小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 当時は非常な勢いで、広島、長崎が戦災で、あれは予算の一応裏づけがあってできたものでありまして、その後それに似通った各市が特別法のワクをこしらえて、立法の精神から言えば予算の裏づけはなかったけれども、そういう趣旨で発足したのでありますから、できるだけそれを計画年度をきめてやっていただかなければならない。のべつまくなしに特別法が未来永劫に伝わって、それへ優先権をとることもできないと思うのです。だから、あの特別法の趣旨を、一応何…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 ここにもこういう名前が出ておるが、きのう私文部委員会にちょっと出ましたときにも、戦災復興ための学校建設費というのが出ておる。戦後十二年になってまだ予算面に戦災復興の校舎建設費が出なければならない。いささか戦災の時期は過ぎたと思っておったところが、やはり建設委員会に来ても戦災復興の都市計画ができておる。これに一体いつまで戦災復興の予算を計上していくのか、計画年度があるのかないのか、これをお伺いします。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 ここに盛られておる二分の一補助の戦災復興の金は、どこの戦災復興に充てるのか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 これは大臣に一つ申し上げておかねばならぬと思いますが、官庁というのはよくこういうものがあることを喜んでおる場合があるのです。何らかの名目をつけておけば予算がとれる。都市計画をするのにいまだに戦災復興で都市計画をしなければならぬというような格好で、文部省だったら老朽校舎に飛びつくか、寒冷地帯に飛びつくか、六・三制に食いつくかして、何か少しでも名目の違ったようなものをとっておかないと予算がとれないというような形なんですけれども…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 そうであろうと思いますけれども、私の観点から言えば、早く戦災復興というような都市計画の費用をもらわないでいいように進捗しなければ、神武以来の景気だなんて言うて予算を出しながら、予算の中にはいまだに戦災の復旧も来年度までやろうというようなことでは、神武以来の景気、拡大予算と言うてもちょっとおかしいと思う。神武以来の景気で拡大予算でやるならば、戦災予算ぐらいはもう一気にぽんと片づけてしまって乗り出していくような考え方に立たなけ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 残っておることもあると思いますが、もうそろそろ戦災復興について思い切った予算を出して、復興させるならさせる、打ち切るなら打ち切るという段階を計画しておかなければ、のべつまくなしに戦災復興が続いては困るという観点で申し上げたわけであります。 残された問題は住宅公団の問題でありますが……。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松分科員 それでは、私の質問は、住宅公団だけを残して、あと終りたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 その前に、今承わった建設、運輸、郵政にわたる資料要求でございます。 運輸省関係では、鉄道新線建設の計画の全貌、それと、新線建設の完成後のいわゆる採算バランス・シートをつけて出していただきたい。二番目が港湾関係で、特に北海道苫小牧港の事業進捗とその予算配分、別府観光港の事業進捗状況とその予算配分、それから、四日市、徳山港、下松、特にこれは石油港ともいわれる改修工事の予算についての資料、さらに石油業者等の資金の配分等の割り振り…
第25回 衆議院 商工委員会日本の経済と国土開発の総合的施策に関する小委員会 第1号
○小松小委員 電力需用の今の説明については別に異議もなければ質問もないわけですけれども、本年の電力事情で九電力会社として、特に東北方面の電力量がことに非常に足らないというように聞いておるわけなのです。その原因と、さらに電力融通をもう少しうまく合理的にやったらカバーできるのじゃないかという点、組織的な問題ですね。それとロスの出を今後どのように押えていけるかということをまず最初に——開発の問題はあとにいたしまして、既往の発電計画の中でもう少…
第25回 衆議院 商工委員会日本の経済と国土開発の総合的施策に関する小委員会 第1号
○小松小委員 需用の報告だけを受けたように思いますが、将来の計画等について御説明いただけますか。それについてちょっと御質問したいがどうなのですか。
第25回 衆議院 商工委員会日本の経済と国土開発の総合的施策に関する小委員会 第1号
○小松小委員 それで一、二点お伺いしたいのですが、数字的な一つの需用電力計画というのは一応できると思います。ところで問題になるのは、隘路となっておる点は、日本の電力の計画を伸ばす場合に電力の単価というものがコマーシャル・ベースに乗るか乗らないかというのが大きな問題になるだろうと思います。そのベースに乗らないで四円なり六円なり、最近ではいわゆる地方の低位発電では単価が六円もするような発電もやる、そうした場合に電力会社がよう買わないで、もち…
第25回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松幹君 委員外の発言をお許しいただきましてありがとうございました。飛び入りで相済みませんけれども、一言でございますから……。 電電公社に関することですが、現在の日本の国内航路における無線電話の利用度あるいは計画というものを承わりたいと思います。私の知る範囲では、特に瀬戸内海あたりは相当長い航程を持っておる航路でございますが、三千トン以下の船には無線電話の設備がないために、つんぼ航行をやっておるような状態であります。港に着かなければそ…
第25回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松幹君 商業的にもあるいは一般の電話そのものの利用度も相当高くなります。一般大衆に電話を開放するという意味からも、特に船舶無線電話の希望も多いと思いますので、その点については今の御計画がありというお言葉でありますから一応それでいいと思いますが、その内容はどの程度に速度を早めての御計画であるか、それをちょっとお聞きしたいと思います。と同時に、村上郵政大臣に対しても、これは希望的な質問ですけれども、瀬戸内海をお通りになる大臣として、特に…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 私は年末金融問題と健康保険の赤字処理の問題、さらに日雇い労務者の年末給与の問題について関係大臣に質問をいたします。 まず最初に金融問題といたしまして、特に貸し出しの問題を大蔵大臣に質問いたしたいと思います。大臣は九月の終り国際通貨基金から帰られて以後、たびたび新聞あるいは閣議の席等で貸し出しを抑制する、銀行貸し出しを押えるという傾向を持たれたようにありますが、現在もそうした金融的な方向を考えて実際的におやりになっているかどう…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 大臣のそうした考えは、やはり経済の規模という問題について考えなければならぬと私は思うのです。大臣が九月ごろにそういうことをおっしゃったということは、あるいは八月の銀行貸し出しと預金とのアンバランスが来たために、特にまた鉄鋼関係が値上りをしたということから、あわててそういうことにもなったのだろうと思いますが、やはり私は、金融の根本問題として貸し出しを押える政策をとるのか、今の段階では少々放していく政策をとるのかという分れ目が来…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 高率適用制度を考えたことについて、大臣はそれなりの意見を述べたが、私に言わせるならば、底が抜けておると思うのです。ということは、いわゆる米の食管会計から払い下げる財政資金というものが農林中金に集まったときに、銀行はどこをねらっておるか。いわゆる高率適用制度で日歩二銭四厘を考えておったときに、農林中金から二銭で再割引ができるような格好になれば、銀行筋としては、何も日銀に頭を下げて高率適用制度の二銭四厘を借りる必要がない。農林中…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 大臣はそういうふうに言っていますから、私はそれをそれなり信じますが、とにかく抑制しようという意欲が動いたことは事実でありますが、これから先、経済の規模を考えて貸し出し等の問題も御考慮になっていただきたい。このことを申し上げておきたいのです。特に設備資金が増加するということは、私は中小企業の関係から考えても、あるいは国際的な水準から考えても、設備資金の増大ということは当然あり得ることで、これが一つのファクターになって貸し出しが…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 大臣は日銀におられたから金融の大御所、番頭としての老婆心が先にくるから、やはり貸し出しには預金の帳づらとバランス・シートを見て、すぐに警戒心が働くのではないかと思いますが、そういう警戒心ももちろん必要でございましょうけれども、今の産業形態と失業者の動いている状態を考えたときに、どうしても中小企業に失業者が吸収されなければならないような運命を持っておる。そこで貸し出しも銀行には特別に一千四百億の貸し出しを今度はやって、特別なワ…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 それでは金融全一般の貸し出しから、さらに年末金融についての質問をいたしますが、きょうもたしか本会議でこの年末金融の促進決議案が上るような予定になっておりますが、これは何も国会の与野党が考えるだけでなくして、政府も実際的に考えておると思いますが、決議の上る上らないのは別にいたしまして、実際年末の金融をどのようにしようと具体的にお考えになっておるか承わりたい。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 政府が最近年末金融対策として出しておるのに、やはり国民金融公庫の貸し出しワクの増大、中小企業金融公庫のワクの拡大等、大体政府が考えておることば年末の貸し出しワクの拡大ということのみに重点が置かれておるように考えます。さらに商工中金たりでも残高百億の増加という程度だと思いますが、三・四半期の貸し出しのワクを拡大するという、そのワクの拡大という便法だけでは事足りないのではないかと思うのです。先般の商工委員会でも、現に与野党一致の…