小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1952/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第18号
○小林(信)委員 今お話が出て来たから、私もお尋ねするのですが、行政協定がとりかわされておるときに、私は文部大臣に、この点につきまして、どうかできるならば一つの協定項目として、この問題は業者の間で検討し、将来できるだけこの問題が善処されるように御協力願いたい、こういうお話を申し上げたら文部大臣から、岡崎さんにこのことはよく話してある、必ずそういう結果が得られるだろう、こういうお話を承つたのですが、なるほどお話はそうかもしれないし、あるい…
第13回 衆議院 文部委員会 第18号
○小林(信)委員 大臣の今おつしやつたことは、私も納得できるのですが、要求しているのは日本側だ、向うは、下部の者はどうか知らぬが、支配するものは要求しておらないんだというようなことであるとすれば、何か日本側だけに責任があるので話にならないんだというような考えで当局がおられれば、この問題は解決できないと思う。たとい支配者がどういう気持を持つておろうとも、下部の者は実際要求していることは事実なんです。こういう実態から考えて、両者に責任がある…
第13回 衆議院 文部委員会 第18号
○小林(信)委員 当然こういう問題は文部省に連絡し、文部省の方からもいろいろと連絡すべきであつて、今のようなお答えは、まことにふに落ちないのですが、やはりその原因は、向うは占領軍である、占領軍に関係する問題を、らちを明けようとしても不可能だというようなところで、各府県とも、そういう問題に苦しんでおりながら、解決する道が開かれなかつたのではないかと思うのです。私たちも、この問題に当つておりますが、教育委員会ばかりでなしに、県当局としまして…
第13回 衆議院 文部委員会 第18号
○小林(信)委員 大臣もおいでになるときに、今の問題に関連してお聞きするのですが、石川県にもその例があつたし——これは新聞で見たのですが、青森県にもそういう問題があつて、青森県では十六歳から十八歳までの女子で優生保護法の適用を受けた子が四百人と書いてありました。そのうちで高等学校に在学するものが二五%でしたか、そういう新聞記事が見えたのですが、こういう問題について、文部省としては相当調査しておりますか。その問題と、それからこれが——私は…
第13回 衆議院 文部委員会 第18号
○小林(信)委員 文部省で調査したのがありましたら、社会教育局長からでも……。
第13回 衆議院 文部委員会 第18号
○小林(信)委員 私は、これは非常に重大な問題で、当局としては、具体的に申しますと、そういう男女共学のために起きたものもあるだろうというふうなお話なんですが、私は、それは早く文部省の調査によつて一掃していただきたいと思うのです。私は多少そういうことがあつても、よくするには役立つけれども、決してそれのためにそういう問題が起きるわけじやないということを、早くはつきりしてもらいたいのです。結局そういう女の人の相手になつたのは、どういう年齢のも…
第13回 衆議院 文部委員会 第18号
○小林(信)委員 これはひとつ文部省で、今大臣がはつきりとおつしやつたのですから、お願いしたいと思います。文部省では、今までこういう問題についていろいろお聞きしましても、調査して報告するなんて言いますが、なかなか報告してくれたことがない。大臣、ひとつその点は、皆さんを督励していただきたいと思うのです。いまだかつて一ぺんでも報告というものをもらつたことがないのです。委員会でもつて、今までいろいろ話をして、確約をしておきながら、出したものは…
第13回 衆議院 文部委員会 第18号
○小林(信)委員 大臣がたいへんに広言をおつしやつたのですが、まず私一、二申し上げますが、北海道の今度の地震によつて、学校がどんな災害を受けたか、すぐ調査して報告していただきたいと、委員会で私お願いしたのです。これは最も近い例なんです。私たちの手元に、何ら報告が来ておりません。そういうことを大臣が考えておられることは、私は大臣の人格からして、もうこれは了解いたします。しかし、大臣がそういうお気持であつても、あなたの部下は、あまりあなたの…
第13回 衆議院 文部委員会 第18号
○小林(信)委員 そういうことでもつて、いつも言いのがれておるのです。そういうことを言うから、初めて言うのです。大臣が今の言質々取消す必要があるのです。
第13回 衆議院 文部委員会 第18号
○小林(信)委員 私たちがあのときに申し上げたことは、そんな確報を——確実な資料がまとまつてから、完全なものになつてからお伺いするというふうなことも、もちろん私は申し上げたかもしれませんが、早急にわれわれが論議し、これに対して対処する道を開きたい。そういう意味からしてお願いしたのです。それはやはり私に言わせれば、今大臣がそういうように答弁したから、それに対してうまくないから、言いのがれをするというふうにしか、私たちには受取れないのです。…
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 今年の予算の中を見ますと、この適格審査の問題はなくなるけれども、しかし、何か特別の予算がとつてありまして、当分の間、これにかわるものを存置するために費用が必要であるというふうに、予算書に説明がついてとつてあると思いますが、これとは関係はありませんか。
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 まずユネスコ活動の目標についてお伺いします。ここに出ておるので、十分わかるとは思いますが、しかし私は、もつと具体的にお聞きしたいのです。「教育、科学及び文化を通じ、わが国民の間に広く国際的理解を深める」こういう言葉で表現されておるのでありますが、具体的に申しますと、どんなことをするのが目標であるか。それは法には書いてある。それからいつかも局長の方から、ユネスコ憲章の内容についてやるんだというお話がありましたが、それはや…
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 きわめて抽象的な御説明なんですが、このユネスコの生れる歴史的なものから考えましても、日本のユネスコ活動につきましては、もつと特別のものがあるのではないかと私は思うのです。今の御説明では日本の教育行政というふうなものについては、何ら考慮しないというようなことになりはしないかと思うのです。やはり国際的に文化あるいは教育というようなものを関係づける場合には、もし日本の教育が遅れておるような場合、あるいはそれが誤つた方向に行く…
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 そういう場合に、問題になりますのは、国家的な立場と地域的な立場があると思うのです。この趣旨から言いますと、国家的なものは一応この機関によつて目的が達成されると思うのですが、地域的なものにつきましては、もちろん法律の内容からしましても、そういう点もあげてはありますけれども、そういうものを組織的にどういうふうにして行くかという点では、文部省としてはどういうお考えを持つておられるか。
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 私の考えておるような点も十分御考慮になつておるというお話ですが、そうすると、この刺戟されるものと刺戟するものとの、何らかそこに区別がなければならないはずですが、文部大臣の諮問機関というふうな形でもつて、文部大臣が意見を聞くというふうな立場にある場合には、はたしてそういう役割が演ぜられるかどうか、こういう点について疑問を持つわけですが、いかがですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 私も、この法律の内容をずつと見まして、国内委員会のあり方がどうもはつきりしていない。非常に権限があるようでもあるし、文部大臣に押えられておるようなところがあつて、はたしてこのユネスコ活動そのものが持つところの目標が達成せられるかどうか、疑問に思うものでありますが、その個々についてお伺いいたします。第四條の三項を見ますと「国又は地方公共団体の機関が前二項の事項を実施するに当つては、第五條の日本ユネスコ国内委員会と緊密に連…
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 このあとの方の「行わなければならない」という意味は、これは絶対的なものかどうかということについては、またあらためてお伺いいたします。今情報等の問題を根拠としてのお話だつたのですが、この條文の示すところは、前二項でいわゆるユネスコ活動を行うごとについて助言を與え、あるいはその協力をする場合、あるいは特別に援助を與える場合――これはおそらく経済的な意味も含めての援助だと思うのですが、そういう援助を與える場合には、緊密に連絡…
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 そういうふうに解釈すれば、これは問題ないですが、国または地方公共団体がユネスコ活動をする場合に、経済的な援助とかあるいは助言、協力というものを行わなければならないというような、非常に嚴密な字句でもつて表現してあるところを見ると、もつとその内容に立ち入つて、ある示唆を與えて行く、何か自主性を失わせるような感がするのですが、やはり根本的には、国も地方もこのユネスコ活動というものは自主的であるところに、先ほど御説明のあつた目…
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 もちろん、ユネスコ憲章が、何かそういうコントロールするようなものを持つておつたら、それは国際的な意味はなくなるわけですから、ユネスコ憲章そのものには、問題はないわけだ。だからこそ、こういう字句は、かえつて不必要じやないかと私は思うわけであります。従つて、そういう内容であれば、なおさらこの解釈の仕方を行わない場合もあつていいのかということを、あらためてお伺いいたします。
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 便利であることはもちろん、国際的に関連を持つのが国内委員会で、しかもその衝に当つておるのですから、一番いいと思いますが、しかし、それがこういう條文でもつて規定されますと、何かその自主性を失わせるようなことになりはしないかと私は心配するのであります。 一応そのことは終りまして、それにつきましても、この国内委員会のあり方について、文部大臣の申すところの権限であります。この法律案の内容から考えれば「事務局職員の任免は、文部大…