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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1969/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○小林信一君(続) 私たち社会党は、絶対に手を触れておりません。コードは、大坪君を抱いた自民党の諸君が無理に引っぱったために、机についておったものが切れたわけです。そして、衛視に囲まれて、あの委員長席のうしろを通ろうとするときに、手にけがをしたかもしれませんけれども、私どもは、一指も触れておらない。文教委員として恥ずかしくない健闘をしようとして終始した。 最後に、そんな汚点を残すようなことは、残念ながら野党はしなかったということを天下に…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 関連。ちょうど高見委員長代行であるから、この際この修正案の問題について委員長としてひとつ考えていただきたいことがあるんです。というのは、二十日の日曜日の国会討論会、NHKの放送です。あの中でやはりこの問題に触れて話し合いがされたんですが、特に自民党の幹事長田中さんの発言の中に、何かいままでの各委員会の審議の中で強行採決をされる場合に、その提案というものがまことに明白でないままに終わっておって、これが非常に問題になっているわけ…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 あなたの扱われた私文書を私は聞いておるのではないのです。それを天下に、何か正しい措置をしたかのような判断をして言われておることは、委員長の委員会運営の責任として、これをどういうふうに判断をするかと私は聞いているわけなんです。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 私は、あなたが自民党の一党員として、また提案者の一人として、あなたの意見を聞いているわけじゃないのです。委員長という、委員会を運営する超党派的な立場に立つ責任者として、ああいうことを言って、実際私どものところに来たのは何も切手も張ってなければ速達というしるしもないのです。ところが、速達で各委員に配付をした、したがってこれはもう提案ということは、そしてその内容等は、各委員に明細にこれは知らせておるはずだ。したがってそれは……(…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 関係ないといってほうっていいというのは、あなた方与党の立場からはそうかもしれぬけれども、冷静に、委員長という立場に立って考えてごらんなさいよ。まず、速達でないものを速達だと言ったという点でも、私はこれが委員長という責任の立場に立つならば、それは間違っている。そんなことはない。しかもそんなことは、修正案の提案をしたとか、修正案の提案の意味がどうであるとかという判断にはならないんだ。そういう軽率なことを言ってはいけないというくら…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 大坪名委員長が大任を帯びてその職責を全うするという委員長の権威を保つために、いま高見さんがかわって委員長をされておったのですが、そういう真心を込めて、委員長に対する私の誠意を込めていま質問しておったのですが、どうも結論が出ないので、本委員長にかわって、私の意見も申し上げるのですが、これは衆議院規則の中の第四十六条に、「委員会は、審査又は調査中の案件に関して、委員でない議員に対し必要と認めたとき、又は委員でない議員の発言の申出…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 簡単に申しますが……

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 国会討論会と称する番組がありますね。去る二十日のその題目は、いかにして国会を正常化するかという非常に重大な題目で、ふだん行なわれます各党の代表だけを集めるのではなくて、当日は政治評論家も幾人か集めた、一時間普通行なわれるのを一時間四十五分行なった非常に国民が注目した討論会があったのです。私もその当事者でございますので熱心に聞いておりました。やがて大学問題に触れてきたのですが、その中でこの修正案の問題が出てきた。この修正案の問…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 それでは私は了解いたしました。 残念ながら委員長はあとのほうの分しか聞かない。しかし私は聞いた。したがって、委員長はそれを確かめるとさっきおっしゃいました。だから確かめて、事実であったかどうかを田中幹事長から聞いていただきたい。そしてその扱い方は、あなたは関係ないという判断であるけれども、あるいは委員長だけの判断ではいけないから、理事会等でひとつその扱い方を(「委員会できめろ」と呼ぶ者あり)委員会できめていただくならなおいい…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 そうですが、それならいい。提案をされておるなら手続はとられておるのかね。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 さらにその扱いについては、私は理事会等で検討しなければいかぬ。私の判断では、そういうことを放置すれば、非常に国民に委員会の権威というものを失わせることにもなるんだから、ひとつ理事会等で扱いをして、たいしたことはないんだ、やはり田中幹事長は偉いんだという判断であるならばそのままでいいですよ。しかし、かりにもそういうことがあってはならないという判断が出た以上、ひとつまた委員会で御報告を願いたい。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 いま山中さんから質問をされた中で、この法のいろいろな矛盾の点をあげるために山梨学院大学の問題が出たのですが、私は山梨県でありますので、この問題については多少その事実を知っているものですが、いまの大学局長の発言、それから大臣の発言、これは実にひど過ぎると思うのですよ。私は法案そのものよりも、山梨学院大学の問題について指導、助言の責任を持っておる文部省当局の答弁とは思えない。そういうものを感じて、私はもう少し詳細に、この問題につ…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 そのとおりだといってそれですましておって、いま山中委員に答弁をしたようなそういうことばを発すれば、いま大学が、ともすれば単に大学だけでなく、時の政治経済の方向、こういうものに一つの疑惑を感じて問題を提起しておるわけですよ。私はそれに答えることばじゃないと思う。 私は二、三日前、文部次官に山梨学院大学の学生の責任者を会わせました。山梨学院大学の学生がそれ以前に文部省にじかに行って、そして局長かあるいはそれにかわるべき人に会おう…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 まあ、まことにそのことばも、おそらく学生にはただ反撃を感じさせる以外の何ものでもないと思うのです。それでも大臣が、それで大臣の任務を遂行しておると考えるならばいいのですが。 そこで、次官にも私は数日前にその問題を話してあるし、おそらくその後学生は次官の紹介でもって大学局に行っているはずなんですよ。 〔委員長退席、河野(洋)委員長代理着席〕 それが大臣にも通じておらない。私は、その問題は委員会で取り上げるよりも、文部省自体でも…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 そんな文部省の組織のあり方、そんなからくりをしているから、りっぱな文教行政が出ないんですよ。管理運営、助言、指導ということばですね。私は先日の公聴会の中から、あらためてもう一ぺんこの指導、助言というものも考えていかなければいかぬということをつくづく感じたのですが、あの公聴会の人たちが共通して言ったことばは、いかに学長に権限集中されても、この法律でもって生まれてくる権限集中、そんなものでもって大学の新しい出発はできないんだ、学…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 大臣や局長が、最初山中委員の質問のときに、罰するのが当然だと答弁をされた。しかし、ことばよりも表現のしかた、まことに突っ放した、当然じゃないかというような言い分、これが私は、あの日に学生が来まして、そして夜十一時ごろ私のところへ電話をかけてきて、先生、私たちは処分をされました、悲壮な電話をよこしたんですよ。それといまの発言とをあわせ考えてみると、文部省は、ことさら処罰をしろと干渉はしないかもしらぬけれども、すぐ連絡を受けた学…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 あなた、そんなごまかしちゃいけませんよ。山梨学院大学の学生が処罰をされた、そのことは当然であるとあなたはちゃんとおっしゃったわけだ。そんな一般的なことばでもって答弁したんじゃない。だから私は関連質問をしたわけですよ。そんなごまかしをしちゃいけない。 そこで、もぐりが行なわれておるのは山梨学院大学だけですか、そのほかにはないという自信がありますか。私はここに持っておりますが、そういう指導、助言の欠陥というものがたくさんあります…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 要するに自信がないということですね。管理、指導、助言というものが十分に発揮されておらない、十全でないということになると私は思うのですが、一応聞きますが、国学院大学の神道研究部というものはどういうふうに文部省ではこれを認めあるいは認可しているか。ここの卒業生が中学の二級の免許状をもらっております。これははたして認可されておるものか。あるいは山梨学院大学と同じようにもぐりに類するものであるか。これも非常に問題になっておりまして、…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 もう一つ。やはり知っているわけですね。ここに突然国学院大学…… 〔発言する者あり〕

日本社会党1969/07/23

61衆議院 文教委員会 第34号

○小林委員 あなた方が何とか答弁されるということは、あなた方やっぱり知っているんだ。知っているけれども、これに対して当然しなければならない責任が遂行されておらないと私は判断をいたしますよ。私は具体的な通告も何にもしていないのですから、突然の質問ですからね。しかし、あなたのおっしゃるとおり、してみればやっぱりこういう問題がたくさんにあるので、なお指摘をしてまいりたいわけですが、時間がありませんからそこだけお聞きいたしますが、いまやはり問題…