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内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
700 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
2004/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会48 件・48%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 件中 20 件を表示
外務省欧州局長2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小松政府参考人 お答え申し上げます。 十月十九日の次官級協議でございます。日本側代表が外務省の田中外務審議官でございまして、ロシア側がアジア大洋州担当のアレクセーエフ次官でございます。私も田中外務審議官補佐ということで出席をさせていただきました。 この協議におきましては、来年初めのプーチン大統領の訪日準備の一環といたしまして、平和条約問題を含めまして幅広い分野について意見交換を行ったわけでございます。プーチン大統領の訪日が十分な成果を…

外務省欧州局長2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小松政府参考人 お答え申し上げます。 プーチン大統領は、ロシアの外交の中で、アジア太平洋、その中でも日本を重視するということは繰り返しいろいろな機会におっしゃっておられます。それから、累次の小泉総理との首脳会談におきまして、この平和条約問題につきましても、先ほど委員の方から御言及がございましたように、この問題を解決するという必要性については認識しているという発言を繰り返しているわけでございます。 それが、総論としてはそういう御発言が多…

外務省欧州局長2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小松政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のございました北方四島周辺操業枠組み協定でございますが、これはよく御案内のとおり、四島がロシアに、遺憾ながら事実上占拠されているという非常に厳しい状況のもとで、困難な交渉を経まして、一九九八年に締結をした協定でございますけれども、この協定に基づきまして、我が国の漁業者の方による北方四島の周辺の水域における操業が行われているわけでございまして、この安全かつ円滑な操業を確保するとともに、この協定…

外務省欧州局長2004/10/29

第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) 事実関係でございますので、私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 今、御質問のございました北方四島における地震、津波等の自然災害時における我が国の緊急人道支援の実績でございますが、平成六年の十月四日に北海道東方沖地震が発生いたしまして、その際、北方四島にもかなりの被害が及んだわけでございます。その際、我が国政府が四島側の要請も受けまして、緊急援助物資を供与したという実績がございます。 具体的に申し上…

外務省欧州局長2004/10/29

第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) お答え申し上げます。 北方四島におきまして地震、津波等の自然災害が発生した場合には、人道的観点から、これまでと同様にいわゆる北方四島住民支援の枠組みの下で支援をすべきであるというふうに考えてございます。 その方法につきましては、先ほど御答弁申し上げました、この平成六年の当時には支援委員会という機関がございましたが、これがいろいろな問題がございまして廃止をされたということがございます。 先ほどの答弁で私、間違え…

外務省欧州局長2004/10/28

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○小松政府参考人 ドイツの関係につきましてお答え申し上げます。 九・一一事件の実行犯、モハメド・アタらがハンブルクのアルカイダ細胞で活動していたということが言われておりまして、アルカイダ組織に関係していたといたしましてドイツにおいて起訴された者がおります。これはモロッコ出身の、一人はムニル・エル・モタサデク被告、もう一人がアブデルガニ・ムゾウディ被告、この両名が、モタサデク被告につきましては平成十四年に、またムゾウディ被告につきましては…

外務省欧州局長2004/04/08

第159回 参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) お答え申し上げます。 事実関係でございますが、三月十一日、スペインのマドリードのアトーチャ駅を始めといたします三つの駅で十回の爆発が発生いたしまして、約百九十名の死者と千七百名以上の負傷者が出たわけでございます。 またこの関連で、捜査がスペイン当局により進められておるわけでございますが、その一環、その一環として四月三日に、マドリードの郊外で事件実行犯関係者と見られるイスラム系テロ組織メンバー三名に対する捜査活…

外務省欧州局長2004/04/06

第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) 委員御指摘のとおり、ウズベキスタン側からは既に平成七年から航空協定締結の要望が提起されてきたわけでございます。我が国との航空協定締結を希望する国はいろいろあるわけでございますが、やはり航空需要が確保されると、これを確認されることが必要でございますので、ウズベキスタンとの関係では、その当初は、二国間の航空需要の観点から航空協定締結交渉を開始することに踏み切る状況ではなかったということがございます。 他方、ウズベ…

外務省欧州局長2004/04/06

第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) この条約の中にこの安全確保の条文については盛り込んでいるということは御案内のとおりでございますが、今委員の御指摘のございましたそのキルギスにおける拉致事件と、これが交渉に直接的な影響を与えたことはないというふうに考えております。

外務省欧州局長2004/04/06

第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) 私は人事異動でその事件の後に発令を受けたわけでございますけれども、担当の課がございまして、今、欧州新独立室というところがキルギスを担当しておりますけれども、ここの任に任ぜられるに当たりまして、種々のそれぞれの管轄地域との関係について当然のことながら説明を受けるわけでございまして、その中で説明を受けております。

外務省欧州局長2004/04/06

第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) お答え申し上げます。 ウズベキスタン政府の発表でございますが、三月の二十八日から四月一日にかけまして、タシケントにおいて不審者による警察官の殺害事件、それから二件の自爆テロがございました。また、ブハラにおきまして爆発事件等が発生をいたしまして、ウズベキスタン治安当局による犯罪者グループに対する掃討作戦が行われるというふうに理解をしております。一連のこの事件及び掃討作戦の結果、五十七名が亡くなったと、そのうちの…

外務省欧州局長2004/04/06

第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) まず、この航空協定の御審議をいただいています航空協定十三条でございますけれども、民間航空の安全に対する不法行為を防止するために両国は国際法に基づき必要な措置を取るという規定があるわけでございます。また、国際民間航空条約、俗にシカゴ条約と呼ばれておりますが、両国、日本、ウズベキスタン両国、これに加盟、これの締約国でございますが、この第十七附属書というものがございまして、この加盟国における航空保安措置の確保を図る…

外務省欧州局長2004/04/06

第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) 開始されております。 今後とも、以上の取組を行うとともに、ウズベキスタン政府とも協力して航空保安の確保に万全を期していきたいと考えております。

外務省欧州局長2004/04/06

第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) 行政許可によりましてウズベキスタン国営航空の運航が平成十三年四月から始まってございますが、この十三年四月から平成十四年三月までの一年間の総乗客数は三千九百四十六人でございます。それから、翌年の平成十四年四月からの一年間は一万三千三百八十九人。さらに、平成十五年四月から十五年の末まで、これは一年間ございませんけれども、一万七千百六十九人というふうに増えてございます。 内訳でございますが、国籍ごとに統計が取られて…

外務省欧州局長2004/04/06

第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(小松一郎君) 我が国の航空企業の中で、現時点においてウズベキスタンに具体的な乗り入れ計画を有しているものはないというふうに承知しております。これは基本的には、航空企業が実際に乗り入れするかどうかということは、第一義的には各航空企業の企業としての判断にゆだねられておりまして、その企業がその時々の航空需要でございますとか、企業自体の経営状態等を勘案して判断をするということでございまして、まだ我が国の航空企業で乗り入れ開始の判断…

外務省欧州局長2004/03/25

第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) 自由訪問でございますが、九九年に初めて実施されましたけれども、二〇〇〇年以降、毎年四回の訪問が行われておりまして、これまでの参加人数は延べ七百人を超えるなど着実に実績を上げてきております。 今委員から御指摘がございましたように、旧島民及びその家族による四島への最大限に簡易化された訪問を可能にするこの人道的な意義、それから事業の一層の拡充に関する旧島民の方々の御要望を踏まえまして、ロシア側に対しまして従来よりこ…

外務省欧州局長2004/03/25

第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) 訪問回数の拡大なども含めまして申入れをしております。

外務省欧州局長2004/03/25

第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) 日ロ関係におきます最大の課題は、申すまでもなく四島の帰属の問題を解決いたしまして平和条約を締結するということだというふうに心得ております。この日ロ行動計画におきましても平和条約交渉はその重要な柱と位置付けられておりまして、また昨年の一月に両首脳が日ロ行動計画を採択いたします際に、この日ロ行動計画の採択に関する共同声明というものを発出しておりまして、その中でも両首脳が平和条約を可能な限り早期に締結するとの強い決…

外務省欧州局長2004/03/25

第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) サハリン・プロジェクトでございますが、我が国にとりましてはエネルギー供給源を多角化するという観点から非常に大きなメリットを持っている、重要な意義を有すると、これは日ロ互恵のプロジェクトでございます。今御指摘がございましたように、民間企業が商業ベースで進めている案件ではございますが、政府といたしましても、そのプロジェクトの有します意義を踏まえまして、この進捗状況を見守り、可能な範囲で側面支援を行っていきたいと考…

外務省欧州局長2004/03/25

第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小松一郎君) 油流出事故、あってはならないことでございます。それで、先ほど申しましたように、万が一にもこうした事態になった場合の体制というのは関係省庁間で緊密に協議をいたしまして整備を進めているところでございますが、今、取決め、必要な、取決めの必要性というような御指摘も踏まえまして、今一層検討を十分進めたいと考えております。