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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1970/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1970/12/26

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号

○小林委員長 御異議なしと認めます。 委員長は、理事に 小山 省二君 始関 伊平君 古川 丈吉君 山本 幸雄君 渡辺 栄一君 島本 虎三君 岡本 富夫君 寒川 喜一君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十分散会

日本社会党1970/09/08

63衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 私は、実はきょう小委員会があるというので、この問題以外のことをお尋ねしようと思ったのですが、御説明を聞き、また長官のこの問題に対する悲壮にも似た決意のほどを伺いまして、一言私もお伺いしたいと思うのですが、おいでになる方、そのままひとつお願いしたいと思います。 文化財に関係してこの委員会は、いま長官が説明されたような点について、奈良だけでなくて、最近のこの経済成長という問題に関連して、いかにして日本の歴史的な遺跡を守を…

日本社会党1970/09/08

63衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 そうすると、一体主体というのはどっちにあるんです。私はいま長官のお話を聞いても、長官のような考え方を骨にして、そうして文化庁で文化財保護審議会の答申をまとめ、それを基礎にして、その基礎の中から総理府の計画というものが出てくるようなものが好ましいんじゃないかと思って、またそうしてあるのじゃないかと思っておったんですが、いまの次長のお話を聞いても、これはこれ、文化庁は文化庁、そこでなるべくこっちのほうの計画でもって取り残…

日本社会党1970/09/08

63衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 そういうかきねがあってやるんだからしかたがないといえば、それまででしょう。しかし、しろうとが考えてみて、これほど国民の世論も集中しておるところだし、文化庁長官がいまのようなお考えを持っておいでになるとすれば、それを総括をした対策本部というようなものをつくって、そしてやはり文化庁の長官がその長になって、そしていろいろと案を練って、こんなばらばらな仕事をせずに、統一をとったものでなければならぬと私は思うのですが、しかし、…

日本社会党1970/09/08

63衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 奈良の平城宮社の問題を申し上げたのですが、これはさっき長官が言われた奈良の県庁だけの問題でなく、私どもが古都保存法に準拠してあそこの視察をしたときに、いまはどうなっておるか私も最近行ったことがありませんからわかりませんが、東大寺の向こうのほうをながめますと、ドリームランドですか、それが出ておったことがあるのですね。この問題を取り上げて私どもこの委員会で問題にして、こういうものをいかに建てないようにするかということで問…

日本社会党1970/09/08

63衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 そういう場合に、地元というのか県側から申請をしてくるような場合、いま長官が言われましたようにどうしてこんな線引きをするんだというように、とかく何かしようとする人は自分かってにその土地の事情等を説明したり、あるいはそれをまた陳情したりすると思うのですよ。そういう場合にどっちのほうへ文化庁は力を入れなければならぬかといえば、長官のお考えになっておられるように、ほんとうに文化財を守るという、ここに重点を置かなければいけない…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 私は時間が少ないのでございますが、先ほど委員長のごあいさつにございましたように、この委員会はこの問題については特別な責任を感じてきょう皆さんにおいでになっていただき、今後こういうものは一日も早く問題が解消されて、そして国民の一般の期待するような野球というものが行なわれるように、建設的に、きょうのこのわずかな時間でございますが、これを有意義に使いたい、こういう趣旨で皆さんにお願いをするのですが、私の問題点は一つであります…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 重ねてお伺いいたしますが、まず暴力団という問題ですが、この問題も、私はきょうの段階でやはり一つの特徴があると思うのです。私の考えで申し上げれば、一ぺん解体をされたようなものが、さらに復活する状況にある。その人たちが、昔のような暴力団の維持でなくて、新しい経営とか維持とかいうような道をつくっておる。要するに資金源、こういうものを昔は会社とかあるいは有力者とかそういうふうなものにたかっておったのですが、いろいろな賭博的なも…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 次に、岡野さんにお伺いしたいのですが、いま申しましたように、岡野さんの立場でお考えになって、御自分たちの経営とか運営とかいう面、そういうことで、こういうところにわれわれの落ち度があったというようなものがおわかりになっていたら、お聞かせ願いたいし、またしたがってそれに対して今後こういう点はこういうように対処するのだというものがあったら、お伺いしたいと思うのです。簡単にお願いいたします。

日本社会党1970/05/08

63衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 まことに申し上げにくいのですがね、いままでの過程の中から非常に御苦心をなさっておられるのだから、そういう点を皆さんがお考えになるのは当然だと思うのですが、それではこの事態に対して国民は、球団は立ち直ることができぬじゃないかというような印象を受けると私は思うのですよ。連盟とか球団とか、そういうものがほんとうにプロに徹しろということが、最近盛んにいわれております。やはり勝負をする人たちですから、勝負に勝たなければいけない。…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 それでは、宮沢さんにお伺いいたします。いろいろお聞きしたいのですが、時間がなくなっておりますので……。アメリカではこういうような八百長問題が非常に大きな問題になったときに、一九二一年といいますが、宮沢さんを前に置いてまことに失礼ですが、コミッショナーにらつ腕判事ランデスという人を選んだことがある。こういうことも外国の事例等にはあるんですが、りっぱな人格者宮沢さんがおいでになるだけでなくて、そういうコミッショナーというも…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 最後に、文部大臣にお尋ねいたします。何といっても、これはとどのつまりは文部大臣に責任がくるわけなんですが、残念ながら、私どもいままで文部省、文部大臣とそして球団との関係というものを法的な関係でいろいろ調べて見ても、文部大臣にはそういうものをたどっての権限というものはない。要は文部大臣の人柄とかいわゆる教育力というような、権力を離れての力以外にないような気がいたします、やはりそれをも十分に発動した中でこの問題にこたえてい…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 委員長、私は十分ばかり大臣の意見を述べさせる時間をさいてしまったわけなんです。非常に感動はいたしまして、責任感の強さには非常に感じましたが、ひとつその十分は全体が使ったような計算でお願いしたいと思います。もう私の時間はほんとうはないんです。ただ、そういう大きな問題もさることながら、あなたの直接担当する高等学校教育——いまスカウトは高等学校に向けられていることは、あなたも御存じだと思うのです。そういうものの中から、高等学…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○小林(信)議員 ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数一の標準につきましては、すでに御承知のとおり、昭和三十四年度より同四十三年度までの間、二回にわたり改善五カ年計画が実施され、いわゆるすし詰め学級の解消をはじめ、学級規模の適正化と教職員の配置率の改善が行なわれ…

日本社会党1970/04/17

63衆議院 文教委員会 第15号

○小林(信)委員 一時までという予定でございますので、もう一時になりましたから、あまりお伺いすることは失礼だと思いますので、一つだけお伺いをいたします。 実はいろいろお話を聞きましてたくさんお聞きしたいことがあるのですが、時間の関係から一つだけにしぼってお伺いいたしますが、この財団法の生まれる原因というものを、私どもは考えなければならぬと思うのです。私は私なりに考えておりますが、あるいは他に特別な御意見がございましたら、お三人からお伺い…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 文教委員会 第12号

○小林(信)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党並びに日本共産党を代表いたしまして、著作権法案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 著作権法案に対する附帯決議案 政府は、著作権法の重要性にかんがみ、次の点について、特に留意すべきである。 一 著作権法は、著作者等の権利の保護を第一義的な目的とすることにかんがみ、今後の法の運用に十分配慮するとともに、その趣旨において著作物利用の公正…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 文教委員会 第11号

○小林(信)委員 この法案審議の中で、大臣に御質問申し上げる機会というのはいままでなかったわけですが、大臣のほうもたいへん忙しかったと思います。 きょうまで小委員会の中で非常に詳細な審議をしてまいりまして、その結果を総合いたしました私の感想を申し上げれば、この著作権法というのは、著作権者を守るのじゃなくて、著作権者にいろいろと制限あるいは規制を加える法律ではないかというような、極端に申し上げれば、印象まで私は受けておるわけです。この際、…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 文教委員会 第11号

○小林(信)委員 帰するところは、やっぱり大臣の御答弁のように、第一条の問題に集約されるかもしれませんけれども、私はそういう意味でなく、ずっとこの法案の大勢を通して見ての印象で申し上げたわけでありますが、やっぱり第一条の目的にこういうものがあらわれるわけで、大臣のいまのような答弁になると思うのですが、内容を通してまいりますと、定義だとか、あるいは適用範囲だとか、著作者の権利だとか、あるいは権利の内容、こういうものを見てまいりますと、保護…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 文教委員会 第11号

○小林(信)委員 これは法案の性質上、こういうあいまいな、しかももし拡大解釈されたら悪用されることもあるというような内容を持った個所がたくさんにあるわけです。そういう点を私は指摘をして、この法案はかえって規制が多いじゃないか、制限することが多いじゃないかということを先ほど申し上げたのですが、その一つの例として二十条をあげたわけです。いまやむを得ない場合はということで次長は言われて、その点では人格権を侵害しないようにするというような趣旨の…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 文教委員会 第11号

○小林(信)委員 御説明はなかなか丁寧をきわめているようです。慣行の中でそういう点は了解をするようになっておるというようなお話ですが、そういう場合に、ほんとうに著作権者の了解を求めるというようなことが条件にならぬものか。確かにこの条文というものは必要なような気がいたしますが、しかし、これをこのまま載っけておくことは、多分に著作権侵害の形になりはしないかと思うのですが……。