産業公害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1970/12/26
会議録
○森田委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○浜田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小林信一君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○森田委員 ただいまの浜田幸一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森田委員 御異議なしと認めます。よって、小林信一君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長小林信一君にこの席をお譲りいたします。 〔小林委員長、委員長席に着く〕
○小林委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、私が委員長の重責をになうことになりました。 今日、国民が健康で文化的な生活を営む上から、生活環境の保全は重大なる政治、社会問題であり、公害対策の整備拡充は急務となっております。 これらの現状に対処するため、第六十四回国会におきましては、公害関係法案が国民注視の中で成立しましたが、その施行と実施は今後の課題ともなっております。 さらに、各地には公害による紛争等が山積しており、これらの諸問題の解決等、本委員会の任務はまことに重要であります。 このような時期に委員長に選任されましたことは、私として光栄に存ずるとともに、その責務の重大さを痛感する次第であります。 何ぶんにも微力な私でございますが、委員各位の御支援によりまして、委員会運営に万全を期したいと存じます。 委員各位の御協力を衷心よりお願いをいたしまして、一言ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) ————◇—————
○小林委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についておはかりをいたします。
○浜田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○小林委員長 ただいまの浜田幸一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小林委員長 御異議なしと認めます。 委員長は、理事に 小山 省二君 始関 伊平君 古川 丈吉君 山本 幸雄君 渡辺 栄一君 島本 虎三君 岡本 富夫君 寒川 喜一君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十分散会