小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 もちろん国民金融公庫、中小企業金融公庫は、いわゆる貸した金の引き揚げが順調に行っていますから、それがゆえにワクの拡大ができたのだろうと思うのです。しかし具体的に申しまして、現在十二月末までの中小企業金融公庫の第三・四半期の借り入れ申し込みが二百八十億ある。しかしそれに対して政府の考えておる貸し出しワクというものは今度改めて百十七億にしかなっていない。そうすると申し込み額の半分にも満たない金融ワクだとするならば、これは大臣のよ…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 事足っておればいいのだろうというが、足りないから申し込みがあるのだ。申し込みが多いからだという簡単なことでは済まされない。現実にが申込みが二百八十億あるということは、だてや酔狂で金を借りる申し込みをする者がありますか。だれだって年末には金がほしいから、中小企業金融公庫に申し込んでくるのです。今の大臣の言い方はまるで物見遊山で競輪、競馬の札を入れるみたいなことを言っている。はっきりした証人までつけて、中小企業金融公庫に申し込む…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 大臣は聞き違えておるのじゃないかと思うのです。私は年末の金融のことを言って、しかも先ほどまた中小企業金融公庫の申し込み額が二百八十億というのは、この第三・四半期の申し込みなのです。十月以降十二月の年末の申し込みがそれだけある。それが現実において半分にも満たない制限を受けるというか、あるいは原資がないというか、そういう格好になっておる。今私が二百八十億という数字を一例として出したのは、年末の第三・四半期の申し込み額です。だから…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 まことに責任のあるようなないような答弁でありますが、今言った銀行方面からも聞いておるというのは、銀行方面の中小企業に対する貸付のワクと思うのですが、中小企業の中でも零細企業は普通の市中銀行の中小企業のワクにはなかなか入り得ないのです。これは担保力というか、あるいは信用度の低さからそのワクに入らなくてやむを得ないから、一番利子が安くて貸し出しが割とスムーズに行く国民金融公庫にぶら下る。あるいは中小企業金融公庫に入るわけです。だ…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 最後に大臣が先ほどいいような悪いような返事をしたので確認をいたしますが、事実としてそういう庶民金融の場に貸し出しというものが殺到しておる実態から考えて、ただいまのいわゆる規定のワクを広げるという、ささやかな処置以上の原姿の拡大をお考えなさるかなさらぬか、そのことをお尋ねします。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 それでは、中小企業金融が、年末が差し迫って非常に要望されておりますから、この辺で政府の善処を要望いたしまして、一応そのことについての私の質問を終りたいと思いますが、大臣に一つ二つだけ特別にお尋ねしておきますが、支払い準備金制度はおやりになる腹かどうか、そのことだけ。もう一つは、全然違う問題でありますが、先般の臨時税制調査会における考え方として、租税臨時措置法を全廃する、そうしてそこから課税三百五十億増収の一つのファクターにし…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 臨時税制調査会では全廃というような意見が出ておりますが、大臣の今の意見を承われば、そのうちをより抜きして、廃するものは廃する、残すものは残すというようなふうに意っておりますから、いわゆる租税臨時措置法は結局において残るということとを大臣はおっしゃるわけでございますか。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 気がまえだけは全廃というのですが、全廃されて悪いものもあるわけなんです。その点について大臣に一つ注意を喚起しておかねばならぬと思いますが、まあ景気のいいところでは、一千億減税をして、その一千億の見合いに租税臨時措置法を撤廃して二百五十億の穴埋めをするという景気のいい話も出ております。そのうちに幾つもありますけれども、私はここに特に一つだけ大臣の耳に入れておきたい。大臣もおそらく承知していると思いますが、その中の七条の十項、十…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 大蔵大臣は当らずさわらずのような御答弁でありましたが、問題は大蔵省にあると思うのです。厚生省の方では、省議をもって、これを廃止しては困るというようにまで言われて、大蔵省には申し出ているはずなんですが、肝心な大蔵省が積極的に廃止するような方向をとっているんじゃないかという疑いもあるわけです。その点は、そういう疑問を抱かれている大臣ですから、ここではっきりやらぬならやらぬと言っていただきたい。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 厚生大臣はそういうふうにはっきり申しましたから、あえて重ねて申し上げることはないと思いますが、これは、ばかやろう解散があったあの当時から、あの前の昭和二十六年ごろから、一点単価の問題で問題になっておる。そうして、暫定的に単価をきめ、点数をきめということに落ちついて見返りとして、租税臨時措置法の中に、免税として七二%の経費の免税を考えて、残り二八%だけを課税するということで一応手を打っておる歴史的な沿革があるわけです。この点は…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 そこで次の問題に入りますが、健康保険の改正を政府はこの前の二十四国会に出しまして、お流れになりましたが、あのときからいろいろと取りざたされていましたように、最近の健康保険の診療報酬の支払いが、二カ月を過ぎて、七月の払いが九月になり十月になるというような情勢になっておるのですが、その支払い状況を明確にここで、ごく最近のを、大臣の知っておる点においてお知らせ願いたい。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 さようないわゆる支払い遅延の状態を、どういうような解決策で政府はやるのか。赤字が出ておる赤字が出ておるというが、一体その赤字は幾らあるのか、きょう現在におけるところの大かたの数字を示すのと、その解決策をここでお述べになっていただきたい。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 赤字の予定は……。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 厚生大臣は今はっきり言われたと思いますが、赤字の解消のために健康保険改正案を出すと、この前の案を出すように今言ったが、出すのか出さぬのか。この前の案を出すのか、新しい案を出すか、それをはっきり言っていただきたい。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 はっきりいたしません。改正案を出すというつもりなのか、はっきり出すのかどうかということと、まだその案がきまっているのかいないのか、そのことをお伺いします。簡単でいいです。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 臨時国会の予定もあと一週間あるなしでありますが、いまだに案がきまらないで、これから政党に話して提案するというような遅鈍なことを、どうして今ごろになっておやりになるのか。臨時国会が開かれるまでにずいぶん長い月日があったはずなんだ。臨時国会が開かれて後も、まだ相当時間があった。いまだに、出すけれども、まだ今から相談して出すのだ、――あと何日あると思いますか。なぜ今ごろになって、そういうことを考えておるのか。その政治責任を私は追及…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 それでは、ただいまの点をさらに追及いたしだいのですけれども、時間がないというのですが、あなたたちがそれほど慎重審議して出そうとなさる案を、あと五日か六日しかない会期に出して、国会に慎重審議してくれとは言われないと思うのです。しかも、聞くところによると、今度の改正案は、以前の改正案と趣きがちょっと変っておる、かように私は聞いておりますが、そういう変っているような案を、四五日もないような国会に、あわてて出す必要はないと思う。これ…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 きわめて近いということは、一週間後でございますか、何日後ですか。それをはっきりしていただきたい。きわめて近いというのは一週間後ですか。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 そこで、一つ問題があるのは、あなたの今一両日中に出すと言うその改正案は、社会保障制度審議会に諮問をなさったかどうか。そのことをお伺いいたします。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 そこで、今まで正式には諮問しない。正式に諮問しないような案を国会に提出することは、まかりならぬと私は思う。ということは、健康保険法第二十四条第二項に、社会保険審議会に諮問をしなければならぬように出ておる。だから、厚生大臣はあわてて二、三日うちに出さないで、社会保険審議会に諮問をして、その諮問の上において出してもらいたい。諮問をしないでかようなことをするのかしないのか、このことをもう一回聞きます。