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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○小松委員 肥料の農民に渡る価格、あるいは地方に配給される量、その価格等についての意見なりあるいはそれが妥当性があるかどうかということについては監事としてはノー・タッチであった、そういうことでございますか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○小松委員 その当時農協の肥料が一般商社の肥料よりも安かったかどうか。プール計算である肥料が全国一本でありますから、ところによっては商社よりも高い肥料を買わせられた府県農協もあったように思っておりますが、その点はあなたの監査等の結果出てきたようなことが、記憶にはございませんか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○小松委員 そうすると、農協監事のあなたたちのお仕事はそういう業務監査というか、そういう値段のきめ方なりあるいはその裏なり、どういう仕入れ値段で、どういう決済方式でやられたから地方にこれだけで売ることができる、その間に全町連は手数料をどれだけ取るというようなことについては御監査しなかったということでございますか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○小松委員 私の聞き方が悪かったが、単位農協までの価格についてはわれわれは知らない、しかし府県の農協におろす価格については監査をした、そういうことでございますか――それならば、そうした場合に肥料の決済方式、肥料メーカーの決済方式というのはどういう決済の方式をとっておられたか、御記憶ありませんか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○小松委員 先払いで小切手でやられておった、あるいは今度逆に地方から吸い上げる金はどういうようにして吸い上げておったか。その点メーカーに支払うのはわからないと言ったのですが、小切手の先払いでやられておったのは、地方から農協へ金が来るのはどういう決済方式でやられておったか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○小松委員 それではあなたが監事をされておった二十六年の十二月ころまでには、そういうような経理のことはやていられなかった、そういうことでございますね、

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○小松委員 それでは最後にもう一つお伺いしますが、あなたが、わずか半年ではございますけれども、農協の監事をやられて、その経験から考えて、最近の新聞紙上等のいわゆる裏の経理というようなものがあるわけなんですが、あなたとは関係ないのですけれども、そういうことから考えて、今後の農協の監査機構なり監事は、どういうような体制でおらなければこういうことが発見できないかどうか、監査においてこういうことがすぐわかるような格好になるためには、自分の半年の…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○小松委員 では終ります。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○小松委員 私は質問をやめます、

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 私は昭和三十一年度一般会計予算補正第一号並びに特別会計予算補正第一号について質問をいたしますが、私は岸臨時総理大臣に、あなたの政治責任をお聞きしたいと思います。 石橋内閣のもとにおける岸臨時総理大臣は、あえてこの補正予算を出して、しかも話に聞けばきようでもあすでも補正予算を上げてもらいたい、こういう趣旨の意向のようにございますが、あなたの政治責任は、石橋首相が病気がよくなって出られたら、あなたの責任は一体どういう形になるのか…

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 補正予算に関して特にお伺いしますけれども、あなたは大蔵大臣とその提出あるいはその操作についての意見の交換をなさり、あなたの政治責任においてこの予算を提出されたのかどうか。

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 私の見るところ、あなたの臨時代理は国会に出て事務的な答弁をして、予算等は一切大蔵大臣にまかしておけというようにしか見えない。そうすればこれに対して岸外務大臣は、首相が登院されてから今後の責任も一切持つという建前での御意見のように承わったが、果して同じような建前で今後もやるつもりかどうか。

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 そうすれば、このたび臨時総理になられて、石橋内閣の責任を負われた以上は、その面に関する限り、同時にここで発言されたことについての一切の政治責任は、石橋さんと同じ一心同体の責任を持つと言われておるのかどうか、その辺をはっきりしたい。

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 聞きますと、与党の方では副総理をこの際置こうという意見もあるそうでございます。副総理を置くということについてあなたはどういうお考えを持っておるか。臨時代理が終って、あるいは続いて副総理になって、一心同体であるとあなたがおっしゃられたのですから、今後石橋さんと続いて一心同体でやるという意味合いの副総理の構想はおありになるのかどうか。

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 あなたは石橋さんと争われた点から考えまして、この暫定的な臨時総理の間だけで一切の政治責任は償えないと思う。石橋さんが病気がよくなって登院されてからも、同じような責任を持たなければならぬ羽目になっておると思う。それならば副総理という形での建前の方がいいのではないかというような判断も成り立つが、その辺あなたの所信はどうなんです。

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 それでは補正予算をあなたの責任で出されたとおっしゃいますが、補正予算——今度は追加予算になっていると思いますが、追加予算を出すのにほんとうの建前は、三十一年度のいわゆる経費を補正していく、追加していくというのが建前だと思っている。それに対してあなたはそれを飛び抜けて、来年度のことまで考えて補正をしようという考え方は、あなたはどういう考え方でそれをやられているのか。

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 私は大蔵大臣に質問したわけじゃない。補正予算を出す政治責任を岸臨事総理は持たれているとこうおっしゃったのだから、それならばあなたの責任において補正予算他出したならば、三十一年の経費というものを飛び越えて、来年度からさらに三十四年度までわたるところの補正を、あなたは何がゆえに出さねばならなかったかということを、岸臨時総理大臣に聞いているわけです。

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 池田さんには池田さんの財政的な観点があるけれども、あなたはあなたの観点もあると思いますが、それでは財政的な観点は総理大臣も同じだとこうおっしゃるならば、一応大蔵大臣に聞いてみたいのですが、財政法の建前でいけば、補正追加の場合は財政法の第二十九条に規定がある。追加補正の場合に、財政法第二十九条以外の何か財政立法があるかどうか、それをお伺いします。

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 財政法に予算の追加及び修正という項がある。予算は私は単年度予算だろうと思う。二年度、三年度にわたる予算はないと思う。すべて単年度予算に一応なっている。その一般会計単年度予算の追加修正ということは、財政法二十九条に私は書かれてあると思う。「内閣は、予算作成後に生じた事由に基き必要避けることのできない経験」云々に限り、予算作成の手順に従って予算補正をすることができるという。だから必要欠くべからざる経費に限り予算修正追加をできる、…

日本社会党1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松委員 あなたも補正追加予算を組む場合には財政法二十九条によって組んだのだ。それならばそこに明記してあるように、必要避くべからざる経費に限り予算追加をするという単年度における予算——それが三年度またがる予算じゃない。単年度の予算において、今年必要な経費を組むのが補正予算の組み方じゃないかと思うが、この点どうなんですか。