し上げます。 今後の委員会運営の条件は、委員の人間関係をいかに融和させるかが最も大きな秘訣だと思います。大坪君は、他人に好感を与えることはたいへん損をするように考えられ、自己の権威が何か失われるように考えておる。したがって、理事会、委員会における姿勢は、常時対決のかまえで、相手に悪感情を抱かせる、それが無上の御趣味であるように私はうかがったわけであります。藤波君のお話を聞けば、まことにこういう点につい…

日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○小林信一君(続) 私は、さらに申し上げたい。与党の委員の中には、南條前建設大臣、周東前農林大臣、増田前防衛庁長官、以上の三人はともかくといたしまして、有為の人材といわれる機内前通産大臣、臼井前総務長官、さらに自民党の中堅幹部として筆頭理事である高見氏をはじめ、稻葉、谷川、八木、久保田と、実に五人の前文部次官がこれに配置してあります。出藍の誉れあります西岡、河野、藤波、こういう精鋭をそろえながら、その英知の結集が、ただあき巣ねらいに終わ…