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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) 飯島東両委員が非常に短時日の日程のところをわざわざ詳しい御調査を頂きまして、非常に有難うございました。 それでは麦変米の問題についての審議につきましては、会計検査院からも二名わざわざそのために今派遣せられております。そこで今回はこの程度にとどめまして、爾後の取扱いとしては、二十七年度決算からこれを切離して特に調査対象としてなお今後に残すことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) それではさよう決定いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) 飯島君は非常に何かほかに用がありまして、今退席せられて、この二十七年度が上れば、これだけを特に対象として審査しますから、その機会に如何でしよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) それではさよう決定をいたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) 次に昭和二十七年度決算、食糧庁所官検査報告千五百三号を問題に供します。食糧庁からは前谷食糧庁長官、岡村監査課長、それから検査院から小峰局長が見えております。 なお、この千五百三号は、御承知でありましようが、農林省関係として最後にただ一つ保留せられておる問題でありまして、衆議院でも特に決議がされておるので、当委員会も重視して今日に参つたのであります。これは前に島村委員、岡委員が非常に熱心に当られた問題のように伺つて…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) 島村委員から何かこれに関して御意見がありましたら、御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) つまり会計検査院の御意見は現実に集荷に努力した単協に帰すべきものであつて、その上の連合会が保留すべきものじやないと、こういう御意見なんでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) 長官にお聞きしますが、そういつたことは食糧庁のほうでも監督し或いは補導する余地があつたかも知れませんが、全販連とか或いは協販連、それから単位農協の代表者間で、食糧庁の指示のない間にそういう取りきめが行われてしまつたので止むを得なかつたと、こういうふうな状態ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) ほかに御質疑ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) 速記起して。 島村委員、岡委員からも相対する本件に関する御意見が出たのでありますが、なおその上に食糧庁長官からも二十八年度以降は廃止せられてその心配はない。更に又今後の処分とか処理については善処せられる、こういうお約束がありましたので、千五百三号に関する質疑はこの程度で終了したいと存じますが、御意見ございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) 御意見ないと認めます。 なお八木委員から再搗精について前谷長官に御質疑があるそうです。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) なお資料をここに頂いたのですが、これでよくわからないので、まあ臨時国会中なり或いは閉会になつてからでも結構ですが、一遍監査課長に御案内願つて検査場を決算委員で見たいという希望がありますので、その節一つ課長に御案内願いたい。よろしうございますか、来月になつてから。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○委員長(小林亦治君) では本日はこれで以て散会いたします。 午後零時二十九分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○委員長(小林亦治君) 只今から第二十一回決算委員会を開会いたします。 昭和二十七年度決算、日本国有鉄道の部を議題といたします。 初めに検査報告不当事項千七百八十一号から千八百号まで、不正行為その他千八百一号から千八百三号までを問題に供します。先ず検査院から御報告願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○委員長(小林亦治君) 国鉄からは天坊副総裁、石井経理局長、小林資材局長、唐沢営業局長、篠原臨時財産管理部長が見えておられますので、本日の案件はいずれも批難度の強い、甚だ不当なものが非常に多いのでありますが、千八百、千七百八十三号、これに関連する問題で、いわゆる国鉄の民衆駅なのでありますが、去る十八国会以来、当委員会としては慎重に調査を進めて参つたのであります。十九国会におきましても民衆駅の建設運営に関する基本的諸問題、特に構内の営業規…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○委員長(小林亦治君) それでは各委員の発言の便宜上委員長からも念を押しておきたい点が二、三あるのですが、十八国会以来の問題となつた点は、いわゆる外郭団体が非常に多過ぎる、国鉄の歴史の上から、鉄道院或いは鉄道省となつておつたために、運輸は官治行政でなされておつた。そのために当然国鉄がサービスをなすべきいろいろなものを他の外郭団体によつてやらしておつた。ところが公社になつて以来は、それらの外郭団体がいわば公社に当然継承をせらるべきものだ、…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○委員長(小林亦治君) それでは委員の数も少いようですから、午後一時まで休憩いたします。 午後零時十九分休憩 —————・————— 午後一時三十四分開会

日本社会党(第二控室・右)1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○委員長(小林亦治君) 休憩前に引続き委員会を再開いたします。 御質疑のあるかたの御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○委員長(小林亦治君) 如何でしよう。只今八木委員のおつしやつたように、まだ研究の過程にあられるそうなんですが、それにしても副総裁以下、極力当委員会の要請に応えるべく努力中であるような御発言も副総裁からありましたので、この御熱意を期待して、今月の二十九日、三十日と委員会が持たれますので、会館問題、即ち千七百八十三号、これだけを月末に開かれる委員会に持越すことにしまして、その他の案件について本日審査を願つたら如何かと思うのです。これを一つ…