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内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
700 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
2004/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会48 件・48%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 件中 20 件を表示
外務省欧州局長2004/03/25

第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) 貝殻島昆布操業でございますけれども、委員の御指摘にございましたように、八一年に取り交わされました現在の民間取決めに基づいて操業が毎年行われているわけでございます。 昨年の操業の遅れでございますが、これは、私どももその遅れの事態に対して何度も申入れをいたしまして、ロシア側の説明は操業準備にかかわるロシア側の内部の手続の遅れによると、こういう非常に遺憾な事態であったわけでございます。 これにつきましては、昨年のそ…

外務省欧州局長2004/03/25

第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) はい。 本件操業は日ロ双方に利益があり、その操業の継続は是非とも確保していきたい、二十年以上にわたって実施されてきた操業に対して障害を作ることを考えているわけではないという発言がございました。引き続き円滑な操業が確保されるためにその努力を続けてまいりたいと考えております。

外務省欧州局長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(小松一郎君) 幾つかのことをおっしゃいましたので、事実関係につきましてまず私の方から御答弁をさせていただきたいと思います。 委員が御指摘になりましたように、戦争が終了したにもかかわらず多くの方がシベリアに強制抑留され、酷寒の地において過酷な強制労働に従事させられたということは誠に御同情申し上げるべきものであると考えてございます。 いわゆるこのシベリア抑留問題に関しましては、日ロ間に真の相互理解と信頼関係を築くために両国によ…

外務省欧州局長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(小松一郎君) 今、委員も、最高裁判決もあってその説明は随分聞いたという御指摘ございましたので、長々と内容を御説明するつもりございませんけれども、御指摘の、この南方地域からの帰還捕虜の方々に対する支払と、それからシベリアに抑留をされた方々に対する扱いとの違いということにつきましては、今委員からの御指摘ございましたように、これは裁判で平成九年のその最高裁の判決、正にこの法の下の平等にこれは反するのではないかという論点で最高裁が…

外務省欧州局長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(小松一郎君) はい。 それで、連合国軍の占領下にあった時点と主権回復後に分けておりまして、主権回復後につきましては立法政策にゆだねられるものということを申しているわけでございます。 それで、その上で、国内においてのその政策……

外務省欧州局長2004/03/24

第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(小松一郎君) につきまして、外務省としては、その所管という立場からお答えすることができないのは残念でございますけれども、このソ連によって抑留された方々及びその御家族に対しては、ほかの地域からの帰還者に対するものに加えまして、援護法、恩給法等による特別の手当てが行われ、また昭和五十九年の戦後処理問題懇談会報告を受けまして、平和祈念事業特別基金による慰藉事業が実施されているというふうに承知してございます。

外務省欧州局長2004/03/16

第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(小松一郎君) お答え申し上げます。 十三日の午後、これはスペインの現地時間でございますが、本件に関連をいたしましてモロッコ人三名、インド人二名の計五名がスペイン当局により逮捕されたと承知しております。ただ、このスペイン当局の説明によりますと、これは実行犯としてではないという説明でございます。また、同日、十三日の夜でございますが、アルカイーダによるとされる犯行声明ビデオが発見されましたけれども、真の実行犯によるものかはいまだ…

外務省欧州局長2004/03/12

第159回 衆議院 外務委員会 第6号

○小松政府参考人 北方領土問題につきまして、かいつまんでこれまでの経緯を御説明申し上げます。 択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の、いわゆる北方四島でございますが、これは御案内のとおり、一八五五年に、これは幕末でございますけれども、日露通好条約が締結をされまして、日本とロシアに国交ができた。当時、自然に成立をしておりました択捉島と得撫島との間の国境、これがこの条約においてそのまま確認されております。 その後、いろいろな条約で、日露戦争等…

外務省欧州局長2004/03/12

第159回 参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) お答え申し上げます。 英国のエディンバラの年金提訴審判所が今年二月に、湾岸戦争の際に劣化ウラン弾による健康被害を受けたと主張しておられる退役軍人の方の事案に関しまして、この方の年金の支給額が満額支給の場合と比べて半額、半減されているということのようでございますけれども、その軍人の方の年金額を見直すよう命ずる判断を行ったということを報道で承知しております。

外務省欧州局長2004/03/12

第159回 参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) 私ども、この報道を見まして、英国の国防省に事実関係を照会をいたしました。先方からの返事でございますけれども、国防省として現在審判所の判断の及ぼす影響や本年年金額について検討中であるという返事をいただいております。

外務省欧州局長2004/03/12

第159回 参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) この審判、年金提訴審判所の判断でございますけれども、どういう理屈付けでもってその今申し上げたような判断をしているかというところは私ども承知しないわけでございます。 他方、同僚の政府参考人の方からの御説明もございましたけれども、イギリス国防省でございますが、このホームページにおいては劣化ウランが紛争後の健康被害の原因であるとすることを示す信頼に足る科学的、医学的証拠等は存在しないと記述されております。また、劣化…

外務省欧州局長2003/10/08

第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(小松一郎君) お答え申し上げます。 チェチェンでございますが、これはソ連邦に先立ちますロシア帝国との間で十九世紀の半ばに激しい抵抗運動の結果併合されたということもございまして、ソ連邦が崩壊いたしました後、二度にわたりまして紛争が発生しております。現在も武装勢力の抵抗が続いているというだけではなく、チェチェン共和国とその周辺地域のみならず、いろいろ報道されておりますように、モスクワでも劇場占拠事件でございますとか自爆テロなど…

外務省欧州局長2003/06/12

第156回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(小松一郎君) 戦争が終了したにもかかわらず、多くの方々がシベリアに強制抑留をされまして、酷寒の地において過酷な強制労働に長期間従事させられたということは、誠に心が痛むところでございまして、心から御同情すべきものであるというふうに考えている次第でございます。 他方、その法的な側面につきましては、これは何度もこの国会で御答弁も申し上げ、またその質問主意書に対する答弁ということも同じことを御答弁申し上げているところでございますけ…

外務省欧州局長2003/06/12

第156回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(小松一郎君) シベリアで抑留をされました方の中に朝鮮半島の出身の方がどのぐらいいらっしゃったのかと、この実態は必ずしも明らかでないわけでございますが、一般論として申しまして、この日韓併合に基づきまして日本の国籍、日本国民になっておられたという朝鮮半島出身者の方々の国籍の問題につきましては、これは従来から政府が申し上げているところでございますけれども、一九五二年四月二十八日、サンフランシスコ平和条約が発効いたしまして、この平…

外務省欧州局長2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小松政府参考人 技術的な御質問でございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 北方四島支援にかかわる外務省予算でございますが、御案内のとおり、支援委員会という組織がございまして、それでやっておりましたけれども、平成十四年度の支援委員会の拠出金、これは全体でもっとございますけれども、北方四島住民支援にかかわる予算額は約三億二千万円でございました。平成十五年度の北方四島住民支援の予算額でございますけれども、これは、支援委員会はこ…

外務省欧州局長2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小松政府参考人 失礼申し上げました。 今、一億数百万円という数字を委員の方から御指摘ございましたけれども、これは多分、私の手元の資料によりますと、平成四年度の食料品、医薬品等が一億五百万円ということになっております。これは、ソ連邦が崩壊をいたしまして、大変極東地方それから全体に混乱をしたわけでございまして、そのときの大変混乱した状況を救う必要があるということで、食料でございますとか医薬品のニーズは当時は高かったわけでございます。 その…

外務省欧州局長2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小松政府参考人 ロシア政府は、本年夏に、主に麻薬取り締まりでございますとかテロ対策、密輸の対策等の今日的課題と申しますか、そういう課題への対処を目的とした演習を極東地域において計画しているといたしまして、我が国に対しても、演習へのオブザーバーとしての参加を招請しております。 この招請は、一月に石破防衛庁長官が訪ロをなさいました際に、ロシア側から、こういう演習を考えているんだがということで招請があったわけでございますが、場所が極東という…

外務省欧州局長2003/03/25

第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) お答え申し上げます。 友好の家でございますが、元々、本来は島民の緊急避難所として設置されたものでございますが、委員御指摘のとおり、同時に四島交流の際における日本側及び四島側の訪問者の宿泊先として利用されております。 昨年の八月に日本側の方がいらっしゃったときにボイラーの調子が悪かったと。これは、毎回、訪問いたしますときに私ども外務省ロシア課の職員が必ず随伴して参りますので、そのときに確認しておりますけれども、…

外務省欧州局長2003/03/25

第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) 短くお答えをするようにいたしますが。 基本的にこの支援委員会、旧ソ連邦の崩壊に基づきます混乱に対応するための緊急人道支援、それから市場経済化の改革を支援する枠組みとして、機動的にその活動を行いますために、国際機関として一定の繰越金を保有して機動的に活動ができるようにということで毎年拠出金を要求してまいりましたが、確かに、いろいろ御指摘をいただいておりますとおり、十年もたって惰性でそれをある程度行ってきたという…

外務省欧州局長2003/03/25

第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) ただいま細田大臣の方から御答弁ございましたように、それから先ほど来、外務大臣も御答弁申し上げているところでございますが、一月の総理の訪ロの際の首脳会談でございますけれども、経済問題のみならず平和条約締結問題を含みます幅広い日ロ関係について協議を行いまして、その結果、両国関係をあらゆる分野にわたって発展させていく上での共通の指針である日ロ行動計画というものを両首脳により採択したわけでございます。 これは、先ほど…