小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 私が聞いておるのは、何県のどこに作るというようなことは聞いておらぬのです。今あなたのおっしゃったことを言えば、当初の予算編成の方針とやや変ってきたような感がする。最初は二百名程度のもの一カ所、あとが六カ所か五カ所こしらえて、そして外貨をかせぐという説明じゃないのですか、予算提出の方針は。そうなれば、そのときのいわゆる二百人の建物はどういう格好に建てて、どういう外人をどういうふうに招聘して、どういうふうにして外貨をかせ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 それはホテルですから、外人向けにすべての設備を作るというわけですね。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 日本の青少年をどういうふうにして吸収するのか。外国人と日本人の生活様式なり集団宿泊方法も違うと思いますから、その辺はどういうあんばいで考えておるのか、それが一つ。 それから、外貨をかせぐ意味の青年の家というが、外貨もかせげば日本の青年もという、どちらが主になるのですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 青年の家が、日本の青年のための家でなく、外人目当ての青年の家だということは、大体あなたの外貨獲得のための青年の家だということでわかりました。それでなければ政治答弁で、あなたに聞いてもしようがないが、もう少し事務的に聞きますと、かりに四千万円で、全部地方自治団体にやらせるんですか、運輸省が直接やるんですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 そうすると、外人目当てのそういうユース・ホステルが四千万円なり、かりに八千万円でどういうスケールのものができるかということを想像したときに、かりに五つ作っても、一つが一千万円か二千万円の範囲です。今二千万円で土地から建築から外人向けに外貨をかせぐようなものをこしらえたら、一体どんなものができるのか、それを具体的にもう少し、一般の観光ホテルとどう違うのか、その辺をはっきり明示していただきたい。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 運輸大臣にお尋ねいたしますが、今のお説明によりますと、どうも運輸省の、これを本年新たに予算化しようという意欲、こういうものをこの程度ぜひこうせにゃならぬという意欲というものが出ていない。ただ地方団体まかせ、地方が営利主義か何かでやってくれれば補助してやろう、こういうことで外貨獲得のいわゆる青年の家というものができるかどうか、どういう意図のもとに運輸省がこれを予算化したのか、その辺のもう少しはっきりした信念というものを…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 そうすると、文部省に組んである青年の家、これもおそらく地方団体になると思うのです。そのからみ合せはどういうように考えておりますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 それじゃ、地方団体が、東京に青年の家が二つ請求があって、運輸省からも金を取る、文部省からも金を取るというような場合、具体的な場合はどうなんです。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 そうすると、地方団体になりますと、外人目当てのものを作る、もう一つは文部省関係のものを作る、二つ作るということは許されないわけですね。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 どうも運輸省の予算を提出した概念というものがはっきりしない。今大臣の説明を聞けば、完全なるこれは外人青年を相手とした青年の家である。ところが、事務当局に説明させれば、日本人もいいのだ、こういうような説明をする。それじゃ文部省のそれとはどうなんだ、それは別個だと言う。一体四千万円くらいの金を積んでおって、こっちもいいあっちもいい、外人もよければ日本人もいい、地方団体に出させる、そうして二つは認めぬのだとかいうようなあい…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 そうすれば、やはり最初の考え方、二百人とかあるいは五十人収容のものを六カ所というような考え方、これは意味がない。ただ予算をとるために、あるいは岸総理が日本の青年に向って青年の家を建てるということだから、内地の勤労青年も入れると言うのかもしれないが、運輸省なんか、この計画をして、日本の青少年をどういうふうに収容していくか。しかも外国の青年を一緒に入れるというようなことはできないと思う。だから、そういうごまかしを言わない…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 これは、確かに、東亜のインドやインドネシアあるいは西洋諸国の青年に日本に来てもらって日本の実際を見てもらうということ、同時に日本の青年も外国へ行くという青年の交換ということも考えられると思う。ところが、ただばく然とこういう青年の家というものを出しただけでは意味がないと思う。ただその協会に入るとかあるいは招致するとかいう問題でなくして、やはりこれの世界的な組織の上に立って指導し、あるいはユース・ホステルの運営あるいは運…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 これははっきりしておきたいのですが、やはり最初事務当局の方が言ったように、地方団体の要請に従って分けくずしていくというのか、大臣のおっしゃるように、運輸省の方から何かはっきりした一つのポイントを出して、その筋を鮮明にしてやっていくのか、その運営はどこが主管してどうやっていくのか、あくまでも地方団体にその運営をまかせるのか、あるいはこれは運輸省で責任を持ってその組織化を進めるのか、その運営と指導というものは一つもはっき…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 この運営なんでございますが、やはり地方公共団体にまかせた場合に、これは地方公共団体がこういうものを直営してやるというところにまた問題があるのです。運輸省が直営してむずかしいように、また官僚化していくように、地方公共団体がやっても、運営という問題は、ほんとうに外人相手の運営なのですから、そう簡単に地方公共団体だからやれる、運輸省だからやれないのだ、こういう考え方は、私はなかなか承知はできないわけです。必ずこれは地方公共…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 今度は逆に、そのユース・ホステル協会が世界的にできておれば、日本の青年が外国のそういうユース・ホステルを利用する組織、そんなものはまだ考えられておらないだろうと思いますが、そこまで考えなければ作った価値がないと思います。この点についてはこの程度で質問を終りたいと思いますが、大臣が言われたように、やはり重点的な運営なりあるいは建築なりをしなければ意味がないということを私はつけ添えて申し上げておきます。 さらに、その次の…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 そのうちの決議されたものの第二項の宿泊、いわゆる外人目当ての宿泊ホテルの設備が不足している、これは確かに不足していると思うのです。これに対する運輸省としての考えなり予算的措置はどうなっておりますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 それでは次に進みます。 観光事業補助費が出ておりますが、それはおおむね海外出張所がアメリカを中心に作られている。ホノルルとかあるいはサンフランシスコ、ニューヨークというように、アメリカを中心に観光客誘致の海外支店的なものがこしらえてありますが、岸総理の施政の説明でも、アジアを半分くらい考えておるというようなことなんですが、一向にアジアに対するそういう誘致的なものを考えていない。この観光事業のための海外支店というような…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 今まではアメリカが多かったのですが、三十三年度になりますとイギリスからの遊覧船がたくさん入る予定になっているのです。また、アジアの方からも入ってくるのが相当あると思います。何も今までアメリカが多かったからアメリカ向けだけに観光事業を広めるというのじゃなくて、この際ヨーロッパなりあるいは新地としてアジアあたりも対象にしなければ片手落ちだと思うのです。現に、本年に入りますると、当初四月、五月から入ってくるのはアメリカでな…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 最近イギリスが、日本とアメリカをつなぐ——香港までをつなぐいわゆる太平洋航路の大きな旅客船の航路の新設を二本もしておるのですが、これは日本の海運関係とどういう関係があるのですか。日本の海運も相当伸ばさなければならぬが、本年は日本の客船はいわゆる計画造船の中からも減らされておる。三十五万総トンから二十五万総トンに減らされておりますが、こういういわゆる計画造船も現在日本としては減らされておる。今のままでいけば太平洋の旅客…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小松(幹)分科員 それでは国鉄の問題に入りますが、関門トンネルが今度公団によってできておりますが、これに対してバス会社がいろいろバス路線の問題で相当もめております。九州からのバスの乗り入れ、山口県からの乗り入れと、十社か十何社これをめぐって争っておりますが、国鉄の方も国鉄運営バスを出すということで相当もめております。これはどういうようなさばきようにする予定ですか。今の申請されておるものをどういう見地で認可するか。一つにするということも…