小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1953/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○小林(信)委員 そう私は申しているのじやない。富士信仰というものを主張されておつしやることはどうかと思うのです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○小林(信)委員 富士信仰はこのお宮を通さなければ適格なものでない、こういうわけですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○小林(信)委員 だから、あなたが先ほど述べられたものは、これは速記録でわかるわけなのですが、何か特定な神社を通さなければ富士信仰は成り立たないというような印象を与えて、そういう観点から、それを一つの要素としてここに譲与すべきであるという御主張のように承つたのですが、私はもつと富士山に対する実態というものを考えなければならぬと思うのです。 それから、これは別の面からですが、今富士山というものが、これを国有にすべきか、あるいは一神社に所有…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○小林(信)委員 今あなたがおつしやつたところが非常に重大な問題で、そこで実はこういう意見の対立もあるだろうと思うのです。往々にして、そういうところに譲与しても、これに特別な指定をして、国家もいろいろな制限を加え、あるいは指示することができるようにしさえすれば問題がないじやないか、こう言うのですが、一体神社等が所有した場合に、そういう風致の面からしてもあるいは学術研究の面からしても大事なところであるというところがどういうふうに処理されて…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○小林(信)委員 話をする場合にはそういうふうに簡単にりくつづけられるのですが、一体あなたたちは、その関係のある文化財保護委員会等が重要文化財の保護にあたつて実際そういう理論的なものが簡単に実現されておるかどうか、お考えになつたことはないんですか。私たちが国宝と称するようなものを調査してまわつたときに、法律的にいろいろなものがきめられて、防火施設をどうしろこうしろというときに、その付近にきわめて危険な建物があつて、その中にまことに不安定…
第18回 衆議院 文部委員会 第1号
○小林(信)委員 ちよつと関連して。 〔「打切り打切り」と呼ぶ者あり〕
第18回 衆議院 文部委員会 第1号
○小林(信)委員 給食問題で大臣が考えておられるという話なんですが、問題は今のような趣旨で持つて行く面と、もう一つは、水害とか冷害とか、欠食児童が出て来るこういう問題をどうするかということをその中にとり入れてあるかどうかということを聞きたいのです。今非常に先を急がれておる方たちはお年寄りが多いのですが、(「先が短いからな」と呼ぶ者あり)そうそう。――その点は今お聞きしませんが、さしあたつての冷害地あるいは水害地における欠食児童の問題につ…
第18回 衆議院 文部委員会 第1号
○小林(信)委員 やむを得ないということだけで終つていただいては困ると思うのです。というのは、今よりももつと末に至つて深刻化して来るわけですが、そういう場合に先ほど申しましたように、現行制度においてはほんとうに欠食児童を救うという私たちの気もちというものは解決できない。これに対して大臣の将来のお考えをお聞きしたいのが私の念願でありますが、それはともかくとしまして、今施設費の問題がございましたが、施設費がこの水害、冷害の対策費として計上さ…
第17回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 今の問題ですが、とにかく選挙人名簿がつくられてこれが告示されておるわけですね、これは今どういうふうになつておるか、その事情をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第17回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 それは今の一般的な問題でもつて——私の尋ねておるのは、これを地方自治庁等の通達等が影響して地方においてなされておる、その問題と、それから実際学生諸君の要望する問題と、これらがいかに処置されておるかということをお尋ねしておるわけであります。
第17回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 この問題は先ほど田中委員が一般の人たちの要望しておることをよく表現されたことで尽きておるわけですが、やはりこういう見解というものがあつて、そうしてこういう措置がなされる。そのためにはせつかくの選挙権がこういうことから失われるようなことがあると思うのですが、これは非常に重大な問題でございまして、もし一人でもこの混乱のために、大事な選挙権が失われるようなことになりましたならば、重大問題ですが、そういう点に対しましては自治庁…
第17回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 それは普通の場合縦覧する期日がございますので、個人個人の義務としてもその名簿を見て、自分の漏れているのを発見して、それ相当の手続をしなければならないのでございますが、問題は今度のことは学生に限つては、自治庁に相当責任があると私は思うのです。学生諸君も親なり何なりに手続をしてもらつて、縦覧期日に自分の名簿の漏れているのを発見することも、義務としてなさらなければならぬかもしれないけれども、やはり先ほど田中委員等が申されまし…
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 大分各委員からいろいろな点につきまして質問がなされ、それから大臣から、直接すべての問題につきまして、たいへん明確な、しかも相当今後努力されるような御意見を受けたので、非常に喜んでおるものでございますが、なお取残されたような小さな問題を二、三お伺いしたいと思います。 まずこの災害地に対する教育行政としての対策問題でございますが、先ほども給食の問題について辻原委員から御質問がありましたが、非常に御心配になつておられるような…
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 それは考えようで、結局文部省としての仕事でなくて厚生省の方の仕事になるかもしれませんが、そこまで処置がとられるような御処置を願いたい、こういう声が非常に地方にあるので要望しております。 それから現在校舎建築をやつているところがある。それが危険校舎のこの法律ができるということがわかつたために、昨年度の単独起債でもつて、危険校舎があるからつくるというような町村が実際にある。それが建築中なんですが、単独起債のものは、たとえば…
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 今の問題は坪数等のこともありましようし、いろいろ考えなければならぬと思うのでございますが、とにかく災害地等におきましては、現実に何かやられたというものに対してだけの対策でなくて、こうした仕事の途中のものに対しましても考慮してもらわなければならぬのでありますが、今のような危険校舎に該当しておる、しかも法律が制定される以前に着手して、財政的にも困窮しておつて、あるいは工事中途で中止しなければならぬような状態に立ち至るものも…
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 僻地教育のことについて非常に御関心を持つておられて、今の坪数等も多少緩和されるというようなことですが、これはやはり微々たるものだと思うのです。屋内体操場なんかでも〇・二坪というようなことでは、生徒数の少いところではとうてい十分なものを持つことができない。従つて町村が大きな負担をしなければ雨天体操場はできないのですが、これもやはり実情に沿うために苦しい財政の中から負担をしてやつておるわけでありますが、そういう点からどうし…
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 とにかく〇・七坪から一・〇八坪に増加されるような傾向であるのは非常にうれしいことなんですが、私たちの心配する点は、もう新制になつてどこでも職員室、小使室、特別教室の完成を要生しておるときでございまして、これがまた途中で一・〇八というようなことになると、せつかく気負つております建築欲もそのために阻害されたり、また一・二六坪が妥当であるのに一・〇八坪でここで終つたとなると、いつの日にかまたその目的を達することができるかとい…
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 その御意思は私たちも文部省にあることは十分知つているし、またもしそうでなかつたら与党である自由党がまつさきに怒ると思います。ことに竹尾先生あたりは重大なる責任を持つている。だからもうこの出発にあたつてはつきりこの点はしておかないと、これから毎年組まれる予算なんですが、それが結局生んだ親心が生きずに終つてしまうわけでありますから、今のような御通牒を出しただけでなく、地方の実態等をよく御調査願つて、この問題はこれがつくられ…
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 とにかく、この地教委というのは地方では相当に問題を起しております。人事の問題につきましても非常に異動期が混乱いたしますので、父兄等はそのために教育が阻害されておることを非常に憂えているわけです。そのほか運営等の面でいろいろ問題を起しておりますが、こういう点もやはり何とか早く御善処願いたいと思います。さしあたつて助役の教育長は来年三月までに解消できるかどうか。それから組合立の中学が、少くとも教育委員会の管理下に確立できる…
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 こまかい問題についての御答弁はなかつたわけですが、やはり基本的な問題としては、これはいつ廃止になるかわからぬ、そんなものにあまり熱を入れてもしかたがないというようなことで、町村側としては反対をしておるし、当事者としてもあまり興味を持たぬ。これはやはりこれが生れた経過も問題でございますが、大臣が今おつしやつたように、育成強化するといわれながらとにかく一年、ほんとうに不分な形のまま来たわけなんです。だから大臣がどういう御見…