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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 たとえば五十人なら五十人ある対象者の中でも、特に協力した何人かに謝金をやるというのならわかるのですが、全部になるのでしょう。特に協力したということにならないのでしょう、全部ですから……。それからこの三十年の十二月の何日でしたか、これは閣議でそういうことを決定したとすれば、これはもう少しえらい人を呼んで、その閣議のそういった決定が不当だということをきめなくちゃならない。それから成規の手続でも、結局閣議で決定した指示というもの…

日本社会党1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 そうできたら大へんけっこうと思うのですが、いかがでしょう。そんなことは閣議が決定することはできませんよ。

日本社会党1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 私は今の労働大臣の御説明で納得いきませんので、もっとこの問題は、本日の調査事項に関連あるだけで、面接の調査事項でありませんので、これを一つ将来の課題にしておいてもらいたい。

日本社会党1956/03/01

24参議院 法務委員会 第7号

○小林亦治君 私は鮫島調査官でも平野さんでも、どなたでもけっこうなんですが、今日おいでになった方々ばかりによって家庭事件をお扱いいただけるならまことにけっこうなんでありますけれども、全国の調停委員とか、あるいは調査官でまれには熱心でない方もなくはないので、そこで一松さんと大浜さんとの御意見を伺って気がついたのでありますけれども、十五条の二、勧告することを得る、得ると規定して、申し出があった場合には必ず勧告しなければならぬという規定の明記…

日本社会党1955/12/20

24参議院 法務委員会 第1号

○小林亦治君 委員長に希望したいのですが、過般大臣がお見えになって、法務行政の方針といったようなものをお述べになられたのですが、大臣は大ざっぱな発言で、具体性は何もない。従って三十一年度の予算審議に当って、具体的な方針とか内容を一応知りたいと思うのですが、それには検事総長なり、それからいわば本省の局長といったような方々のはっきりした方針を一応法務委員会として伺ったらどうかと思うのですが、各局長といっても五名か六名ございましょうし、適当に…

日本社会党1955/12/20

24参議院 法務委員会 第1号

○小林亦治君 つまりこうなんですよ。建設予算というようなものを、かなり検察庁の方でも取ってある。毎年そういうようなことをやって、しかもさっぱり建設というものが進まない。しかもその金が予定するものが建たないにもかかわらず、なくなっている。そういうことをどういうふうにあんばいしているのかというようなことやら、内部のいろいろなことをだめを押しておきたいと思う。いろいろな事件が突発した場合に、騒ぎを大きくするより、やはり年度の更新期に当ってそれ…

日本社会党1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○小林亦治君 司法試験に関して、ごくこまかいことなんですが、お聞きしたい。実は試験委員長、それから現在の委員の方においで願った方が適当かと思ったのですが、むしろ人事課長の方が具体的に詳しいというようなお話で御足労願ったのであります。お聞きしたい趣旨は、昔は高等文官任用試験、あの判検事登用試験、それが高等試験と相なって、外交、行政、司法こういうふうに三科に分れて、ごく最近までこの試験が続いたことは御承知の通りでございます。ただいまいわゆる…

日本社会党1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○小林亦治君 商法が新たに加わった、つまり元に戻ったわけなんですね。ところが商法の内容が訴訟法とかあるいは破産法に比較して膨大なんだ、これを二つに分けて何しようじゃないかというような御議論もあなたの方の部内の方から伺ったことがちょっとあるのです、これは座談ですが。そういうふうなことが今ございますかどうか。これは確かにあの商法一科目が、たとえば必修が七科目あるといたしまして、他の六科目に匹敵するというような受験生が一番悩んでいる科目なんで…

日本社会党1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○小林亦治君 ついでですから私どもの考えも一つ申し上げて御参考にしたいと思うのです。今課長がおっしゃるように在学中の学生の合格率を高めてやりたいという御親切な気持はわかります。もろもろの国家試験の中でこれはいわば最高の試験であり、しかも唯一のいわゆる高文試験なんだ。私はそういう考えは賛成じゃないのであります。学生を中心としない、せめて今程度のやり方でけっこうじゃないか。科目制度にしたらどうだ。三年間に七つか九つとればいいじゃないかといっ…

日本社会党1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○小林亦治君 年々ふえるとおっしゃるんですが、まあ大体私どもの予想なんですが、試験を受けようという気がまえで勉強しておる者は一万人前後、結局受験期になって受ける者は五、六千と、こういうふうに踏んでおるんです。その五、六千の受験者を調べるのは何人の委員がおられてどのくらいの期間かかるか。

日本社会党1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○小林亦治君 最後にもう一点ですが、在学中試験に合格する者がかなりまあ今も前もあったわけであります。そういういわゆる秀才型の合格者が実務家になった場合、弁護士の方はおわかりにならないかもしれませんが、判事、検事になった場合にどういう成績なのか。逆に、五、六回受けてやっと通ったというような者もこれはかなりあります。二十回受けてやっと通ったというのもありますが何かそういうようなデータでもありませんか。

日本社会党1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○小林亦治君 制度に関する意見は、もう昔からいろいろな考え方のお方もあり意見もあるでしょうが、いずれにしても、来年度中にこの司法試験の科目とかあるいは制度そのものの内容が変るというようなことはありませんね。今のところは大体そう考えていいでしょうね。

日本社会党1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○小林亦治君 もう一点だけ。在学中年若くして通ったのが、まあ最初は実務にはなれないが、訓練を加えれば将来伸びると、ごもっともなんですが、私どもの見てきたところによると、どうもそれを秀才扱いにしたがるのですね、司法部というものは。いわゆる任地でも何でも、第一線のいい所にやる。それから比較的年をとって合格した者を第二線にやる。任地にすれば東北回りをやられるというようなことになっておって、最初からこの扱い、育て方が大体偏見を持っておるのです、…

日本社会党1955/12/08

23参議院 法務委員会 第2号

○小林亦治君 新しく法務大臣になられた牧野先生に特に伺いたいことなんであります。内閣が変れば総理その他の大臣が抱負経綸を本会議で述べられるが、法務大臣はそのことなくして本国会も本日に至っておるのであります。大臣は長い間在野におられた私どもの大光電であります。さだめしいろいろな抱負がおありだろうと思うのでありまして、今後の当法務委員会が活動しまする上において、大臣のお考え、抱負というものをはっきりわれわれは伺っておく必要がありまするので、…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 決算委員会 第34号

○小林亦治君 大へんお暑いところをお三方においで願ったのですが、前の参議院の地方行政委員会ですかの問題となって、まだ、その結果がはっきりしないということなんです。何かと申し上げますと、大阪の郵政局長が公費を使って、将来出馬する、衆議院ですか、参議院ですか、それはわかりませんが、事前運動をたくましくやっておる。ころいうことで当呼の地方行政委員会で問題となって、その際に前の郵政大臣、それから根本岳長官ですか、人事院の方からは、どなたか人事宜…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 決算委員会 第34号

○小林亦治君 お忙しいでしょうからもう一点だけなんですが、先ほど最後にお尋ねした、近い将来にまた立候補でもしたらこれはどういうことになるのでしょうか。事前運動に引き延ばされるのか、前に選挙があったのだから、それは中断されて事前運動にならないということになるのですか、どういうことですか。これは事前運動でないという御観察のもとに御答弁をいただいたのですが、まあ類似の行為とみなされないこともないような考えもされるので、この点どんなものでしょう…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 決算委員会 第34号

○小林亦治君 ありがとうございました。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/26

22参議院 決算委員会 第32号

○小林亦治君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、昭和二十八年度決算三件に対して承認に御同意したいと存じます。 それはただいまのこの警告を発せられました通り、各省庁及び各政府関係機関に対する警告並びに各省、公社それぞれの警告に対しまして責任者から神妙なるごあいさつがございましたので、やむを得ず承認するということなんでありまして、決して喜んで承認をするのではございません。私は決算委員であることが五年、しかも第十九国会から二十国会にかけて…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/26

22参議院 決算委員会 第32号

○小林亦治君 冒頭に申し上げようと思ったことを申し落しましたから簡単簡単に……。 本委員会の二、三年来努力を払った問題でありますが、補助金の適正使用に関する法律案は、国会の委員会に付託されて審議の過程にあるのですが、ただ本決算委員会の本会議の報告があさってあたりになろうかと思うのでありますが、もしあさって委員長が御報告になるまでに、この法律案が通ったならば格別ですが、もし通らない場合には、本委員会としてもこの法律案の通過に多大の関心を持…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○小林亦治君 この十八日の国有鉄道ですか、それから二十一日の防衛庁、これらはとうてい一日で、従来からのことを考えても片づけるわけにいかぬと思うのです。調査事項にぜひ加えていただくことによって、二十八年度の決算は、ただいまの両委員のおっしゃるように、会期の再延長という話もよりよりありますが、おそらくそれはないものと私どもは思っておりますので、本国会中に調査事項をなるべくたくさん残して、二十八年度を議決するような運びに持っていってもらいたい…