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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 私はもう少し伸びがきそうなものだという予想を持っておった。特に第二種の公営住宅の方は相当伸びていいのじゃないかという期待を持っておった。いわゆる住宅といえば、庶民住宅、特に小さな公営住宅の伸びに大きな期待を持っておった。ところが、期待するほど伸びていない。むしろ公団住宅とかいうものに伸びが大きいというその隘路はどこにあるか。ただ数字の上で伸びが少かったのか、それとも何かの原因があったのかということです。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 私の数字では、第一種公営住宅は昨年よりも減っておると見ておるのですが、第一種は減っておりませんか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 あなたは、公営住宅は去年よりもことしの方が多いと言ったけれども、三十二年度の予算の説明の中の住宅対策費のところで、第一種、二種合せたものが、金額は本年度の方が少いのですが、これはやはり多いのですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 政府提出の予算書の二十八ページを見ると、第一種、二種合せて戸数は三十二年度が四万六千戸、金額が百五億ですか。三十一年の方が多いんですがね。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 どこを見ればいいのですか。二十八ページでいいのですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 私はトータルを聞いたのじゃないのですよ。第一種、二種の公営住宅で本年度の方が少いでしょうと言ったのですよ。あなたは災害住宅まで入れて説明しているのじゃないですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 そこで、伸びの点を言いましたが、公営住宅より公庫住宅がずいぶん多くなっているのですが、これは建設省の方でどういう見解ですか。公庫住宅の方が借り手が多いからその伸びが大きいのか。公営住宅に対する伸びとだいぶ違うと思うのです。その辺のところは、公庫住宅に力を入れるのか公営住宅に力を入れるのかという一つの見解になるのです。その辺のところを一つ……。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 私はそれを聞いておるのではないのです。伸びの点において公庫住宅と公団住宅の方がたくさんふやしてある。私たちの観点ですれば、公営住宅の方がもっと必要だ、伸びが大きくなければならぬ、こう思っておるのに、あけてその数字を見ると、住宅金融公庫住宅と公団住宅の方が伸びが大きい。予算をたくさんつけてある。その点についての見解を聞いておるわけです。それはみなちびちび上っただろうが、そのうち特にたくさん予算がふえた、戸数もふえたという公庫…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 それ以上の収入の二万円、三万円、四万円の人についてはふやしてある、こう言われるのですね。それがちょっとわからないのです。そういう多額をとる人の住宅をえらいふやしたというところはどことどこですか。高額所得者に対する住宅がふえたということを今言われた。その辺は……。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 そこで、御質問しますが、三万円、四万円の高額所得者が住宅がえらい不足しておるから、そこに持っていって住宅を建ててやるのだ、だから公庫住宅はふえ、公団住宅がふえたのだという言い方をされる。あなたはどういう資料でそういうことを言われるのですか。一万五千円以下の人の住宅が少うてもいいから、三万円、四万円の高額所得者の住宅不足が目立って大きいと言われるのだが、その資料はどこから出たか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 あなたは今重大な発言をしている。本年度は公営住宅が割合伸びが少くて公団住宅や公庫住宅の方がたくさんふえておる、その論拠に、あなたは、二万円、三万円、四万円の高額所得者の住宅不足が目立って大きいからそこに持っていったんだと言われたんだから、それはそれでいいでしょう。だから、二万円、三万円、四万円の高額所得者が住宅不足をしておるというならば、一万五千円以下の所得者の住宅不足をしている資料を見せてくれと、こう聞いているのです。そ…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 そういう重大な資料が一これだけある住宅予算を第二種公営住宅に持っていくか公庫住宅に持っていくかという分れ目のときに、一つのポイントになるところだ。それは今あなたが言うたポイント、高額所得者の方が家をほしがっておるからそこべ持っていったと言うのだから、その資料がなければこういう数字は出てこないはずなんだ。だから、あるはずなんだから、一つその資料を出していただきたい。今持たぬですか。いつ出しますか。――緊急に出してもらいたい。…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 大へん長くなりましたが、あとで井手君から関連質問がありますから、先ほどのことだけちょっと大臣にただしまして、私の住宅に対する質問を終りたいと思います。 実は、私は最初から公営住宅と公庫住宅、公団住宅についての割り振りの点を質問しておった。公営住宅ならば一種、二種を通して家賃が割と少いから、そういう家賃の家をたくさん建てるべきではないかという考え方に立っておるわけです。ところが、政府が出したのは、そういうのももちろん建てて一…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 私が考えたのに、そういう地方の要求が多いが、負担率の問題で公営住宅の方に力点が行かなかったんだという大臣の説明で、それもあったであろうと思います。しかし、もう一つの要素としては、数にとらわれておるんじゃないかという一つの見方もあるわけです。公団住宅、公庫住宅だったら、要った金に頭金は自分がつけて出すんですから数がふえてくる、こういう点もあると思いますが、特にまた公庫住宅では四坪半の増築まで二戸に数えておるわけです。一部屋増…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 今のちょっと二百七十五月の摘出の方法をまずお尋ねします。その次に、それは何カ年計画でやるというお考えを立てたのか、計画年度数をお願いしたいと思います。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 昭和三十年八月の統計というのは、去年もそれを言われました。二百七十万戸の摘出方法というのは、いろいろ計算はあるけれども、大体似たようなものが出てくると思いますが、私は五カ年計画を遂行しようという建設省が三十年八月から数字を変更していないというのがおかしいと思う。これらは去年、おととしの建設委員会でもこういう数字が出てきたんです。それを数字の調整もしないで、二百七十万戸を二年前のままにいまだにそう言っていること、そのことから…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 そこのところがまだあいまいなんです。二百七十万戸、二百八十何万という数字はもう二年前に出ている。それから割引いた、いわゆる補正したところの今年度の住宅不足数というものをちゃんとぴしゃっと出しておりそうなものだと思ったところが、出していないということは、きわめていいかげんな数字を扱っているのだなという印象を私は受けるわけです。同時に、先ほどの問題で、かりに二百七十万戸をとった場合に、三〇%は民間のを当てにする。そうしていけば…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 そうすると、一万六千円以下の者が三〇%で、二万五千円台のが一〇%で、(「三〇%」と呼ぶ者あり)――そこをもう一回はっきりして下さい。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 そうしたら、パーセントが多いじゃないですか。自力建設しようというのが三〇%あるとさっき言ったでしょう。そうするとパーセントが多うなる。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 それではさっき言うたパーセンテージというのは根底から狂っておる。一〇〇%を当てにして、そのうちに一万六千円以下が三〇%、あとが三〇%、一〇%……と言ったが、自力建設まで考えてのパーセントが中に含まれておるとするならば、これは私がさっき言った公営住宅か公庫住宅かあるいは公団住宅かの政府がやるというワク内のパーセンテージではない。いわゆる民間自力建設まで加えたところのパーセンテージをあなたは出してきた。だから、ちょっと立論の根…