小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○小林(信)委員 大分紛糾して参つたようですから、心臓の弱い者はいずれあとにいたしまして、この際私は質問を一応保留いたしますが、委員長にお願いいたしますことは、やはり予算等の問題もありますから、大蔵大臣、それから地財委等の委員長あたりも呼んでいただいて、この問題をもう少し究明していただきたい。これだけお願いいたしまして終ります。
第13回 衆議院 本会議 第55号
○小林信一君 私は、ただいま上程になりました義務教育費国庫負担法案に対しまして、共産党を除く野党各派の共同提案になります修正案について提案の理由を申し上げて、全員の御賛同を得ようとするものであります。(拍手) われわれの修正の根本理念は、地方教育費の大部分を現行平衡交付金制度から除外して、義務教育の無償を実現するために、大幅な国庫負担を確立し、教育費の確保をはからんとするものでありまして、教育制度の改革がなされましても、実際においては父…
第13回 衆議院 本会議 第55号
○小林信一君(続) 再建するのは、教師の熱意にまつほかはない現在であります。はたして教師の誠意と努力が、かかる態度で要望できるかどうか。学生諸君の行動について、この壇上からいろいろな意見や批判が出るのでございますが、かかる態度におきまして、批判はできようはずがない。ほんとうに教育行政だけについても、せめて心魂を打込んでからのことであると私は信じておるのでございます。 教育公務員特例法で認められた職員団体の県單位の構成は、この悪辣な策謀に…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 ただいま松本委員から提案されました竹尾委員長不信任の動議に対しまして賛成するものであります。 今、この文部委員会において山積しておりますたくさんな法律案の検討に際しまして、竹尾委員長が、教育そのものをよく理解し、文部委員会の使命というものを重大に考えて今日まで来られたことは、われわれ委員としても、非常に敬意を表するものがあるわけであります。また竹尾委員長の個人的な人格識見というものに対しましては、私たちも今まで非常に尊…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 議事進行について……。今野党の方からも、この内容につきまして非常に検討した修正案が出たわけであります。さらに与党の方からも、提案者が再び修正案の提案者になつて出られたわけでありますが、これもまた内容に非常に大きな動揺があるのでありまして、われわれはここですぐに審議に入ることは、内容等から検討いたしまして、非常にむずかしいのであります。よつて、本日はこれで打切りにして、十分今晩勉強させていただいて審議に入つていただきたい…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 この前の原案についても御説明を願つたのですが、第一条の「妥当な規模と内容」という言葉が、修正案にも同じように載つておるわけであります。これに対して、修正を提案された方は、何ら疑義を感じておらないのかどうか、お尋ねしたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 提案者の気持は、よくわかるのであります。ただその法案の内容がどうあつても、この「妥当な規模と内容」というような言葉を使つておられるところに、提案者も非常に苦しいものを感じておられると思うのであります。しかし、これは単に提案者の苦しみということでなくて、日本の教育を考えておる者の心構えはこうであるということになるわけでありまして、私どもといたしましては、提案者の気持は察するに余りがあるのですが、当然これはかえらるべき内容…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 現在の地方の教育事情におきまして最もあげられる点は、教員数の確保の問題であります。原案等でも、その点は詳細御検討になられまして、産休の補助職員がどうしても必要である、病欠、事故欠の補充が必要である、また事務職員が必要であるということを、こまかく検討なさつておられたようでありますが、そういうものも当然織り込んだ実支出額であるか。あるいは問題になりましたように、教員の俸給は一般公務員よりも三百七十五円高い、しかしこれについ…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 今の若林委員の御説明が、ほんとうに信頼できるものであるならば、私はこういう表現は使わないと思うのです。今までの実情から考えて、教員数は確保できないのであります。その教員数を確保することが、目下の急務なんです。またこれに対する給与も、原案におきましては、りつぱに旅費等が幾ら幾らと計上されておつたのです。このようなものは、やはり法律でもつて制定してやらなければ、完全に支給されない状況なんです。これを、より進歩だとおつしやい…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 だんだん御算が、まことに納得の行かないようになつて行くのですが……(「質問も悪いからだ」と呼ぶ者あり)はつきりしないので、質問も悪くなるのですが——実支出額、これは結局、ここに文部省の方もおいでになるし、考えがあると思いますから、そちらからお伺いしてもいいのです。こういう案が通れば、定員、定額というものをやはり縛つて行かなければならぬ形になるのじやないかと思うのですが、その点はどうですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 ただいま文部省の方からもお話があつたのですが、平衡交付金で一部見るということは、これはどこでそういうことが各府県にできるのですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 それは第十条の第一号に次のようなものを加える、こういうふうにおつしやつて、これが成立するわけですが、今までの自由党として、提案者の方たちが各省に折衝されておることを、私たちもひそかに伺つておつたわけなんです。もしこの法律案が通つたならば、今までのあの過程から考えてみて、はたしてそこまで理解ができて来るかどうか、私は非常に疑問だと思うのです。この点、はたして確信ありやいなや。まあ確信があるとおつしやるだろうと思う。しかし…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 おつしやるところをお聞きしておれば、その通りなんですが、しかし、なぜ地財委がこの法案をつくることに対して最後まで反対したか。これすら、私たちの聞くところによれば、岡野国務大臣が反対をしたというようなことまで聞いておるのです。それが、こういうことを言つたら必ずいいだろうというのは、あくまでも、こういう法案でも何でも、通したい、通さなければ面子が立たないというような気持だろうと私は思うのです。しかしここで画期的な——若林委…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 そこで最後にお伺いします。その第二条についての最後ですが、そうすると、幾らでも無制限に各府県に対して半額の負担をするのかというような形にもなるのですが、第二項で「最高限度は」というふうな妙なものをくつつけて、また問題をあいまいにしているわけです。ここのところは、どういう意味でもつて「最高限度」をつけ加えたのか。以上のような御見解ならば、こういう蛇足をつけ加えなくて、従来の半額国庫負担法の精神をそのまま生かして行つたらい…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 結局、この「最高限度」という言葉を使つておることは、特別事情のいい府県において、非常な教育費がその府県として支出されておる。従つて、半額国庫負担という形だからというので、半額要求された場合に、最高限度を一応抑えて行けば、そういうところに予算がよけいに行かないというようなことに、表面はなつておりますが、お前の県としてはこれくらいの教員数でよろしいのだ、あるいはこれくらいの標準でいいのだというふうなことが、やはり適用される…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 もちろん、それは「政令で定めることができる。」というふうに制限しておるわけで、この政令をどういうふうに考えておるかということが問題なんですが、おそらくこれはあなたまかせで、提案者も、おそらく文部省としても、この提案をするに際して、かくかくであるというふうな御見解はないと思うが、やはりそれほど心配が終生つきまとうものだと、私たち思つております。この法案は、おそらく通つて行くでしよう。そのとき 一番心配になるのは、この文字…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 それと同じように、ここには貧弱県とゆたかな県との考慮はなされますか、なされませんか。そういう点は、皆さんの御意思通りには行かないのですか、行くのですか、お伺いします。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 平衡交付金をたいへんたよりにしておるようですが、はたして平衡交付金というものが認められるかどうか疑問で、この二百円というものは、今までの平衡交付金の配分状況から考えれば、やらなくてもいい県があるはずです。そこへもあえてやるのですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 どうもこの三条に該当する原案を考えてみますときには、大体今まで父兄が負担をしてくれたその教材費を、なるべく一文も負担をかけないようにというような御意思で、非常に父兄の諸君を喜ばせておつたわけですが、今回ここに修正されて来たものは、内容が漠然としておつて、今お聞きするところでは、三分の一になるか二分の一になるかわからぬ。しかも、それは一人当り二百円程度が支給される、そうすれば三十二億で、三分の一なら十億、これを一応自分た…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○小林(信)委員 しかし、この教材費というものは、おそらくわれわればかりでなくて、自由党の諸君も、一番生命に考えておつたものだと私は思うのです。一人当り二百円とすれば、大体三十億くらいの見当じやないですか、これが百億になるのですか。若林委員の御説明では一人二百円、三十二億というようなお話だつたのです。