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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 あなたは今日こういうような膨張した予算をお組みになっても、実にこれは均衡したちょうどいいような予算だ、こう言っておりますが、あなたは民間資金が不足しておるということをこの前から言っております。今の日銀のオーバー・ローンは五千五百億かあるわけです。こういうところから見れば、コール・レートを見ても、相当強気になかなか下っておりませんが、これは民間資金が少いということなんですか。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 あなたは金融が経済に及ぼさないというようなことを今言っておられましたが、この前公定歩合を引き下げるというようなこともちらっと言った、あとで取り消しましたけれども。それがあなたの弁解によりますと、公定歩合を下げると言ったのは、それは理屈で、公式的にものを考えるからそういうように出たので、今私が政策をやるというのではない、こういった答弁らしいのですが、今あなたが言うような考え方になれば、これは公定歩合を何も公式論的に考える…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 あなたは、財政の施策としてはすでに打ち出している。そのために財政施策から残されたのは、この財政施策の上から少し過ぎた点——あなたは過ぎておらぬかもしれぬが、過ぎた点は、どうしても金融で手直しをしなければしょうがない。こういう観点に立てば、金融の一つの手直し論として出てくる。同時にこれが、金融の緩和された状態が経済を刺激せぬでは済まないわけです。必ず経済を刺激する。すでに補正予算でぶち出していく。きょうのこの補正の問題が…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 大臣は金融をやっておった関係上、常に金融的な考え方をするのでありますが、財政と金融を一体にするという考えのもとに財政は考えるものじゃないと思うのです。どうせこれはそうなっていくでしょうけれども、やはり財政は財政、金融は金融と別々に考えなくてはならぬと思う。結果論としては金融と財政はうらはらになっていくかもしれませんけれども、あなたのように最初から金融と財政は一体となっていくのだ、それ以外に道はない。そうではない。積み上…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 経済を刺激せぬようにするとあなたはおっしゃるのですが、それが数的から考えたら刺激しておるという現実が出ておるわけです。将来ですけれども、数字の上だけでは刺激するであろうと考えられるから言っておる。その点は一応抜きにいたしまして、日銀の貸し出しが、オーバー・ロンが、さっき申しましたように、五千五百億もおります。しかしながらコールはやはり三銭を下らないのですが、これはどういう現象から来るのでしょう。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 私はこの現象は日本経済の特異現象でありまして、資本蓄積以上に投資意欲があるということを見ているわけです。蓄積はなくても投資だけは、三銭あたりのコールで出して、とにかくコールが下らないというのは投資意欲があるのだ。今日の経済状態は、ちょっと突けば投資意欲を相当持っているのだということが、コールが三銭以下に下らない一つの原因として見ておるわけです。そうなれば、経済というものは少し刺激を与えればぽっと出ていく、一触即発の状態…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 最近公開市場制度等を出して、オープン・マーケット・オペレーションをやるとか、あるいは大臣も売りオペをやるとかいう金融構想をぽつぽつと出していきますが、オープン・マーケット・オペレーションでも、あるいは買いオペ、売りオペでも、これはコールの相場に足をつかまえられてどうにもならぬじゃないかと思う。たとえば事業債を買うにしても、利子の低いのよりもコールの方がいいということになれば、コールの方にみんな集まるじゃないかと思うので…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 それではあなたの言う七月ごろまでというのが、その地ならし工作が七月ごろまでという御答弁なのですか。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 今地方銀行が割と金がだぶついておると見ております。実際は日銀の方に借りておるのは市中銀行が借りておりますけれども、地方銀行は独自な、日銀の方に世話にならぬでもやれるし、また七、八百億くらいの余裕金を持っておりますが、これなどは将来どうなりますか。このままでおったならば、そういう地ならしをした後の状態がちょっと心配されますが……。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 私は総体的に申し上げて今度の予算は、財政の圧迫が、金融に相当なゆるみを持たせ、同時にそれが経済の刺激にもなっておる。あなたは経済の刺激にならぬように持っていく、それは金融の操作で持っていくというけれども、私はこの三十二年度の補正なりあるいは繰り越し復活、あるいは三十二年度の一般、特別会計等の予算の膨張というものが金融を緩慢にし、同時に経済を刺激する、そういうような見方で御批判申しておりますが、あなたはそれほど心配せぬで…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 今井手さんから言われたあの件は、私も一言言っておきますが、関門の今度の道路あたりを人間が通るのを一々金をとるようなことはいかぬと思う。ここで即答はできないとしても、予算委員会の切なる希望であるということを私は申し上げて、賢明な判断をお願いしたい。 それから、ちょっと数字を聞きますが、一級国道の総延長は幾らですか。これは事務当局からでいいです。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 三十二会計年度末、本年三月末の改良済み量はどうですか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 パーセントではなくて、キロを聞きたい。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 わかりました。 それでは、この一九五七年度版の道路年表によりますと、幅員五・五メートルの改良キロとなっておるのですが、昨年の十カ年計画では六・五メートルの幅員になっておるのです。改良の延長キロは大体同じ数字だと思うのですが、これは五・五メートルの改良工事ですか、六・五メートルの改良工事ですか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 そうすると、建設省から出した一九五七年度版道路統計年表は誤まりですか。統計年表によりますと、一級国道の幅員が五・五メートル以上になっているのです。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 五・五メートルと六・五メートルを聞いておるのじゃないのです。ただ、五七年の改良済み額は、五・五メートルの計算におけるところの改良済み額になっておるわけです。そうすると、今言われた改良済み額は六・五メートル幅員の改良済み額なんです。そうすると、改良済み額の今あげた数字が、五・五メートルの幅員のときの改良済み額と、六・五メートルの幅員のときの改良済み額とが、総延長が同じになっている。これは統計年表が間違っておるのか、それ…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 推定の距離が、私が言っておるのはいいとか悪いとか言っておるわけではない。五七年度末にいわゆる五・五メートルの幅員で済んだ場合に、今度六・五メートルに十カ年計画で引き直した場合に、すでに五・五メートルになっておるものを一メートルだけ幅員をふやしたのかどうかということになる。ふやさぬでもよかったならば、これは五・五メートルでなくて、六・五メートルの済み額になるのかどうか。たとえば、六・五メートルで改良済みになっておるので…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 再改良を生じたキロ数はどのくらいになりますか。

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 これは大臣の方にお尋ねしますが、昨年出ました道路整備十カ年計画です。これは、道路整備何カ年計画というのは、この前も道路整備三カ年計画があった。三カ年計画が済まないうちに、二カ年目かに十カ年計画を出して、今度は一年済んだときにまた五カ年計画が出てきたので、たびたび計画年度が変ってくるわけです。ところが、昨年の道路整備十カ年計画というものは一応の目途があった。それは少くとも一級国道だけは百パーセント改良してしまうという計…

日本社会党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松(幹)分科員 たびたび変るということは、それは発展的に変っていくもので、かまいませんが、私は今度の五カ年計画はきわめてどうも——今大臣は前期五カ年計画だというようなことを言っていますが、五カ年計画に合せるといっても、年度というものはいろいろ違ってくると思うのです。これは、鉄道だったら、鉄道は五カ年計画を去年から実施して、ことしは第二年目に入っているわけです。何もことしになってあらためて五カ年に合わせる必要はない。もう去年に十カ年出…