小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 そうすると、発電をされる初期にあっての売電料金の問題等はどこが所管して、どこでやるようなかっこうになっていますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 それはわかっておるのですけれども、いわゆるその電気事業を伴う一貫した多目的ダムの成功した場合に売電ということが必ず起ってくると思うのです。その売電に関する限りは、建設省としてはさらに関知しないのか、あるいは、電気を含めて、ダムを含めて全部の権益というものを建設省が握っておるのかどうか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 それでは、電気事業者が電気の原価コストをきめる場合には、建設省が出したところの、いわゆる直轄で出したダムの建設費というものは全然原価コストの中に入っていないのかどうか、その辺はどうでしょうか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 地方自治団体が公共事業としてやる場合には、電気関係の建設資金と、プラス、ダム工業に要った必要な補助を受けたものをのけた、自前で前ぼか地元負担のようなかっこうで出したダム建設費まで加えた上での建設費からはじき出して原価コストをきめておるのですか。建設省の方のは、全部国営でやっておりますから、そういう意味では全く電気事業のコストにダム工事の費用は加わっていないのかどうか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 今度初めてこういう特別会計を出したのですが、実は私は、今まで特別会計でなかった時代に、やはり電気事業関係と建設省のダムとの、いわゆる対民間関係、国と民間とが一本になって電気事業になった場合の体系というものがはっきり今までわからなかったのです。そうすると、今度初めて特別会計にしたというのは、どういう原因とどういう意味があって特別会計に今度新しくしたのか、その辺を承わりたい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 とにかく、そういうふうになると私は思うのですが、問題は、既往の対民間電気会社との建設費の振り割り、あるいはその関係というものを、過去にはどういう整理の仕方をしておったか、ちょっと説明していただきたい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 そうすると、こう認識をしてもいいですか。日本の電気を起す電気事業を考えた場合には、電源開発会社は一本作る、それから九電力会社自身がそれを作る、建設省と一緒になったこの特別会計で一本作る、さらに府県が公共事業の中として作る、そのほか自前で作るでしょうし、さらに自家発電もあるでしょうが、一応電力会社との関係のあるのは、これら大きく分けて四つになるのですか。そういう認識でいいですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 そうなると、いわゆるイニシアのとり方、発起の仕方というのが問題になると思います。電力会社の完全なる下請を建設省がやるのか、それとも建設省自体でイニシアをとってやって、あとは建設会社を引っぱってくる、こういう考え方に立つのか、その辺はどうなんです。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 そこで、やはり問題になるのは対民間との関係で、私は建設省がその面だけから考えて民間会社から利用されるという考え方にも立つわけです。利用されてもいい場合もありますけれども、いい悪いは抜きにしまして、そうした場合にはっきりした話し合いというものは今までどなたがそういうことをやっておったのか、所管ですね、それはどうなんですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 今まで建設委員会等でもここまで突っ込んだ質問もなかったわけなんです。特別会計にしたから特に目立ったんですけれども、特別会計にしなかったときに、一体どういうふうにだれが所管して、だれが電力会社と売電等の問題にわたって交渉しておったかということに疑義を持っておったんですが、過去のところは建設大臣あたりも御存じの上で、委員会あたりも一つもそういう質問はなかったし、報告もされていなかったのですが、河川局長だけの所管でやられておった…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 建設省がやる限りは目的が電気開発のためではないから、その点では他の電源開発会社あるいは電力会社とはかち合わないと思いますが、もはや水力の必要なる河川というものはわかっておるのですね。電気事業に変え得る河川というものはもうわかっておるが、そうすると、そういうところは電源開発会社がやる、特に大きなのは電源開発会社がやる、さらに九電力会社がおのおの自分の資力でやるとした場合に、建設省が多目的ダムを考えておる地点と交錯するか、ある…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 百地点というと相当大きいのですが、これは計画地点の資料がありますか。あればまたいっか出していただきたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 それじゃ特別会計にしました多目的ダムは今後相当複雑になっていくであろうと私は想像しているのです。しかも継続的な関係がある から混乱もすると思いますから、その点については一つ建設委員会等におきましても時々に報告をしていただければけっこうだと思います。さしあたり本年の三十二年度の計画はどことどこを考えているか、ちょっと言っていただきたい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 次に、営繕の方ですが、総体的に建設省で官庁営繕だけでなくして地方の道路なら道路あるいは建設に業者指名をやる場合に、これは官房でやられておるのか、その所管でやられておるのかしらぬが、どういう観点で業者指名がやられておるのか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 官庁営繕の場合は。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 工事の能力のある者と言われるが、ときどき指名に工事の能力のない者が入っておるときがあるが、それはどういうことになりますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 それは御答弁でいいのですが、われわれから見て、どうもあまりおもしろくないような者もときどき入っておるようなこともありますけれども、これは見解の相違ですからいいでしょう。最近の傾向として、官庁営繕の入札は、完全に指名者の競争入札によって行われておるか、あるいはそうでないで一応談合というものが成立した格好で落されておるか、最近の傾向を伺いたい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 官庁営繕の場合のそうした所管は、あなたの方なんですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 昭和二十四年か五年に、特別法に基いて建設されておる都市があると思いますが、それの都市計画予算というものが組んであるかどうか、それを伺いたい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 ワクがきまっていないで、その予算の裏づけのない特別立法だとは思いますが、優先して都市計画をされる意思があるかないか、その辺を一つ。