小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小松分科員 地方の土建屋は、国鉄の工事を請け負うのが一番もうけると言っておる。一番甘やかされた設計で、金もふんだんに取れる、だから国鉄の工事を取りたいというのが、土建屋の一つの念願です。一体随意契約の率が多いのか、指名競争をやらせているのか、あるいは国鉄のお墨付きをいただいた建設会社のみが独占しているのか。最近は少しは民間会社等も指名入札に入れております。入れておりますけれども、大体今までの経営を見ると、国鉄お墨付きの、まあちょうど国…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小松分科員 今の赤穂線の例をとってみても、いわゆる設計基礎となった、国鉄が考えた積算は、電力料金だけをとってみても、電力の使いようがきわめて機械的に積算されておる。受けたものはのんべんだらりと、あれは二年くらいな長期間にわたってやったのだから、電力料金はそれを使っていないが、最初の設計は電力料金というものをきわめてフルにペーパー・プランで出して、実際やってみると電力はどれほども使っていないという結果が出ておる。これはやはりまだ工事者と…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小松分科員 私が特にこういう例を取り上げたのは、本年度の予算が、相当工事多量になり、新線建設も多いので、この予算を通す場合には相当突っ込んだ批判をしておかなければ、金がダブついて、工事請負者がわんさわんさ国鉄へ詰めかけるということがわかっておる。幾ら予算を四苦八苦して作っても、使う方がいいかげんな設計をやり、入札も適当なことをやっているのでは仕方がないから、あえて私は予算委員会でこの既成事実の上に立って申し上げておるわけです。さらに入…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小松分科員 それでは完全なる競争入札というわけですね。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小松分科員 これは、副総裁が今言われた、国鉄合理化の一つの、工事請負制度に伴う請負単価について再検討し、経費の節減に資するとともに、請負工事関係の明朗化をはかる要がある、という経営合理化の答申書について国鉄がどのように考えておるかということを私は聞いたわけなんです。工事請負関係については相当問題があると思いますので、今副総裁が言ったこの答申書をすなおに国鉄が解釈されて、工事請負単価あるいは経費等については御配慮になる必要があると思いま…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小松分科員 その点については国鉄副総裁の善意を一応認めます。それから日本食堂が食堂車を引かしておりますね。千分の三十だそうですが、かりに東京から大阪まで食堂車を引いた場合、大体計算上十万円は上がると私は見ております。国鉄は日本食堂からそのうちの三千円だけ受け取って一車両を引いておるのですが、やはりこういうことで行くつもりなんですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小松分科員 これは客車輸送というか貨車輸送の一つの問題だと思いますけれども、食堂車を日本食堂に貸して千分の三十の利益金をとるという計算は、私は今の国鉄が運賃値上げをして赤字だ赤字だというものが、東京から大阪までかりに一本入れても、相当の輸送犠牲が単価計算から見てもかかるわけです。そして売上金は十万か何万かわかりませんけれども、私たちの計算では十万くらいはあると思っております。それが三千円だけ国鉄に払って余裕しゃくしゃくと独占経営をして…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小松分科員 列車食堂を廃止するという方針には私は異議がありますけれども、それはどっちでもいいんですがいわゆる民間の足賃を上げる責任上、国鉄合理化の一つの要素として内部経営の合理化を一つ——御無理なことを言っておるわけではない、積極的にやる必要があるのじゃないかということを申し上げたんです。 さらに国鉄財政の最近における答申の第一に、民間自動車の進出に対していかに対処するかという諮問に対していろいろ出ておりますが、民間バスと国鉄バスとの…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小松分科員 確かに国鉄バスの運営についてはある意味で山がきておるのではないか。再検討するか、あるいは思い切った営業方針に従ってやるかの境が今きておると思いますから、ここで私は国鉄副総裁に問題点を申し上げてみたいのです。あなたたちは都合がいいときは独立採算でやるから運賃は上げねばならぬと言うて、もう昨年からマスコミュニケーションでえらい宣伝をやつてきた。ところがある面では公社というか、何か半官半民の親方日の丸というような考え方——現在の…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小松分科員 国鉄については経営合理化の問題、これは特に運賃料金の設定の問題、運賃値上げをする一つの大きな要素になっておる問題だと思います。国鉄が運賃値上げ一本にたよって今度増額をして、国会においても運賃値上げを認めたところで予算を提出してきております。私はまだ運賃値上げに対して全面的な賛意を表しがたい。これはもう少し今の運賃率の査定の問題から合理化の問題あるいは減価償却というような問題から考えなければならない点があるのではないかと考え…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小松幹君 お忙しいところ委員外発言をお認めいただきまして、さっそくでありますけれども二、三ただしてみたいと思います。 町村合併は相当順調に進められておると思いますが、もはや今年の三月を一応のめどとして終息すると思いますけれども、スムーズにいかない町村合併の様相も二、三承わっておるのであります。私もここで例をあげて御質問たいと思いますが、まず全国にそういうケースがどの程度あって、どういうところが問題点かをお伺いしたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小松幹君 私はもっと少いのかと思いましたけれども、三月までにまだ未合併のものが九百九十二町村あり、さらにあっせん調停等いろいろあるのが二百件ある、これはまあ濃淡があると思いますが、自治庁の方としては少しのんき過ぎるのではないかというような気もするわけであります。それはとにかくといたしまして、町村合併を法律をもって施行してやらせるという建前、何がゆえに町村合併をやるようになったか、どこを基準として——ただ好きだから合併するのだとか、きら…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小松幹君 その地域の合併後、あるいは合併された残り等に経済の成り立つ町村を作らねばならぬ。そのためには一応の経済規模が標準としてあげられ、人口もほぼ八千というようなものをあげられて推進する、まあそういう規模があって推進しておるということはわかりました。ところが現に自治庁がお取り扱いになってそういうものを進めておる中には、非常に合併後財政規模を割るというような現象が出ておるところが多々あるかどうか、その点をお伺いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小松幹君 私は先般も自治庁に行って、あなたではなかったと思いますが、伺ったのですが、どうも町村合併を最後の段階になってそれを推進する意欲というものが欠けているような気がしてならぬ。法律をもってやらないで自然発生的に合併を進めるならば、大部分のものは自然発生的にほったらかしにしておっても大体合併はできると思う。ところが問題は、むずかしい段階になって紛争を起すようなときになって、初めて法律というものが行政面に現われて限界線がくる。また指導…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小松幹君 この点については、私もあえてそれを非難するわけではございませんが、府県なりのいわゆるあっせん等の問題もありますから、一概には、法律がこうだから、財政規模がこうだからといって強行はできないとしても、一応のそういう数字というものは常に指導の中に加えていっていただくことが、私は町村合併で紛争を巻き起さない一つの要素ではないかと思うのです。ここに一つ例をあげますと、大分県の清川村という村が、ずいぶん昨年の夏ころから自治庁方面にも陳情…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小松幹君 大体自治庁の方針もわかりましたから、私は重ねて質問は避けますが、要は、町村が分離にしろ、合併にしろ、一つの再建なりあるいは発足していく場合の規模、財政なり、人口なり、経済の成り立つような村を作らなければならない、分離するものはまことに幸福な分離ができたけれども、残された町村が貧弱な四千か五千の町村で、どこにもないような経済規模の小さな、あってもなくてもいいような町村を作ったのでは、大きな意味からいって、私は町村合併は穴ができ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 最初に大臣にお問いします。本年は建設省関係の予算は大へん恵まれたような形になってけっこうだと思いますが、その使い方がやはり問題になると思います。それについて特に一つ道路からお伺いしたいと思いますが、この前ちょっと建設委員会に出ましたときも、中島君からお尋ねになっておりました道路で一番問題になっておる中央縦貫高速自動車道路の問題であります。これを、大臣は、この前御答弁のときに、まだやるかやらないかはっきりしないんだけれども、…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 そこで、本年ば名古屋-神戸間に着工すると言っておりますが、もう一つ重大なのは、東京―名古屋間の路線の設定地ですね。これは、すでに国会で議決しておる線路というものは、中央の線路と決定した格好で進んできておる。それによりますと、最近運輸省と建設省で調整した所管事務的なものははっきりしておりますが、路線がまだあやふやというようにも聞いておるのです。それというのは、中央の、いわゆる今まで田中案とかいろいろ出た――この前の運輸委員に…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 それでまだはっきりしない点は、いわゆる小さな紆余曲折の路線の決定がその審議会にまかされているのか、大きく言ったら東海道を通る今の国鉄並行線でいく線か、あるいは全く新しい線を通る線か、そこのところがまだきまらないというのか、大方の中央のいわゆる山林開発をやってこう抜ける線ばきまっておるけれども、あとの小さな紆余曲折の、どこの村を通っていくという、そこがわからないというのか、どこがはっきりしてないのか、それをちょっと伺いたい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 それでは、最後にその点についてお伺いしますが、高速自動車縦貫道路を作るという御決定になっているのか、それとも中央高速自動車縦貫道路ですか、中央と名がつくのか、つかないでただ高速自動車道を作る予定になっておるのか、その辺を、しろうとわかりのいくように御説明いただきたい。