小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○小林亦治君 もう一つ註文があるのですが、二十五日の報告書の議決の場合に、従来もそうであったのですが、やはり各省の大臣に出席するように、書面で御要求願っておきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○小林亦治君 腹としてはこれは岡委員のおっしゃることもわかるのですが、まだ決定的な結論というものをつかみとっていないのですから、一応やっぱり加えておいたらいいと思います。それからそうおっしゃれば、七の病変米、これも同じことなんですが、先国会ですか、決議をやりっ放して、その後の状況というものは、本国会でまだ聞いておりませんから、やはり前のに加えて全部残した方がいいと私は考えるのです。判ったとなると、どうもそれを看過してしまったようにとられ…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○小林亦治君 玉置部長に伺いたいのですが、二十八年の三月三十一日から今日までその剰余金といいますか、七十万一千円、それが返らなかったという事情はどういうところに理由があるのか、今日なおその県が保管しておるということですね。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○小林亦治君 会計検査院に伺いたいのですが、検査院としてはいかがでしょう。今部長が御説明になるように、雑部金というような制度をどういうふうにお考えになり、どういう批判を従来お与えになっておったか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○小林亦治君 ただいまのケースは、これは的確に調べれば、あるいは犯罪にもなりかねないことになるのです。最後に委員長から委員会の総意を一つ訓戒することは、これは当然な二となんでありますが、会計検査院も見えておりますので、その検査院からも、委員長の今最後の結論的な御意見なんですが、それに対してどういうふうに検査院がお考えになるか。検査院からもこういうケースに対しては、この際遠慮のない意見をおっしゃっていただいて、そして、このケースはこの程度…
第22回 参議院 決算委員会 第20号
○小林亦治君 今局長のおっしゃったのは、ほとんど通説であり、判例も全部承認しておる、いわば法律家の常識であろうと思いますが、そこで阻却事由というのは、たとえば未成年者であったとか、気違いであったとかいったような場合であって、ほかにありませんね。
第22回 参議院 決算委員会 第20号
○小林亦治君 その場合は阻却ではなくして、最初から罪を犯す意がないんです。たとえば認識は過失であっても、当該首長が、これは大へんな災害だということを認定しているんですから、これはもうこの場合には犯意の問題で、阻却事由ということにはならない。阻却事由というのは、御承知の通り、一たん成立した犯罪が他の能力関係、そういうものによっていわゆる構成要件が阻却せられる、そういうことじゃないでしょうか、犯罪がもう成立しないんですから。
第22回 参議院 決算委員会 第20号
○小林亦治君 ただ青柳さんの場合ですが、前の場合ですね。たとえば町役場の土木課長が町長に何ら相談もせずに、それから町長も何もそれを知らねといった場合に、この町長の名前を使って補助金の申請をしたという場合は、公文書偽造行使が詐欺の上に加わるわけですね。そうなると思うのですが。
第22回 参議院 決算委員会 第20号
○小林亦治君 内容は虚偽でなくともいいでしょう。内容が真実であっても、町長何の何がしという名前を使って、その署名捺印のものを作ったとしますれば、内容がたとえ災害の事実に全く合致しておっても、町長のあずかり知らざる間に町長名義の文書が成立したのでありますから、そこで公文書偽造が完成すると思います。その文書を使って補助金の申請をしたといえば、結局まあ偽造した公文書の行使が行われますから、公文書偽造行使、その点で、内容が虚偽であろうと真実であ…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○小林亦治君 新総裁のいろいろな御抱負を伺ったので、慎重に御発言なされているためと思うのでありますが、ひがんで伺うと、いたずらに皮相観のみを御主張になる。たとえば国鉄の信用が今日ほど地に落ちたことはないとおっしゃる。そういうことはひとり国鉄に限らぬと私は考えておる、今日の官公機構のすべてに対して国民は信頼感を失っておる。少くとも信頼感が減少している、こういうふうに見ておるのです。ひとり国鉄に限らないと私は見ておる。ただこの一両年内に災難…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○小林亦治君 それからこの点は非常に重要なんですが、外郭団体といっても、これは非常に範囲が広いと思うのですが、国鉄に関連あるいろいろな営業なり企業なり、設備なりがございます。たとえば日通、交通公社、弘済会、こういうものなど、それから鉄道会館もむろんこれは含まれる。それらの企業が相当な利潤をあげておるとするならば、本来から考えてみますると、そういうものは全部これは国鉄に環元して参らなければならぬものだと私は考えておるのであります。鉄道省と…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○小林亦治君 岡委員の御質問の中に総裁に対することがあったようであります。それをお答え願って、それで今日は遅いし、こまかいことは、石井経理局長のおっしゃったことはこの次でも御足労願うことにして、今日はどうですか、総裁だけにして散会願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 法務委員会 第7号
○小林亦治君 議論が尽されましたので、討論を省略して直ちに採決に移っていただきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○小林亦治君 総裁に伺います。たばこ販売所というのがありますね、その販売所に専売公社が販売の数量か、あるいは金額かわかりませんが、何か内規のようなものがあるかどうかしりませんが、ともかく販売の義務というものを与えておるのですか。義務というものを与えておらぬでも、その販売の量いかんによって、販売所の成績に影響が及ぶというようなことは何かありますか。これは規定でなく実際の方をお聞きしたい。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○小林亦治君 そのことにからんで、今見えている石田部長に特に御配慮を願ってお骨折りを願ったことがあるのでございますが、具体的な問題はこれは遠慮しますが、先ほど白波瀬委員からも御発言がありましたように、パチンコ屋が営業用に使うたばこが直接小売の方からだけとは限らないように見えますので、一つそういう点について、何か総裁がお聞きになり、その善後措置についてお考えになったことがあると思いますが、これは非常に問題になっていると思いますが……。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○小林亦治君 もう一点ですが、大倉委員からも質問があったようですが、私は大倉委員とは違って、この検挙というようなことはもってのほかだと思います。まず何よりもたばこに関する事犯を防ごうと思えば、今のたばこ、これをうまくしていく方が一番いいので、その点で先においでになったときも、総裁に他の委員からなるべく一つたばこをうまくしてもらいたいとお願をしたところが、総裁いわく、富士はうまくしちゃいけないのだ、あまり売れるとかえって困るので、むしろこ…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○小林亦治君 議事進行……。これは果てしないことだと思うので、大臣の方でも発言のいきさつもありましょうし、一つ午後なり、あるいはあすになりお譲り願って、中山君の御満足のゆくような結果を得られた方がいいと思います。 それから法務大臣ももう少ししっかりしなくちゃいけない。下僚と相談をして、下僚に指図をされて答弁するようなことではいけない、これはどうなんです。一つの見識を持っておらなくちゃいけない。その点についてももう少し勉強してもらって、た…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○小林亦治君 調査会をただいま設けられて、しかも短期間に仕上げを準備せられる、まことに多とするのであります。だがこの後半の御説明を伺うと、まあ大臣に対してはなはだ失礼なんですが、やはり野に置けといったような気持がするのです。あなたあたりが運輸大臣になった機会に、もう少し考えるというか、断行するという線に持って行っていただきたいと思うのであります。それがまあ伺う大前提です。それからこの国鉄に関するところの大臣の権限の問題なんですが、抽象的…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○小林亦治君 私は途中から伺ったんですが、今までの御答弁を途中から聞いてもはなはだ不満足なんですが、かようなことでは、社会、厚生ですか、ともかく厚生の方の、本委員会のほかにあるんですが、その委員会の監視、監督を受けてなおかつこういう状態では、これはきょうはこの程度で打ち切って、これは決算の調査よりももう一歩進んで、査察に行きましょう。そういうふうにお計らい願わんと、一律一ぺんのわれわれの決算調査に堕してしまって、そういう場所じゃないんで…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○小林亦治君 三十年度に増額になった予算の額と、それから増加せられる局は何という……、その人員、各省の割振りはおわかりだと思いますから、一つ御説明をいただきたいと思います。