小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 本会議 第2号
○小林亦治君 只今議題となりました昭和二十七年度の一般会計及び特別会計並びに政府関係機関決算報告書につきまして、決算委員会における審議の経過及び結果の概要を御報告いたします。 本決算は本年二月十一日第十九国会に提出され、今回審査を終えたものであります。 先ず一般会計についてでありますが、歳入歳出決算額は一兆七百八十八億余万円で、歳入予算額に比較しますると千四百六十二億余万円を増加しております。歳出は予算額が九千三百二十五億余万円で、これ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 只今から第二十四回決算委員会を開会いたします。 本日は昭和二十七年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同政府関係機関決算報告書、以上三件を議題に供します。 これらにつきましては、一昨二十七日いずれも質疑を終了いたしておりますので、本日はこれより直に討論に入ります。ついては先刻来配布いたしました審査報告書案につきましては、二十七日の理事会において決定したものであります。委員会審査の結果の各項目については…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) それではこれより討論に入ります。御意見おありのかたは御発言を願います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) お答えいたしますが、委員長としましては、全部の各省、全部の政府関係機関、これらに出席を求めております。なおかねがね私どもが主張しております通りに、決算の採決に当つては、少くとも政府の首脳部が代表せられて出席しなければならないということなんでありまして、そのために本日の場合も緒方副総理に出席を要求いたしました。ところが政局多端のためというような理由で出て参られません。そこで本日見えられておりますところの各関係庁の出…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 承知しました。それでは平林委員のお求めによりまして御出席願つた各省の方々の御起立を願つてその際に御氏名を名乗つて頂くことにしたいと存じます。どうぞこちらからお願いしましよう。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) どなたも御苦労様でございました。以上であります。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) ほかに御発言ございませんか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 各委員の御発言がなければ、これを以て討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。昭和二十七年度一般会計、同特別会計、同政府関係機関、以上の決算三件はいずれもこの審査報告書案の通り議決することに賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 全会一致と認めます。よつて昭和二十七年度の決算三件は全会一致でこの審査報告書案の通り議決せられました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつてあらかじめ多数意見者の承認を得なければならないことになつておりますが、これにつきましては只今の討論中にありました意見の概要、希望等を十分に内容付けまして報告書案を作りたいと存じます。その報告案は委員長に御一任願いたいと存じますが、さよう御承認願…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条によつて只今議決することに賛成せられたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 永岡 光治 飯島連次郎 島村 軍次 平林 太一 八木 幸吉 山田 節男 東 隆 三浦 辰雄 木村 守江 木下 源吾 亀田 得治 谷口弥三郎 青柳 秀夫 石川 榮一 小沢久太郎 雨森 常夫 田中 啓一 久保 等 岡 三郎 ―――――――――――――
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) それから前回の委員会におきまして、八木幸吉委員から会計検査院の機能拡充のために人員並びに予算の増加に関し本委員会において決議をせられたいという動議が提出され、案文取扱いにつきましては委員長に一任されておりましたが、本日ここに決議案文ができ上りましたので、本件を議題といたします。 先ず決議案文を朗読いたさせます。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 以上であります。 別に御発言もなければ只今の決議案の通り決することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。 それでは本席に只今東谷会計検査院長が見えられておりますから、只今の決議についての御所見なりを具体的に伺えれば幸いと存じます。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 山本大蔵政務次官がお見えですが如何でしようか。かような決議をしたのでありますが、御努力によつて実現の可能性があるかどうか。それから更に政務次官として御努力願えるかどうかという点をお聞きしておきたいのですが。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 有難うございました。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) わかりましたほかに御発言もなければ、只今の決議は本日中に内閣総理大臣、それから政務次官はお見えになつておりますが、無論大蔵大臣、会計検査院長にも送付しますが、なお、本院の予算委員長にも参考に送付することにしたいと存じます。それから本決議の趣旨は、明日からの臨時国会におきましても、委員各位の御同意を得て、本会議の決議として別に発議したいと存じます。御了承おき願いたいと存じます。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) それから次に調査報告書についてお諮りいたしますが、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、今次閉会中におきまして、国有財産虎ノ門公園地の原形復旧に関する件、及び終戦時貴金属の管理に関して例の県外持出しの事件、この二件について調査いたしておりますので、両件を内容とする調査報告書を作ることとし、調査事件そのものについては、国鉄民衆駅、外郭団体、黄病変米等、幾多の今後に残された問題がありますので、未…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 それでは本院規則の第七十二条によつて、例によつて順次御署名を願います。 多数意見者署名 石川 榮一 平林 太一 谷口弥三郎 永岡 光治 飯島連次郎 島村 軍次 山田 節男 東 隆 三浦 辰雄 八木 幸吉 木村 守江 木下 源吾 亀田 得治 小沢久太郎 青柳 秀夫 雨森 常夫 田中 啓一 久保 等 岡 三郎 ―――――――――――――
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○委員長(小林亦治君) 本日はこれを以て散会いたします。 午後一時五分散会