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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 六キロが具体的にいいかどうか、それはわかりませんけれども、電報料金にしても、一字多くしても料金が高くなるという例もあるように、六キロなら六キロ、八キロなら八キロの線をこせば電話料金が上るということが全国的に科学的に出ればいいのです。今はただ単に旧制の町村別によって、回路も別々である、料金も別々である。回路の問題はひまが要るから、料金だけでも早く、こういうように申し上げた。今年はできないから来年度からでもというような意…

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 それから、都市の方では自動電話に切りかえておりますが、今まで自動電話でない場合の電話料金よりも、今度自動化した場合、一回一回それが一つの単価になって電話料金がつくそうで、結局自動化したために料金が非常にかさむという現象が出ている。だから、中小企業あたりでしょっちゅう市内電話をかけなければならないような、あるいは隣接町村に電話をかけるような頻度の高いところは非常な負担になるということを聞いておりますが、それはどうなんで…

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 できるだけ早く解消するというのではなくて、オートメーション化した場合、喜びも悲しみも幾歳月じゃないが、喜びがあると同時に、今度は一回々々電話をかけるのに神経を使わなければならぬ。これが何円、この電話をかけるとこれまた何円。電力料金だったら定額の方が多くかかって、メートル制の方が安くなる。ところが、電話だけは定額の方が安くて、今度は一回々々高くなるから、とにかく電話はよそが使うことはならぬ、うちの者も要らぬことに使うな…

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 これは余談になりますけれども、子供の教育という問題で、これは、冗談にかけるようであっても、やはりその冗談が電話をかけるという一つの道を覚えるわけです。小学校の一年生や二年生の子供が友だち同士でよく電話をかけ合う。それは遊びのようでも、そういう機会を与えなければ、おとなになっても電話が扱えないのです。やはり電話を通じて子供の教育ができるから、これは否定してはならぬと思います。これはもう第一番に大事なことです。

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 三十分も五十分もということは、それは別問題といたしまして、学校教育あたりで電話をかける道等を教えなければならぬ。あるいは家庭においても、おとなにならなければ電話がかけられないようじゃ困る。やはり幼稚な言葉の中でも電話をかける技術なりあるいは応待のエチケットなどはひとりでに覚える。そういう機会を与えるということが大事なのであって、オートメーション化したところにいい面がある。だが、子供がそういう遊びをする。要は、遊びであ…

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 今投下資本三十億ということになっておりますけれども、国鉄あたりに言わせるならば、国鉄の再建あるいは近代化というものは電電よりおくれておる、電電の方があとからできたけれどもスピードが早いと言っておるけれども、やはりまだ投下資本が弱いと私は考える。もう少し逓信関係にも積極的な財政資金をつぎ込んでいかなければまだおくれるのではないか。今でもまだ明治の初めから巻ききゃはんがけで飛び走っておるのは郵便屋さんだ。七十年、八十年た…

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 今時限立法と申しましたが、私もそう考えておったのですが、本年を切りにして五カ年の時限立法、こういうお考えですか。

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 郵政関係はそれで終りまして、NHKの質問をします。 先ほど大臣はNHKの聴取料を上げるとも言わなかったけれども、大体聴取料を上げるという線で説明されたようであります。私はちょっと意見が違うのです。というのは、けさ配っていただきましたNHKの損益勘定を見ましても、ラジオのいわゆる聴取料というのは黒字になっておる。これはラジオだけですか。いわゆるテレビが加わったら赤字になるのですか。それでも黒字ですか。当期余剰金が黒字に…

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 私がここに見た損益計算書は、三十一年四月から三十二年三月までですから、それを見ると、ラジオの余剰金が出ております。まあこれは過去のものです。将来のものについて赤字が出る、こういう見通しのように承わりました。これは赤字が出るといえば出る、出ないといえば出ないので、ほんとうなんです。やり方次第なんです。たとえば、国技館の相撲を民放と争って利権的につぎ込んでいけば、あるいは職業野球をとって競争していけば、そこに権利というも…

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松(幹)分科員 質問を終ります。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 最初に資料要求をします。日航関係の損益計算並びに資産勘定について資料があるならば本日お願いしたいのですが、なければ後刻でもけっこうです。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 本年、日航は相当黒字を出しておるそうでございますが、黒字を出しておる場合の資産勘定なり損益計算が知りたいのですが、ちょっと数字的に言っていただけませんか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 それから、大臣の予算大綱の説明の中に、日航に十七億円の政府保証の借り入れを認めておりますが、これはおそらく一時借り入れでなく長期の借り入れと思いますが、何年計画で、どういう計画になっておりますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 その三十一ページの資料ですね。どういう計画で償還するような計画になっておりますか調べておるのですが、わからないから、ちょっとこれを説明していただきたい。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 そうすると、十七億三千七百六十万円というのは、借りかえの借り入れですか、新たなる借り入れを予定して政府保証をやっているのじゃないのですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 間違いないですね。それならば、十七億三千万円の借りかえの借り入ればどういう政府保証のワクに入っているわけなんでしょう。政府保証が予算総則の借り入れの政府保証の分として入っておるのですか、何年くらいな支払い計画の中に入っているのか、これをちょっと聞きたい。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 政府が政府保証として元利を保証しておる以上は、私は予算の参考書類の国債及び借入金償還年次計画の中に入っておると思っているのです。償還年次計画の中に入っていない借り入れの政府保証はしていないと思うのです。だから、大蔵省あたりでは、この借り入れについての年次の償還計画があるはずであります。それが、ここに出ておるのは一括して出ておりますから、日航に関するものは出ておりません。だから、それをもう少しはっきりしていただきたいと…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 一番最初の、運輸予算のうち、国際収支の改善について、観光的な意味で外貨をかせぐ、こういう意味でありますが、そのうちで、ユース・ホステルというか青年の家、これの具体的な計画をちょっと御説明していただきたい。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 運輸予算では四千万円を組んでおります。そして、二百人くらいなのを一つ、五十人くらいなのを六つくらい計画を立てておる。そういう計画の具体的なのをもう少し……。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 説明には六カ所とあるのですが、六カ所の具体的な説明がありません。今あなたの言うのは、何か地方交付税みたいな格好の、各県から申し出が十七あって、それをばらまいてやるのだ、半額負担だ、——半額負担にしても、四千万円ですから、八千万円ですね。八千万円で一体あなたたちの構想はどういう構想を持っておるか。それで外貨をかせぐというのだから、一つかせぐ具体的な方法をもう少し説明してもらいたい。今のまるで街頭商人的な説明ではわからぬ…