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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 私のお伺いしたのは、今日の教育がどういう内容で成り立つておるかということに対する提案者の見解であります。多少それに触れられたようですが、教員の給与はもちろんのこと、ここにも掲げてあります教材費も当然ですが、しかし学校の維持運営費というものもまた重要な要素だと思うのです。それから学校建築の問題、これもやはり中に入つておりますから、当然考えられると思います。そのほか、現在他の法律で制定してありますところの、義務教育無償の原…

改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 どうしてそういうふうなものが除かれたかは、御説明によりましてよくわかりましたが、しかし今後修正に修正を重ねて、今提案者が考えておる大理想を実現するためにこれから努力するというお話で、まことにけつこうでございますが、その重要な骨子となる教育を成り立たせる要件というものをこの際含めておかなければ、またいつの日にか日の目を見ることができるかというような疑念を持つわけです。もちろん相当な御苦心によつてこれまで運びつけられたとい…

改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 長くなりますが、もう二点ほどお伺いして、ほかの方にお譲りしたいと思います。ただいま若林委員から、教科書の問題は、将来教材費に含めて云々というふうなお話があつたのですが、これは文部省の方にもお聞きいたしますが、やはり教材費は教材費で、教科書というようなものは——ほかの国の例を考えて行きますと、また日本の国の現状からしてもそうですが、児童の持物、児童がそのために必要なもの、こういうふうなものかやはり別個に考えられて行かなけ…

改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 私のような意見で行つていただくと、若林委員のお考えとはまた違うわけですが、まあ御研究願いたいと思います。 もう一つ文部省の方にお伺いします。先ほど維持運営費の問題をお聞きしたのですが、文部省としてはさしつかえないという考えか、それともやはりこの際金を出しておかなければならぬという考えか、ひとつお伺いいたします。

改進党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○小林(信)委員 もう一つお伺いしますが、それは第二条に関連するのです。これもやはり大きな根本問題だと思うのですが、要は「二分の一」という数字の問題でございます。私たちは全額国庫負担を考えておるのでありまして、二分の一という数字を非常に遺憾に思うのであります。二分の一を下らないようにするということで、私に言わせれば多少ごまかしたような形になつておると思います。もちろん国家財政というものを考え、そうして提案者の大理想である無償の原則を実現…

改進党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 委員長にあらかじめお伺いいたしますが、いろいろ法律がこうたくさん出て来て、どれだけどういうふうに審議するのか、どれが先に上るのか、ちよつとわからないのでありますが、義務教育費国庫負担法の方も急がれておるようだし、今の産業教育振興法の改正も急がれておるようですが、大体委員長としては、今のところどの法律を最も急がれておるのか、ちよつとお伺いしたい。

改進党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 委員長とすれば、そういう点は非常に御心配になつておられると思うのですが、やはり委員長も人間である以上、御自分の提案している国庫負担法に頭が向いておるのじやないかと思うのです。これは委員長は非常に御苦労されておつて、私たちも相当感謝しておりますし、また何とかして、私たちもぜひとも協力して、この法律は内容を充実して通したいと考えておるのですが、またそちらにすわつておられる若林委員からすれば、この産業教育振興法は、前から非常…

改進党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 承知いたしました。ところがこの教育委員会法等の一部改正の法律案は、内容を見ますと、最初の方はそんなに急ぐこともないようですが、一番最後の「教育公務員特例法の一部を改正する法律の一部を次のように改正する。」という條項があるのです。これはたしかこの十日をもつて期限が切れることになるのです。それがやはり附則第四項から第六項までの規定中のところで一年を延期するというような形になるんです。これは明日に控えているのですが、委員長の…

改進党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 ただいまのお話はよく了解いたしまして、委員の一人として委員長を信じて、その問題はそれでおきますが、とにかく明白のことでありますから、明日この委員会は必ずお開きになると思いますが、そういう意味で、文部大臣がお急ぎになつておられるので、ひとつお伺いいたします。 この義務教育費国庫負担法の問題については、私お聞きしたいことがたくさんあるのですが、特に大臣にこの際お伺いしたいのは、今こちらへ全国の——全国のといつても、非常に弱…

改進党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 千人に一人で大体一校に一人というお話ですが、地方には千人以上という学校はあまりないのです。ことに中学校と小学校にわけましたから、私どもの県あたりでは、大方千人以下です。もちろんこれが割振られますから、千人以下でも設置されるような学校もあると思いますが、しかしそういう程度でこの問題をお考えになつておられると、せつかくこういう数をとられるような法律をつくりましても、それに漏れる学校があつてもやむを得ないというようなことで、…

改進党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 この法律が日の目を見るということは、提案者ばかりではなくして、教育に関係する者すべてが、期待しておつたところであります。かつて標準義務教育費確保に関する法律というようなものが出かかつて、これが流産に終つたような悲しい思いをした過去を考えてみますしても、これが出たことは非常な喜びなんですが、しかし……。 〔発言する者あり〕

改進党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 現状を維持するというようなことでなくして、今まで困難であつたものをこの際解決してやる。ただ養護教員に限らず、産前、産後の教員、これは名目はうたつてありますけれども、なかなか地方では、これがうたわれておる通りに実施されておらないために、非常な不満があるのです。各県の教育委員会は、この補充教員を確保するのに、どれくらい苦労しておるかわからないのです。これもやはりこの機会に考えてもらわなければ、この問題を解決することはむずか…

改進党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 数字等を明白にしていただきたい。 もう一つお聞きしておきたいことは、小学校一・一坪、中学校一・四六坪という基準が出ておるのですが、これは私と小林進委員と東北地方等で非常に要請されておつた問題ですけれども、従来雨天体操場は補助対象から除外されておつて、積雪避難所というふうなことで、辛うじて多少の恩恵を受けていたのですが、こういう問題がこの中に含められておるかどうか、お伺いいたします。

改進党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 そうすると、これは従来のものよりも一歩も前進しないということになるわけです。結局その内容は〇・二坪ふえただけのことになるわけですが、これではたして現在の一般の要望にこたえられるかどうか。こういう点は問題が非常に大きくなるので、こまかい数字を詳しく出していただいた上で私は検討いたしたいと思うのですが、きようはこの程度で終ります。

改進党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 今課長さんの方から話があつたのですが、できるだけ数字を詳しく説明していただきたいと思うのです。委員諸君も、反対の人は一人もないのですから、できるだけその内容等をお知らせ願つて、納得の行くような協力をさせていただきたいと思います。 それから委員長にお願いいたしますが、どうか明日も委員会を開いていただきたいと思います。そうしないと、私は委員の責任としてこの法律の問題が心配なんです。この法律をどうするか、さもなければ、私はこ…

改進党1952/05/08

13衆議院 文部委員会 第20号

○小林(信)委員 私もやはりその問題でお聞きするのですが、今までメーデーの騒擾問題につきまして、文部大臣からもお聞きしたし、今局長からもお聞きしたのですが、しかし、それはすべて行政的、事務的な面についての御発表のように承るので、もつと広く教育的な立場に立つて考えてみますと、私はこの問題をもつと深く考えなければならぬのじやないかと思うのです。それは、その心情がどうであつても、とにかく自動車を焼くとか、人をどうするとかいうふうな問題は、やは…

改進党1952/05/08

13衆議院 文部委員会 第20号

○小林(信)委員 大臣のお考えになつている点は、もちろん私は決して否定しておつたわけでもない、もちろんそこにあると私も考えておつたんですが、どうも今度の問題あたりは、世間一般がすぐに何か計画的なもので、ある特殊団体が動いたんだ、こういうようなものはどうすることもできないのだというようなことでもつて終つておりますけれども、それではいつになつてもそういう問題を解決することはできない。やはり深くそういう日本人の教養の程度というようなものを考え…

改進党1952/05/08

13衆議院 文部委員会 第20号

○小林(信)委員 私のお伺いするのは、この事件の真相をきわめるとともに、その原因をきわめなければいけない、そのきわめ方の方向を私はお伺いをしておるのです。今の局長のお答えは、措置というようなものだけですが、そういう究明の仕方は、今日は非常に複雑な社会情勢にあるのでありますから、そういうものをできるだけ広く頭の中に入れて考えてもらわなければならぬ。その措置は、ただいまのお答えのように、そういう簡潔な言葉で表現されるかもしれませんが、かよう…

改進党1952/05/08

13衆議院 文部委員会 第20号

○小林(信)委員 そういうふうに申されれば、それまでだと思うのですが、諸般の情勢というものについて、私はこの際お尋ねしたい。実際そういう態度だから、依然としてこの問題が解決できないとことになるのです。それでもそれでお進みになられるわけですか。

改進党1952/05/08

13衆議院 文部委員会 第20号

○小林(信)委員 どういう気持でおられるのか……(笑声)こういう問題は、ほんとうにお互いに腹を割つて話をし合うことが大事だと思うのですが……(「委員会ではだめだ」と呼ぶ者あり)委員会でやるよりほかに、究明するところはないと思うのです。そういう態度でおいでになるならば——文部大臣、それでよろしいかどうか、文部大臣にお聞きしたいのです。しかし何かはかに機会があるそうですから、今日は控えまして、その機会に質問することにいたしますが、ただいまま…