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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 私は、その程度の重点施策のとり方というのでは、ごくわずかな、金目にしたら百億か百二、三十億程度のものじゃないかと思うのです。重点施策にするならば、重点施策という政治的なポイントと同時に、道路の整備は非常に急を要するというならば、もう少しの予算を追加しての話ならば話がわかるわけであります。しかし、昨年度よりも一つの自然増収的な予算のふくらみを見たくらいで重点施策などと言うのは、ちょっとおかしいくらいであります。私は、五…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 経済計画というものは、底がわからないから、ある一つのめど、先のとどまるところがわからないから、五年とかあるいは十年とか出てくると思うのです。少くとも今の経済の変動では五カ年がぎりぎりだと思うのです。ところが、道路整備、特に重点施策としての一級国道はどこまでも伸びやしない。鹿児島の突端から海の上に道路を広げるというわけにはいかない。大体九千二百キロくらいですけれども、改良工事をしていけば、これは九千台をちょっと出たくら…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 今言うたので大体五カ年計画の配分が出たようであるのですが、これは今道路局の方で配分はしておるかと思いますが、二級国道、主要道路は大体十カ年計画の前期五カ年計画で今までの進捗度合いと合せていく、一級国道だけオーバー分を継ぎ足していくのだというような言い方をされた。大体配分計画はそういうようにやっていますか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 そうすると、大臣は前記五カ年計画で、普通のは大体今までの計画年度を追うていくが、一級国道だけは計画をオーバーして七割程度の進捗を見ていくのだと言ったけれども、二級国道あるいは中央主要道路はその割で計画年度を追うていっていない。オーバーするといっても六割程度。そうなると、どうも五カ年計画なんというのはただ単に世間にアッピールするための五カ年計画にしかすぎないで、ほんとうは十カ年計画なりあるいは七カ年計画の方が、数字と技…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 結論はありません。今のが結論でございます。 道路問題はそれくらいにして、あとはダムのことをちょっと聞きますが、建設省では河川総合開発のダムをやっておるし、またダム特別会計でもダムをやっておる。この場合農業の灌漑用水を引いたり、あるいは治山治水あるいは遊水のためのダムなら、それはそれでいいけれども、大てい電力関係に援引されておる。そうした場合に、工事勘定なり、あるいは、具体的に言えば、一つの総合開発によってこしらえたそ…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 委託の場合でなしに、たとえば、具体的に言った場合に、県自身で公営事業として総合開発の補助をとってやる。その場合は県が自分で一切まるがかえでやるわけですね。その場合と、建設省が直営で、ダムをこしらえた、けれども、それから先の電気の問題は自分でやらないのだから他の方に出す、その場合には、県としては自分で公共事業としてやるよりも、建設省がやったダム工事にあと乗っかかって、自分があともらってやった方が都合がいいことがあるわけ…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 それから、筑後川の河川改修の問題ですが、これは流量の調整ダムだろうと思いますが、それの計画がどのように進められておるか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 筑後川の有明海に臨む流量の過大であるということはしばしば論ぜられておりますが、今の建設省の計画によりますと、筑後川の流量調整を、大体今のところ夜明ダムと今度新たに、今松原と言われましたけれども、大山川を中心に調節しようと考えておると思うのですが、あの筑後川の流量調整を支流の大山川——大山川というのはごく支流でございます。その大山川一カ所でほとんど——玖珠川というのは地盤が弱いから、これはダム建設も実はできないのですが…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 最近はダムと同時に公園化するというような雰囲気が全国的に出ている。ダムを作って、国立公園とまではいかないとしても、地方の公園化するような傾向があるが、こういうことは建設省としてどう考えておるのか。今言うた大山川の松原ダムにしても、上に杖立温泉という温泉場がある。今の場合、温泉場から遊覧船を出してダム工事を遊覧化そうという計画すらできておるのでありますが、建設省がどの程度工事を考えておるか知らないが、地方では、まるで温…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 築後川の河川調整の問題については、まだありますけれども、それくらいで終ります。 もう一つ、いろいろ最近は国家的な建築なりあるいは大きな橋梁なりというものがかけられておるが、建設省としては、工事監督というものはどのようにやっておるのか。たとえば、東海村の原子力研究所の建設工事にかかっては、相当ずさんな工事がやられておるということが現実ですが、これに対しては建設省が所管して監督しておるのじゃないですか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 私が聞いておるところによりますと、東京のいわゆる関東建設局ですか、これが工事監督をやったというように聞いておるのですが……。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 建設省は関係なしですね。それははっきりしておきますが、私の聞いたのは東京建設局が関係があるということを聞いておるのですが、ありませんか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 それでは終ります。

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 大臣に質問いたします。普通郵便等の配達がスピードをあげていかねばならぬことはおわかりだと思います。ところが、実際問題として、町村合併をしたために、同じ町村の中に集配をやる特定局が二つないし三つあるような現状が随所にある。このいわゆる集配業務、特に配達業務を一括して、少くとも一町村とし、行政単位のワク内においては一日待たないでいいような具体的な方法を考えておられるかどうか、それを早急に、将来というのでなくて早急に考えな…

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 町村合併も一応終ったと思いますから、早急にこれを整理していただきたい。私は、整理すれば庁舎の問題も影響することと思うし、同時に人員等の問題も関係してくると思いますが、世の中がどんどん進んで参りますから、郵便配達だけが明治以来の同じスピードでいいというわけじゃないですから、整理して、それと同時に能率的に機械化する。都市では今赤い車の機動車を入れておりますけれども、いわゆるいなかほど、町村合併をしますと、三里も四里も五里…

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 その計画は何年くらいの計画でやる見込みですか。

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 三十三年度を基準として五ヵ年計画で一応今私が言った問題を解消するということですか。

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 同時に、今大臣も言われましたが、これは電電公社の関係だと思いますが、やはり同じ町村において電話取扱いが二局、三局になっておる。この問題も並行的にやるお考えでございますか。

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 これは集配事務が早いか電話が早いかという問題でありますが、電話の問題では、同じ村内に電話をかけた場合に市外の料金を取られる。この料金問題は、これは五ヵ年計画なんていう計画ではなくて、さっそく是正してもらいたいと思いますが、この点はどうですか。

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 私が言っているのは、そういう特殊な例を言っているのではないので、今私が言っている論拠は、ざらにある普通の問題なんです。あなたが今言われたのは特別な問題であって、このマンモス東京といわれるような大きい東京をとってみたり、あるいは山梨県の何とかいう山の上をとってみたり、そういう極端な例をもって説明しても納得はできない。そうではなくして、町村合併したところ、どこにもそういう町や村があるわけです。それを普通の範囲において言っ…