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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 大臣にまず最初にお伺いいたします。 観測船「ふじの」問題ですが、きょうの新聞にこういうのが出ていました。「ミナタイクツシテイル、イケウチジュンコノゲキデンホシイ」、これは観測船のほうからの電報です。「オーロラトヒルネタノシ、シンパイスルナ」、まあ家族に対して、向こうのほうかう激励しているような電報が来ている。あるいは少し深刻になりまして「キョクチハニンノイチジ、シンパイナイ、ノンキダ」、しかし、ここになりますと、相当…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 おそらく万全の措置はしておるし、またしなければ、そういう決意をしておる方たち、またその家族の方たちにも申しわけないと思うのです。そこで幸い救援をされればいいのですが、いまのお話の中にも、越冬も決意しなければならぬ場合もある、水だとか食糧、それらはすでに節約し始めたというようなことを聞きますと、国民としては非常な心配も出てくるわけであります。最近難破船の船長は船と運命をともにするというような日本にあります慣習的なものが…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 そういうふうに自信を持ったつくり方であっても、現実に砕氷不能になっておるような状態から見れば、必ずしもその見解というものは正しいかどうかわからぬと思うのですが、そういう点で私たちが心配するのは、こういう非常に危険性のあるものについて十分配慮するためには、予算というものを文部省がやっぱりたくさん取らなければいけないということが痛感されるのですよ。あるいは内之浦のロケットだって、ようやっと飛びはしましたけれども、あの何回…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 次にお聞きしたいのは、これは全然別の問題ですが、国立大学に対しましても昨年のいろいろな経緯の中から多少配慮はされるようになってきたし、あるいは私立の大学に対しても国の予算が考えられるようになってきた。あるいは私立の高等学校等に対しましても、交付税等の中で人件費まで心配するようになってきた。その中で心配なのは、公立大学ですね。何々市の市立の大学、これも当初は大かたその地域のことを考えての大学設置が多かったと思うんですが…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 私立大学に考慮されておるような点と比較して、それで十分だとお考えになっているのですか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 私もいま大臣と同じ考えです。小さな人口三万足らずくらいの市で大学を運営していくということは、これは考えなければならぬことだと思うのです。しかし、その出発においては、経済成長というふうな要望の中で、自分たちの子弟が東京へ出て勉強をするのではたいへんな経費がかかる、何とかその父兄負担を軽減をして、そこの地域の子弟というものに高い教育を施したいという考えを彼らが持ち、それを文部省も認めて認可をしたんだろうと思うんですね。そ…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 それは従来と比べて特別に考慮されておるものか、従来を踏襲しておるものか、そこが問題のところだと思うのですが、どうですか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 思い切って私立学校の大学の人件費を心配するというような措置をこの公立学校にも適用できないものかどうかお聞きしたいのです。地方交付税の中で私立大学や私立の高等学校等に人件費まで国が心配をするような、そういう措置が公立学校にも適用できないかどうか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 私はなぜそれを文部省に御考慮願いたいかと申しますと、一つは先ほど申しましたように、すでにもう地域の学生を対象にしているのでなくて、かえって私の県あたりはほんとうに地域から入学するものは一〇%くらいです、学校も数は少ないのですが。あとはもう全国から学生が来ておる。とすれば、もうこれはその地域の問題でなく、公共性というものがもっと高く考えられなければならぬわけですから、そういう点で、その市の苦しい財政にまかしておくという…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 具体的な問題を申し上げて検討をするのはまた委員会でいたしますが、私はもっと文化財保護について積極的な政策をとらなければ、ただ一般の財政の伸びに応ずるなんということではいけないと思うのですよ。とにかく調査費にしてもわずかしか組んでおりません。こんなことでほんとうに調査が完全にできるかどうか。あっちでもこっちでも団地をつくっておる、道路をつくっておる。そういうものに十分手が回るかどうかということを考えただけでも、私は不満…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 何とか希望が持てるようになったということは非常にうれしいことですが、あれだけ騒いで、外国の人にまで心配をかけて、そして一方こわしたものはりっぱに完成して、今日いよいよ開店披露というふうなときに、文化財保護のほうの仕事というものはいまもって――緒についたわけですが、非常に時間的にもおくれておるし、その規模にしても、当初われわれが希望するような形というのが、ほんとうに、ごくていさいを保持するだけになる、しかも、文部省の仕…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林(信)分科員 終わります。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林(信)分科員 つい先日、東京西管理局というところの総務部長という肩書きの人が私のところに見えまして、「中央線業務運営体制の再編について」というものを渡されて、これに協力しろということが要請されたのです。うわさは聞いておったのですが、こういうものを正規に聞く機会はなかったのですが、一管理局の総務部長なる者が来て、こんなものは当然あなた方は了解すべきだ、したがって、これを地元に実施することについて異議ないように協力しろという命令を受け…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林(信)分科員 大臣のようなものが多少でも入っていれば、それほど激高はしないと思うのです。いまのところその地域住民は、自分たちが不便を感ずるということよりも、この措置に対する反感というものが強いと思うのです。せめて大臣くらいの内容をもって話をすれば、それほどでもないと思うのです。もっと穏当な話し合いでもすれば問題解決に進むと思うのですが、この趣意書を見ましても、たとえば、これは相模湖から甲府間の問題でありますが、その間大月、塩山、山…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林(信)分科員 国鉄の悲壮な決意を承って感激する一方、その難局に立つということは、きょう偶然にきたものではないと思うのですよ。いままでの国鉄の営業方針というものが何らかの誤りをおかしたり、あるいはそのほかのいろいろな事情が積み重なってきょうの難局に立たされたと思うのです。何かそれを人ごとのように言って、おれたちは難局に立っているのだと言うところに、われわれは一つの抵抗を感ずるわけなんです。だから、私がさっきあぐらをかいたと言うのは、…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林(信)分科員 いまのあなたの答弁でもう一つ残念なところは、国鉄はその地域の事情によって即応するのでなくて、地域開発を政治の一環としてやっているわけなんです。国鉄だけで生きているのじゃないのです。地域の開発というのは政治使命ですよ。政治使命、政治責任というものを感じて、その地域にもし国鉄がこういうふうな配慮をするならば、この地域はこういうふうに開発されるという、開発いかんということで国鉄がそれに即応する、私はそういう意味で将来性も考…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林(信)分科員 複線化をしたからと、そういうことも独善的だと思うのですよ。それにさらにこまかい配慮をして、この地域はこういうふうに発展できるのじゃないか、それは国鉄は国鉄なりの考えをすべきだと私は思うのです。 最後に、その人間からの説明を聞けば、中央線は高尾、相模湖以西、甲府以東、これは赤字だ、プール計算で赤字だと言っておりますが、一体それは事実ですか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林(信)分科員 そういう意味で宣伝しないのですよ。お客さんが乗らないから、貨物がないから赤字だ、こう言うのです、あなたのような説明をすればまだ納得できるかもしれぬけれども。しかし、それにしてもそれを理由にして、あるいはお客さんの少ないことを理由にしていまのような措置をすることは、私は非常に残念だと思う。複線化したその金利あるいは償還金、こういうもののことならば、私はもっと大臣のほうのお立場で考えていただきたいような気がいたします。 …

日本社会党1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○小林(信)委員 私は、総理大臣の施政方針の中で教育問題が非常に強く取り上げられましたが、これについて大体私の考えを申し上げながら政府の意見をお聞きしようと思うのですが、公安委員長がお急ぎのようでございますので、公安委員長に一言、あとでお聞きしようと思った問題でありますが、お聞きしてまいります。 それは、プロ野球に生まれました不祥事の問題でございます。野球の問題につきましては、近年日本のこれに対する熱意というのか愛好というのか、非常に高…

日本社会党1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○小林(信)委員 お忙しいようでございますので、その問題はあとで文部大臣からお聞きすることにいたして、本論へ入っていきたいと思うのです。 総理大臣の施政方針演説について私は私の意見を申し上げたいのですが、総理大臣もいないし、きのうは官房長官のほうから、どういう質問をするかというようなことで、官房長官が代理に立ってくれるような様子でした。したがって、懇切丁寧に私の質問要項を申し上げておいたところ、またどうも都合が悪いから出られないというよ…