P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 それでは、神戸と名古屋間の資金関係について、竹山建設大臣の当時から、その以後馬場建設大臣に至って、外資の導入というようなことが言われておったのですが、その辺はどうですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 これは、前の大臣、その前の大臣のときから、名古屋と神戸の間の局速縦貫道路については外資導入をしてやると、ほとんど具体化しているように聞いておるのですが、立ち消えになったわけなんですか。あらためて方針を違えたわけなんですか。その辺どうぞもう少し、今までの歴代の建設大臣の発言等とだいぶ違ってきていますので……。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 今度は道路のことを全般的にお伺いします。 今まで道路整備五カ年計画を持っておられたのですが、まだこの道路整備五カ年計画の建設途上の、たしか四年目にかかっておるのではないかと思います。それであるのに、今度新しく十年計画を立てて、三十二年度が十年計画の初年度になっておる。計画変更を余儀なくされた理由としてどういう理由があるかをお伺いするわけですが、五年計画をやっておってもいまだに三分の二もできていない。そして今度は四年目にほご…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 従来の規模でやり足りないから大幅に規模を大きくした、-規模は確かに大きくなったと思っております。そこで、問題は、その規模を太らすための道路を一体どういう考え方に立って拡大するのか。わかりやすく言えば、道路といってもいろいろ種類がございますから、例としてもっと極端な話をすれば、山林開発のために林道を大幅につけようとする計画を持っておるのだ、あるいは奥地産業開発のために産業開発道路に力を入れるのだ、あるいは変な例ですけれども観…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 幹線に持っていくという考え方でございますが、道路公団が今までやっており、またやりつつある道路というのは、ほとんどこれは観光道路なのです。これは採算が上るためにやむを得ぬとはいうけれども、道路公団で有料道路を作るというけれども、あけてみたら観光道路を作っておったのだ。今日本が要求しておるのは観光道路か幹線道路かという問題になると思う。私は少くとも幹線道路に力を入れて、あるいは産業開発道路に力を入れてしたいと思うのですが、それ…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 有料道路というのが問題になると思うのです。有料道路というのは、とにかく元をなんぼか取っていって、いつかは減価償却をするという考え方があると思うのです。そうすれば、人通りの多いところは幹線道路でやる、それじゃ、割合に幹線道路でないで人通りの多いところ、観光地、日光街道とか湘南街道とかいうところを選ぶほかにないと思うのですが、それに今年も公団で百四億も金を注ぎ込んで、そうして観光道路に力を入れたのじゃどうにもならぬと思っている…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 有料道路で特に幹線道路を計画しておる点については異議ないですけれども、やはりどうしても観光道路に重点がいきやすくなるので、この点、建設省の計算として、今言うた高速自動車道路の償還は別として、そういうおもなものをのけた他のいわゆる道路の通行料金ですか、償還という面から考えて、どの程度に考えておるのか。その料金を算定するときの基本ですね。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 幹線道路で改修工事をやっておるのに、局部的に食うていくような格好でやっております。たとえば、今後十年計画にもなりまして飛び飛びに改修をやっていく場合には、そこに十年間たたなければ一本の路線が改修できないという結果になる。そのために、一つのところばうまくいったけれども、ある一つの局地が狭かったならば、その一本の道路というものは、全体は十年待たなければうまい交通ができない。ただ一点、だけの落度があることによって、あとはりっぱに…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 これは絶対的なものじゃないと思いますけれども、建設省が三年計画を立てると大体三年に引き延ばす、五年計画を立てると五年に引き延ばして、継ぎ足していくような傾向がある。十年計画を立てたら、一本の道路を十年間で作るような設計になるのじゃないかということを私は心配しているわけです。今まで大てい、道路整備五カ年計画でやったときには、初年度がこれだけ、次年度はこれだけ、五年間にこうやる、こうしてあっちからこっちから食いかけて改修してい…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 できるだけ役に立つようにやってもらわなければならぬのですけれども、今十年計画の内容を一つ具体的に聞いたわけです。その十年計画は十年に配分してやっていくのですけれども、幹線道路、たとえば国道三号なら三号線を改修するといったときに、三号線を十年間に改修していくのか、あるいは五年間に改修するのか、三年間でいくのか、およその目標というものは十年計画でどう立っておりますか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 昨年も私はそのことを要望しておったのですが、いわゆる高速度自動車縦貫道路のねらいとしている中央道路は産業開発が相当あるということを言われて、一つの新しい道路のポイントになっておると思うのです。それと同じように、地方のいわゆる産業振興の開発道路というものも御計画があるのかどうか、また全くもうこういうものについては考えておらないのかということをちょっとお聞きしたいと思います。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 今年の予算にはそういう意味の道路というものは計画がないのでありますか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 これはもう一切地方にまかせておるという意味になるわけですね。補助事業の中としてやられる、そういうことにお伺いしていいのですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 これは私は希望になるかもわかりませんけれども、産業開発道路を地方の補助事業にゆだねるという建設省の考え方が基本――そう割り切っていないでしょうけれども、そういう考え方、そういうことだけでは産業開発道路というものはほんとうは進歩せないのだ、やはり有料道路を公団にも作らせるがごとく、思い切って産業開発道路というものを作って、新しいいわゆる国土総合開発の線に道路を進めていかなければならないのじゃないかと思います。そこまで建設省が…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 立体交差は十年計画で全部やろうというお考えははっきりしているわけですね。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 それでは、二級国道まで永久橋に切りかえるという、これは確実ですか。一級国道はもちろんでしょうが、二級まで全部木橋を永久橋にかけかえるという計画が十カ年計画の内容である、こういうふうに承わっておるのですが、ほんとうですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 二級国道も全部永久橋にかけかえるのですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 それでは、道路問題は一応これで終りまして、住宅問題でお尋ねしたいと思いますが、もしどなたか道路で関連質問がおありになれば……。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 住宅局の方にちょっとお尋ねしますが……。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松分科員 公営住宅を今度は少し減しておるわけです。それはどういう根拠か。もう一つは、何がゆえに地方が積極的に公営住宅というものに飛びついてこなかったのか。おそらく私はただ単にあなたたちが公営住宅を減したわけではないと思う。過去の実績から見ると、公営住宅の伸びが期待していたようにはいかなかったという点もあるのじゃないかと思います。その点の隘路をお尋ねします。