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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1970/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○小林(信)委員 大臣もわかってはおいでになるのでしょうけれども、やはり政党とかあるいは内閣とかいう立場に立つと、とかく繁栄というものを高く振りかざして、その手柄を誇りたがる。これは無理もないことだと思うのですが、そういうことが非常に強過ぎて、そして繁栄だけが、もうかりさえすればいいということが、これが人間の目的であり、何かそれが社会の目的であるかのような印象の中から、いま大臣は精神面をもっとよくしなければいけないと言うけれども、すでに…

日本社会党1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○小林(信)委員 私どもも会ったときに、非常に外交官的なそういう点を見せたり、それからほんとうにむき出しのところを見せたりしたんですが、文部大臣とお会いするようなときにはきわめて儀礼的なところが多いと思うのです。いまの御説明を聞いておれば、私にはそういうふうに印象づけられる。私たちと話をしたものを申し上げれば、日本は世界にない経済成長をやっておる、経済発展をやっておる、それだけにまた危険性も非常に強いというような指摘をして、日本はかつて…

日本社会党1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○小林(信)委員 あまりたいしたことはないだろうというふうにお考えになってはいけませんから申し上げますが、大体一人の生徒に五十五品目にわたって支給するんですよ。鉛筆、ノートぐらいだろうとお思いになるかもしれませんが、これはたいしたものですよ。しかし、それはやはり根本的なものは義務教育は無償という憲法の精神を順奉したことと、もう一つは、やはりこれは親の愛情というふうなものが固まったものだと思うのです。私はこれを大蔵省にやれなんていうことを…

日本社会党1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○小林(信)委員 もう一ぺん念を押しますが、総理は、日本が非常に金持ちになった、その繁栄の基盤は教育にある、こういう前提を、これは閣僚全部統一して持っておるわけなんですから、そういう点をよく考えていただいて、これからのいろんな要求に対してお答え願いたいと思うのですよ。言うときには金持ちだと言うけれども、今度はいよいよ自分の責任になってくると、あまり金持ちでないというふうな、そういう言い方をされたり、それから将来総生産額が三倍になる、百五…

日本社会党1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○小林(信)委員 どうも私の言うことのほうは形式で、言いたいことを言うような感じがするのですが、唯物的な主張というものが強くなったというのは、これは一体だれがやったのだというのが、私のいませっかく申し上げているところなんです。政治そのものにそういう姿勢があったんじゃないか。そういう中で教育というものが、ただ経済成長に協力さえすればいいのだ、教育本来のものが全体的な政治の中で軽視されておった。総理大臣があれだけ大演説をぶったわけです。そう…

日本社会党1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○小林(信)委員 自治大臣のお考えを聞いても、大蔵大臣のお考えを聞いても、確かに熱意はおありでしょうが、私が希望するものは、ここで思い切って従来にない勇敢な予算措置をしてこういう問題を解決をする意思はないかというふうなことが私のねらいでありまして、いまのような御答弁、これは常に僻地問題を扱うときにお聞きすることなんで、それでは総理大臣がせっかくあれだけ教育に熱意を持っておっても、その裏づけというものは実にさびしいものだというように解釈せ…

日本社会党1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○小林(信)委員 委員長、私が始まったのが十分くらいおくれていましたね。だから十分くらい延びてもいいですね。もう予定したものがたいへんにたまっておりますので、予算委員会はやはりなかなかきびしくて——七分だそうですが、じゃ七分までにいたしますが、やはり予算だけに、出すのもなかなかきびしいですね。 じゃ、まとめて大臣に申し上げますが、その前に、内田厚生大臣のお話を聞いておりますと何もかもみんなよくなりそうでありますが、結局はこういうものはモ…

日本社会党1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○小林(信)委員 大蔵大臣に一々これについての御感想を聞きたいのですが、残念ながら時間がありませんから、十分御承知願いたいと思います。 最後に、総理大臣が、大学法が問題になっておるころ、新幹線大学というふうな銘を打ちまして、放送大学の問題を出されたのですが、放送大学については期待もあるし、また心配もしておる向きがたくさんあります。この際、私の最も心配するところは、チャンネルというものはあるのか、それから一体主体になるのはだれなんだという…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 きょう政府並びに参考人の皆さんに出ていただきまして、山梨学院大学の問題について私がお尋ねをすることは、山梨学院大学の内部のいろいろなこまかいことをこの際さらけ出すということでなくて、山梨学院大学の問題が一つの危機に来ておりますので、この際、政府並びにきょう参考人に来ていただいた皆さんにもそれぞれ責任がある、私はこう考えまして、この際、皆さんの総力をあげてこの問題解決に善処していただきたい、そういうことが念願でこれから御質問を…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 来ていないけれども、文部省としてはこれをどう見ておりますか。いまの実態からどういうふうに判断をしておりますか。

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 文部省はかってに解釈をするというふうなことも言いたいのですが、しかし、山梨県の県民感情から申し上げれば、もうこれはりっぱな紛争校である、こういうふうに考えられるわけですよ。しかし、そういう場合に私が心配するのは、紛争校として報告されてきたような場合に、文部省があの学校にこの臨時措置法を適用して学長に権限集中をする。以下あの法律にのっとっていろいろなことが行なわれた場合にはどうなるか。山梨学院大学の実態もお考えになっておいでに…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 これは山中委員がこの臨時措置法の審議の中で質問をしたことがあるのですがね。その例として日本大学とそしてこの山梨学院大学を取り上げたのですが、紛争校としてまだ届け出がない、あるいはそういう判断を文部省当局もしておらぬというならば、それでおくよりしかたがないわけですが、しかし、授業というものは正常ではないわけなんですよ。短大は授業を行なっておるようでございますが、いわゆる大学は授業は行なわれておらぬ、こういうふうに私は見ておりま…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 私は、なるべくこの際、文部省が山梨学院大学に対して把握しているものをみんな聞きたいのですよ。と同時に、学生側の行動なり、あるいは学生側の思想というふうなものはこれは別ですが、そういうものに対しては、どういう見解を持っておるか、これも聞きたいわけです。できるならお願いします。

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 大学側の問題点、これは私が別にこの際取り上げるということではないのですが、もっといろんなものがマスコミ等を通して、山梨県内ではあげられているのですよ。やはりそういうものを全部文部省がしっかりつかんだときに、学校側に対する判断も出てきたり、あるいは学生に対する判断も出てきて、何とかしなければならぬじゃないかという責任感というものが出てくると思うのですが、その一つを取り上げれば、文部省から出ておるのですが、補助金というふうなもの…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 いろいろこういう実態というものを、多少なり私側からだけでなくて、文部省側からお話しをしてもらって、だから事実ということになるわけですが、こういう大学に対して学生諸君――先ほど局長のほうからほんとうに一部でございますが、学生にはあまり問題ないじゃないか、学生の言うことは至当じゃないかというようなところまでの御意見があったように承りますが、そこで今度は大臣に承ります。 大臣が先日山梨県へ参りまして、大学法をめぐってだいぶ熱弁をふ…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 大臣、それは気持ちであって、もう二カ月前にこの委員会で、私はそのごく一端に触れて文部省の善処をお願いした。もちろん文部省にも、これは権限の制約というものがありますから、そういうことだけではできない。やはり一坂田個人というプライベートな立場ででも、私は何かこの問題の解決の方向を見出すことをやってくれないかというような気持ちでいたのですが、二カ月たった今日、同じような御意見を承ることは、非常に私残念だと思うのですよ。私はもちろん…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 局長は、その当時は局長じゃなかったわけでしょう。だから、一応形式的にお答えになっていると思うのですが、このときに実地に調査された人がだれだか御存じですか。

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 これは私が、その学校で職員をしておりました人から聞かされたのです。私のほうで尋ねたわけではない。経理面でもこういう問題がありますよ、私はいつかそういうことは当局に知っていただきたいと思っておったというふうなことで話されたのですが、その人の話とあなたの答弁とを比べれば、これは全然問題にならない。まことにあなたのほうの答弁では正当であって、一方実際立ち合っている人の話を聞きますと、これまた全く話にならないのですよ。だから、いま局…

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 それは何で貸したのですか。

日本社会党1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○小林委員 管理局長のほうにお尋ねいたしますが、何か引き継いだ書類に、完了報告ですか、実際その始末をしたという報告書というものは出てくるんだろうと思いますが、そういうものは提出されておりますか。