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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1952/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
改進党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 議事進行について——たくさん法案がたまつているのでございますが、おそらくきようもお聞きするところでは、委員長は図書館法の一部を改正する法律案を上げるというふうなお話があるのですが、野党少しといえども、やはりそれぞれ党籍を持つておりますので、なるべく理事会等を、委員会が終了しましたらお集め願いまして、次の予定はこんなふうだと、あらかじめお話していただきますと、今のところいろいろな法律がなかなか複雑になつておりますので、各…

改進党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 委員長の御答弁は、まことに確信を持つた御答弁です。われわれ委員としては、委員長を中心に今日まで審議をして来たわけなんで、従つて私は、委員長に対して敬意を拂つておるものですが、ただいまの御答弁は、委員をいささか侮辱しているような気がしてならないのであります。というのは、この法案が上程され、衆議院にまわつて参りましたのは、その問題になる五月十日以前であります。五月十日を過ぎたらどういうふうになるかということは、委員長も十分…

改進党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 私も委員長の胸中を察しないものでもありません。しかし私はこの点につきまして、委員長に二度も発言停止を食つております。その間文部当局の態度も非常に不愉快なものを感じておるわけです。それは何かというと、やはり委員長としての責任もあり、われわれ委員としての責任もあるからお願いしたのでありますが、しかし今の委員長のお言葉では、私は納得できない。というのは、委員長がそれだけ努力されて、この法案の提出を運んでいただいたとするならば…

改進党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 いろいろ御弁解あつたのですが、私一番お聞きしたいのは、委員長が今のような誠意を持つならば、これまででも、この審議の過程において、委員の中から何か意見が出て来て、これがどうにかなるだろうというふうなことで、きようまで一箇月も遷延して、一つの法律を死文化してしまうようなことがあつてはならないのであつて、この委員会は、おそらく心ある国民からは、非常な批判を受けるのが当然だと私は思うのです。そういう各委員の立場を考えてみますと…

改進党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 委員長は、理事会ということを言われたのですが、今まで理事会を何回お聞きになつたか、御存じですか。実際運営にあたりまして、もし理事会等を委員長の熱意でたびたび開かれるならば、こういう問題はなかつたと私は思う。ところが、委員長におかれては、理事会を開いて、腹蔵ない意見をわれわれから聽取することを、非常に危險に感じておるのじやないかと思う。やはり委員長としては、一党に属しておつても、こういう重大な責任にある以上は、もつと党派…

改進党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 委員長には、もうお伺いいたしません。先ほど私は、次官の御意見を承りたかつたのですが、この教育委員会法等の一部改正の中で、第三條がかかる状態になつておることについて、次官としてはどういう御意見を持つておられるか。(「それは議事進行からはずれている」と呼ぶ者あり)いや、これに対して委員長に要望するなり、委員の方たちに要望するなり、善処しなければならぬ責任があるわけです。そういうことは、次官としてはなさつておられるかどうか、…

改進党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 これもやはり議事進行なんですが、今の今村政務次官の態度を、委員長は了承しますか。委員の発言に対して、そんなのは議事進行の部類じやないと、傲然たる態度をとつてそこにすわられることが、政府の態度ですか。それを委員長了承しますか。(「政務次官も国会議員だ」と呼ぶ者あり)国会議員であろうと、そういう態度をとつておつたら、審議はできないじやないですか。やはり政府は政府としての態度をとるべきだ。政務次官がそういう発言をしたことに対…

改進党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 ルールといつて…。

改進党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 自由党は、このルールをたてにとつて、多数で押し切ろうとしているじやないか。そういうように審議をでたらめにして、押しつけたようなことは、国民がそれを許すはずはないじやないか。

改進党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○小林(信)委員 この法律は、ただいま文部大臣が御説明になりましたように、非常に重大な法律でありますし、御説明を伺いまして、私たちも根本的に賛成するような法律に伺うわけであります。これはすでに参議院で先議いたしまして、政府の御意向に従いまして全会一致、與党も賛成して来ておるわけでありまして、当然野党の諸君も御賛成の上、通ると私は確信するものでありますが、ただここに私が不審に思う点が一つあるのであります。それは第三條の「教育公務員特例法の…

改進党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○小林(信)委員 今の御答弁では、どうもにつきりしないのですが、そうすると、この空白な時期というものはやはり五月十日で期限が切れたのだから、それによつて一応五月十日までの有効な法律というものはなくなつたのだ。従つて、今日までの職員団体というものは、これがたといできましても、この法律では認められない。新しくできたものが、今度この法律によつて認められるのだ、こういう御見解で、従来のものと、これからでさて来るものとは、今度はそこには継続する資…

改進党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○小林(信)委員 それはおかしいと思う。その空白の時をどうするということは今後の問題で、文部省としてはどうこう言うべき筋合いでないというふうなものが多少でもおありになつたら、これはやはりこの法律が制定されてその施行の効力の発生する期日というものを明記して出して来るべきものだと思うのです。それを五月十日というそのままでもつて出して来て、その間に空白な時があろうが、前のものと今度のものとどういうふうに継続しようが、それは今後の問題だとか、あ…

無所属1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○小林(信)委員 私も、時間がありませんから、浦口委員の質問をされたのに関連してお聞きいたしますが、先ほど定員の問題と、それから給与の問題でいろいろご意見があつたのですが、地財委等からは、この内容からしては、相当に豊富な人員が出て来る、こういうふうな見解であるがどうかというような御質問があつたのですが、決して多くないというように文部省の方ではお答えになつております。私たちが最近地方から聞く声は、当初政府の方の考えとしては、地方財政的な見…

無所属1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○小林(信)委員 第一番の理由の、本年度入学兒童の生徒数が減つておることは、確かに私たちも聞いております。しかしそれがすぐ一、二学級の学校を單位として一人ずつ定員を減すというふうなことは、やはりそこに原因があるのじやないかと思うのですが、これはやはり実際に立つて考えてみれば、一学級の生徒数が十人や十五人減つたからといつて、すぐ一学級減すというふうには、私はならぬと思うのです。そういう場合に、一学級の生徒数を、二学級あつたものを一学級にす…

改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 この問題をお聞きする前に、内容はもう申し上げませんが、去る九日の委員会のときに、重要なことについて委員長にお願いしてあることがあるのです。何かきようの委員会あたりに、委員長としてはこれに対する御意思が表明されるかと思つたのです。しかし私たちは、あくまでもこの問題は重大な問題であるから、きわめて冷静に、しかも与党の議員の立場を考えておるわけですが、何かそういうことについて私たちにこの際見通しとか、あるいはこのことについて…

改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 先ほど浦口委員から質問された点につきまして、いろいろ経緯等について、提案者から御説明がめつたのですが、やはり今度の問題につきましては、今御説明になつたように、与党内部におきましても、あるいは政府内部におきましても、いろいろとの問題では錯綜した問題があつたよりですが、これは単にそこだけの問題ではなくて、それから派生して全国のこれに関係するいろいろなところに、いろいろ意見が出ておるわけです。その内容等については、何か政府の…

改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 この意見の出たのは、ただいま提案者の御説明になつたようなところから出ておることは、私も承知しておるのですが、やはりこれは従来の役人の頭の切りかえがなされておらない点から出て来るものでありまして、今度のこの法律の内容等を伺いましても、そういう頭から考えれば、多分にそういう危険が感ぜられるのであります。私たちは、決してそういうことはない、こうはつきり考えておるのでありますが、しかし今詳しい御説明の中で、なおもつと提案者がし…

改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 この問題で一番難点になるのは、そこから生ずる誤解だと思います。この点を逐次具体的な箇条の中で明白にしていただきたいと思うのでありますが、誤解のないように、はつきりしたものをお持ち願いたいと思います。それから、さらに今回の法案が、全国平均のものをすべて土台にする点からして、現在非常に教育水準が高まつておるところも、これと同一視されて、かえつてその水準が低下されるようなことがあるのじやないかというので、やはりこれも一つの応…

改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 いろいろ反対意見もあるのですが、またこまかい点はその都度お伺いいたしまして、私は今日は提案者の根本的な腹構えというようなものをお伺いしたいと思います。第一条に「義務教育無償の原則に則り」という言葉が明記をされておるのでありますが、これが根本方針となつて制定されておるんじやないかと思うのでありますし、またそうであるべきだと思いますが、しかしあとの方の内容をこまかく伺つてみますと、この義務教育無償の原則というものをすみやか…

改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 立法の大原則、大方針をお伺いしましたから、それに準じてこれから御質問申し上げます。 まずその次に書いてあります規模と内容の問題ですが「妥当」という言葉を使つて表現されておるところに、いささか問題があると思います。規模とは何をお考えになつておるか、その規模の範囲をこの際御説明願いたいと思います。