小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 その点は了解しましたが、ひとつ経緯を説明してください。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 最後のお言葉の苦衷を察しろということは、まことに党内事情混乱きわまりない中でもつて、御活躍なさつたことにつきしては、私たちも敬意を払つております。しかし、それがこれからの日本の教育のほんとうの基礎をなすものでありまして、その点は、われわれいかにこれに対して批判を加えようとも、国民の将来を考える意味からして、やはりお聞き願わなければならぬと思うのですが、ただいまの二百円、三十二億。これは計数上の問題は、私の聞き方が悪かつ…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 原案におきましても、地方はおそらく、こういうものをあの状態で他省と折衝されておつたのだから、これを出した以上、六・三建築予算は打切る、あるいは起債は認あるけれども、それに対して何ら国庫としては補助金を出さないというふうなことは、地方においてもその点を相当憂慮して予想しておるわけですが、今の若林委員の御説明では、何とかなるだろうという見通しなんです。私はこれは非常に心配でありますが、そういうふうにおつしやられる以上、この…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 もう簡単に申し上げますが、それだつたら、なぜ二十八年四月一日から実施するというふうに書かなかつたか。これはやはり今のような御説明で現状をごまかそうというふうにしか、国民はきつと受取らぬと思うのです。ここら辺に大きな責任が私はあるのじやないかと思う。ここら辺こそ、昭和二十八年から実施するというように明言されなければならないところなんです。何かこの法律が、御説明を聞いておるときは画期的な法案であるとか、日本の教育をここで初…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 私は改進党を代表いたしまして、若林委員の提案した修正案に反対、それから私ほか野党全体で提出いたしました修正案に賛成して、その修正部分を除く原案に賛成いたします。以下その反対並びにわれわれの提出した修正案に対する賛成意見を簡単に申し上げます。 本法案は、現文部大臣も、その大臣としての重大な責任において就任以来御努力なさつておつた問題であります。現文部大臣に限らず、前の文部大臣におきましても、標準義務教育費確保に関する法律…
第13回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(信)委員 私は質問をするのであります。この委員会を開くにあたつて用意した質問でなくて、その後に起きた問題なんですが、この委員会が開かれることが一応発表された後に影響されたような形で、体協の方で役員があらためて、淺野団長ですか、団長であることを再確認したとい記事が新聞に出たんですが、これは事実かどうか、伺います。
第13回 衆議院 文部委員会 第31号
○小林(信)委員 案は私たちも、常時スポーツに関係する人たちは、非常に明朗な気持をもつて、すべて事に当つているというような点から、スポーツ界に対して、そういう疑惑というものを全然持つておらなかつたわけですが、しかし、あのことが一応発表されますと、文部委員会で何かそういう計画をしたのか。ことに、ここにはスポーツ議員連盟もありまして、スポーツには重大な内心を持つているのですが、その議員連盟の諸君から、私たちは非常に糾弾を受けているわけです。…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 大臣は、きようは日教組の諸君とお会いするということで、非常にお忙しいように承つたのですが、何時ごろからお会いになられるのですか。その御時間によりまして、私だけでなく、委員の方たちの御質問が、大臣におありになると思うのですが、その点を聞いておきたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 それではごく簡單に、ただいま議題になつております特例法につきましてお伺いいたします。大臣の提案理由の説明をお伺いしたのですが、大臣といたしましても、独立国家となりましての教育行政を非常に重大にお考えになつておられまして、ここで簡單に大臣の考えておるものを、ただちにどうするというふうな軽卒なことをおやめになられて、慎重にここであらゆる正面を、いろいろな御意見を承つて審議して、その結果においてりつぱな教育行政を行おう、こう…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 努力すると、大臣はおつしやるのですが、私は残念ながら、大臣が努力しておられるのかどうか。努力されても、その努力が効果がないのか、実に遺憾に思つているわけですが、しかし大臣は努力するとおつしやるなら、私はそれを信じて、あえて疑いません。大臣に積極的な努力をお願いするわけです。 そこで、大臣が提案しておりますこの教育委員会法の一部を改正する法律案は、委員会を主といたしまして、教科書の検定を地方に委譲する問題、それから職員団…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 私の質問が悪かつたわけですが、町村單位に設置するということに対するいいところ悪いところ、こういうところを私は大臣からお伺いしたがつたのです。従つて、大臣とすれば、そういうお話の中に、いずれにウエートがあるかというようなことは、御答弁になれることと思つたわけです。こういう考えでお伺いしたわけですが大臣が今思つておられる、ここで実施することの功罪をできるだけ御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 やはり大臣にお伺いすることは、もう不可能な状態だと思うのです。大臣も率直にそういう点を御披瀝くださるだろうと、私は期待したのですが、そういうような御答弁なら、これは私としては反駁できないことで、御無理ないところだと思いますが、今この法律をめぐりまして、非常に地方が動揺していると、私は見ておりますが、大臣はその実情を御承知であるか。御承知であるならば、どういうふうな意向が出て、あるいはそれがどういうふうなことに及ぶかとい…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 大臣は、やはり何かお考えを率直に披瀝されることを、差控えておるようですが、たとえば、この法律の中で最も顯著に出ておる問題は、すでに第三條は死んでしまつておる。今審議しておりますけれども、職員団体の問題は、五月十日でもつて期限が切れましたから、特例法の附則第四項から第六項は、もうすでになくなつてしまつたわけです。そうすると、地方においては、以前のなくなつた形での法律のもとに、職員団体というものを構成し、またそれが運営され…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 通ればどうなるかというふうなお話ですが、それはあり得るかもしれませんが、しかし、ここですでに五月十日から今日に至るまでの間、もうそれは何らかの措置が文部省としてなされなければならないわけですが、これに対して万全の措置を講じておるか。その講じておるもので、地方はよく治まつておるのかどうか、この点を承りたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 研究をしておるだけでもつて事が納まるかどうか。私はどういうふうに大臣としてこの責任を感じておられるか、非常に疑うわけです。私が地方からいろいろと情勢を伺つたところでは、まず第一番に問題になるのは、県会であります。県会では、教育委員会に対して、すでに五月十日をもつて特例法第四項から第六項は喪失したのだ。従つて、これに適用されるところの職員団体は、当然解散をすべきである。解散のことはとにかくとして、これに専従を許しておるの…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 私は国民の代表として、そういう下部の方にいろいろ複雑な問題が起きておるので、国民の気持を大臣に、まことに言葉は簡單でございますが申し上げて、そして大臣がこういう考えを持つておるのだという、その具体的なお話を承つて行くならば、あるいは国民もそうした疑惑も解け、今私の申しましたように、教育そのものが非常なあやまてる方向に進んでも、私たちは何らその責任を追究することができないのだという、これも幾らか緩和できるのじやないかとい…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 この問題が出る以前は、私は国民全体が大臣を信頼していたと思います。一々何も弁明しなくても、大臣を信頼したと思うのですが、しかし、今のように、教育委員会の問 題にしても、あるいは職員団体の問題にしても、教科書の検定の問題にしても、すでにこれは参議院においては通過したわけなんです。そして衆議院にただちにまわされて来て、そして今日まで一箇月以上もたつて、その間には 一つの條項がなくなつたような形になつて来ている。そういう間に…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 大臣の御答弁、その通りかもしれませんが、しかし大臣は、私たちが知つておる地方の実情を、私たちほど深刻に考えておらぬの か。あるいは政治というふうなものは、他の文部行政以外の行政と同じように、昔から行われておりますいろいろな取引というふうなもので、とにかく何か形ができればいいというようなものと同一視されておるのか。やはり私は、法案そのものがどういう内容を持つておろうとも、その審議の過程、 つくる過程において、いかにこれが…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 関連して……。今渡部委員の質問に対して、委員長は重大な発言をされたわけなんです。それは、重大とはいつても、あたりまえのことなんですが、この法案審議に対して可決するかあるいは否決するか、あるいは審議未了になるか、とにかく皆さんの審議によるんだ、こういうふうなお話なんです。もちろん、これは当然私たち委員としての責任でもあり、委員長としては、ことさらに重大な責任だと思うのですが、その場合に、私たちは、もう形勢というものは、今…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○小林(信)委員 私はこの際今の問題に関連しまして、率直に、ほんとうに私の心中を申し上げるのですが、自由党の方たちには申訳ないかもしれぬのですが、先ほどからも私語的に御発言なさつておることをお聞きしますと、やはり委員の方は、それぞれ御意見を持つておられる。しかし多数の政党で、なかなか意見がまとまらないというふうなお話があつたのですが、よく世間でいわゆる絶対多数、これがこの法案に腰をかけておるのだ、こういうふうに私は表現せざるを得ないので…