小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 これは大へんな犯罪行為だ。厚生大臣みずからが健康保険法の第二十四条をじゅうりんする行為なんだ。はっきりその法律の第二項に、社会保険審議会に諮問して――もっと詳しく言えば「健康保険事業ノ運営ニ関スル事項ニシテ、企画、立法又ハ実施ノ大綱ニ関スルモノハ予メ社会保険審議会ニ諮問スルモノトス」とある。それを諮問しないで提案するということは、はなはだ遺憾であるが、その点、厚生大臣はなおそういう健康保険法をじゅうりんしてでも提案するという…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 時間がないそうでございますから、大臣にこれだけ言っておきます。大臣は、二十四国会終了後多くの月日を、このことのあることを承知しながら、改正案をふところにして何ら用意せずして過ごし、会期末にあわてふためいて出すということは、これは国会軽視、われわれを侮辱するもはなはだしいと思う。それは単に赤字解消という名のもとにやる卑劣なる行為にしかすぎない。いわゆる公明なる政治においてさようなことが許さるべき問題じゃないということと同時に、…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○小松委員 文部省の方にお尋ねいたします。ただいま平野委員から質問もありましたから、あるいは重複するかもしらぬが、同じ趣旨の意見として質問を進めるとお考えいただいていいと思います。一つだけはっきり文部省の方針というものを承わっておきたい。 最近養護学級というものを非常に進めておる。ところがそれだけではやはり進まない。さらに突っ込んで、いわゆる公立の盲学校あるいはろう学校に対比されるところの、精神薄弱児を収容する特殊教育養護学級という学級…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○小松委員 地方によってはこういう問題が具体化しておるところもあると思います。ところが一番困るのは、これは例によく出しますが、昔はろうあ学校とか盲あ学校とか言っておった。ところがそれが終戦後ろう学校、盲学校に分れ、教育の分野が分れた。同時にそれらの学校には、必ず何とか寮という福祉厚生施設、いわゆる学校のホームがあるわけです。ところが精神薄弱児の方は、福祉厚生施設の方が先にできていて、学校設備ができていない。そこで今度は学校施設を作ろうと…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○小松委員 その例を私は知っておるけれども、問題は養護学級から養護学校に移った場合、たとえば六万か七万くらいの市に最初各学校ごとに養護学級ができた、それをまとめて養護学校というものをこしらえた。ところがその六万か七万の市で養護学校をこしらえた場合には、精神薄弱児の家庭は自分の親元の家庭である。しかしホームというものはなくても、養護学校というものは設立できるわけなんです。ところが全県下を一丸として親なしの薄弱児を集めて一つの寮ができた、そ…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○小松委員 その通りで、肢体不自由児と精神薄弱児の対象によって違うが、今私が特に言っておるのは精神薄弱児の場合を言っておるわけなんです。特に精神薄弱児の寮施設がすでにできておる場合に、学校をどういう工合に進めていくかという具体的な問題を取り上げている。大分県の日出町に精神薄弱児の学校がございます。それがこの数年来学校施設を非常に進めておるけれども、具体化してこない。そこで問題が起っておる。いわゆる寮としてはすでに全国的に有数な教育を進め…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○小松委員 政務次官のお考えに対してさらに伺いたい。今一番大事なのは、精神薄弱児の教育とさらに肢体不自由児の更生あるいは教育という問題です。先ほど平野さんが言ったように、憲法の基本条項から考えて、すべての者に教育を施す。今まではばかは学校に行かぬでもいいんだ、小児麻痺の者は学校に行ってもつまらぬのだといって、教育のワク外に置いてあったのです。盲学校、ろうあ学校の設立と同様に精神薄弱児の学校を作り、肢体不自由児の教育をされるという建前を文…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○小松小委員 私、最初に資料の提出方をお願いしたい。一つは予算面から見た物件費の割合とその数字を、年度にして昭和二十九年、三十年、三十一年、こういうふうにしておきます。それとただいま出ました各省関係の寮の数の資料をお願いしておきます。第三番目に各官庁の本省関係等の高級職員の公舎のここ三、四年間の歴史、何々局長のときにはこの公舎にいたというような変遷を資料として提出していただきたい。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○小松小委員 質問を二つだけいたしたいと思います。けさの新聞を見ますと、これは国鉄関係ですから、この委員会とは関係ないのですけれども、施設局長の言葉の中に、総裁なら総裁が公舎にいて、転任あるいは退職をしたときに、居すわっても他に適当なものを見つければいいのだ。それは何も国鉄だけがそういうことをやっているのではない。各官庁そういうことをやっているのだということを言っているわけなんです。そうなると、これはえらいことです。各官庁とも公舎に前任…
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○小松委員 私はこう考えるのです。こういう大道路を建設するのにはこうした問題が起るのは当然だと思いますが、それを克服してやっていかなければ、——今の建設省のセクションにおいて既定方針通りにやっていかなければ日本の背骨を貫くような道路というものはとうていできない。こういうふうに考えればこれに伴う予算があるはずがない。予算は取ってないのですから、全く一銭もない。それでこの法律が今度通れば、八月から九月の来年度予算編成に当って、この法律が前提…
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○小松委員 私は今この法律がで送れば昭和三十二年度予算に調査費を組むのを順序として本国会で通したいというようなことを言ったが、提案者の方ではさらにそれを変えて、ことしの補正予算にでも組みたいというような意向のように聞きましたが、そうでございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○小松委員 本日は、防衛庁長官もただいまの本部長も、いささかこの問題に対して良心のない、居直りをしたような感じを受けるわけです。反省の色もなく挑戦的に居直りをしておる。ただいま本部長は、この問題は暴利でないと言われた。一体暴利というのはどういうときに言うのか、それを一つ聞きたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○小松委員 私は高い物を買ったとか安い物を買ったということを尋ねておるのではない。私は買い付けから売り込みにかかる間の不当なる、常識をはずれた価格のはね上りが暴利だと思う。あなたの説明しておるのは時価相場です。時価の相場をあなた自身が設定して、それを釈明しておるだけです。このエンジンが暴利でないということを真正面から吉田委員に答えた。この件はあくまでもそう思っておるかどうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○小松委員 そういう意味ではないのです。あなたはこのパッカード・マリン・エンジンは暴利でない値段だ、こう言っている。政府機関が十万円そこそこで払い下げたものが一千万円にはね上った。そのことの中にも、単にはね上ったという金利だけを見たというならば別ですけれども、多くのブローカーが介在して表示した価格がふっかけて形成されているならば、払い下げの値段から売り込みの値段に至る間の利潤というものは大へん高くついていると私は思う。このことから暴利で…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○小松委員 あなたが不当なる高価で買い入れたかどうかというのは別の問題です。このいわゆるパッカード・マリン・エンジンは非常に暴利をとったエンジンであるという断定に対して、あなたはそうでない、こう言っているのだから、暴利でないと断言したことについて、その言葉を撤回しなければ、あなたの反省は一つもない。今日まで幾たびか決算委員会に証人をあげて追及された点について、その証人の証言も認めなければ、反省もないという前提を持つわけです。この七万幾ら…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○小松委員 そういう言いのがれはならぬのです。私はこのことははっきり暴利であるという前提に立っている。その暴利ということをお認めにならないのかどうかということなんです。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○小松委員 暴利であるとまだお認めになりませんか。あなたが言葉を返すまで何十回でも追及します。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○小松委員 それではその件は一つそこへ置いておいて、防衛庁がこれを買わないと判断したら価格はどうなりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○小松委員 あなたは私への答弁に仮定の事実だからといって、時価相場というものは仮定の事実ではありませんか。特にあなたはイソタのエンジンに対して四〇%か六〇%をかけて材料費をきめた。これは仮定ではないですか。想定ではないですか。あなたの計算においては想定を作り、仮定を作り、仮想を作って材料費をきめ、価格を決定して、私の答弁には想定だから、仮定だから答えられないと言われますが、もし防衛庁がこのエンジンを買わないときめたときには、このエンジン…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○小松委員 買ったからその責任を追及されているのです。買わなかったらこんな責任を追及されません。だから買った以上は、その買った責任を問われておる。十万円のエンジンが一千何百万円で買われたということの責任を追及されておるごとについて、不当の値段じゃない、こうおっしゃるけれども、もし、買うときに防衛庁が、それはいろいろな因縁故事があって問題がある、だから買わない、イソタのものを買うと庁議できめたならば、そのパッカード・マリン・エンジンは一体…