小松一郎
会議録に記録された「小松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 2005/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会48 件・48%
- 法務委員会24 件・24%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(小松一郎君) 先ほどちょっと、大変失礼いたしました。私の答弁の中で、北方四島についてはサンフランシスコ平和条約二条(c)に言う千島列島に含まれておりませんと言うべきところを、千島列島について、この北方四島と言うべきところを千島列島と言い間違えましたので、そこを訂正させていただきます。申し訳ございません。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(小松一郎君) シベリアの原油を太平洋岸まで輸送する太平洋パイプラインでございますが、これは先ほど大臣からも御説明ございましたように、ロシア側にとってもこのシベリア、極東の開発の促進につながるというメリットがございますし、我が国を含むアジア太平洋諸国にとっても、エネルギー供給源の多様化という意味で戦略的意義を有するプロジェクトでございます。 現在、このルートを含めたプロジェクトに関する決定の現状でございますが、これは基本的に…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(小松一郎君) 今具体的に、これまでに具体的な資金が供与されたというところまでは至っておりません。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(小松一郎君) 一月に大臣が訪ロをされましたときのフリステンコ大臣との会談、それから五月の東京における会談でも引き続きその話が行われましたけれども、ロシア側のフリステンコ大臣の説明というのは、中国も当然のことながらロシアの石油に重大な関心を持っているのみならず今までも話が行われていて、現実に一定量の石油を提供をするという約束も行われていると、そういう約束はロシアとしては遵守をすると、きちっと守っていくと。 ただ、それをパイプ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(小松一郎君) これもロシア側、フリステンコ大臣等の説明でございますが、基本的にロシア政府としては、先ほど申しましたように、ロシアのエネルギー戦略上の観点から、この東シベリアの石油を太平洋まで出しまして、これを国際市場に提供するということがロシアにとっても戦略的な意義があるのだと。ただ、コスト、それからいろんな経費の面等でそろばんをはじくところがございますので、まずその十分な資源量が中国、それから日本、十分出てくるかどうかと…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) お答え申し上げます。 先ほど同僚の政府参考人から御説明を申し上げましたように、我が国も昭和四十年代ぐらいから経済発展に伴う人的交流の活発化を図るために年金制度の二重加入の問題の解決というものが重要であるという認識を持ちまして、諸外国とこの話合いを進めていたわけではございますけれども、先ほど同僚の政府参考人の御説明にもございましたように、我が国の年金制度の大掛かりな改正が数度によって行われたというようなこともご…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) 例えば、在留邦人の数でございますとか、それから経済交流の規模でございますとか、そういった観点、それから相手の国の年金制度と我が国の年金制度の関係で調整が相対的に容易であろうと思われるようなところを考えて、話を優先的に始めたということでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) 委員のおっしゃるとおりでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) この協定上の原則は、就労をしている国の強制加入の法律を適用すると、つまり日本の方がフランスで働く場合にはフランスの法律を適用するというのが原則でございますが、非常に短期に、例えば駐在員等でいらっしゃる方についてはむしろ派遣国、日本の方がフランスにいらっしゃる場合に日本の法律だけを適用しようと、これは原則に対する例外であるわけでございますが、それを五年ということで主張しておりますのは、この実態の問題として、フラ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) ごく簡単にお答え申し上げます。 先ほど厚生労働省の方からもお答えございましたが、フランス及びベルギーの国内制度としまして、社会保障制度が、労災でございますとか雇用保険でございますとか、そういうことと一体として運用されて適用されているということで、そういったものを年金、医療保険制度から切り離して適用免除の可否を決めるということはできない仕組みとなっているということを交渉の際に先方より強い主張がございまして、その…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(小松一郎君) このシベリアの原油を太平洋岸までに油送する太平洋パイプラインという計画があるわけでございまして、このロシアの極東シベリア地域の開発の促進につながりますとともに、我が国を含むアジア太平洋諸国のエネルギー供給源も多様化するという意味で、日ロ双方にとって戦略的意義を有するプロジェクトであると考えております。 このプロジェクトの進捗状況でございますが、昨年の十二月三十一日……
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(小松一郎君) はい。 このルート決定というものはまだ行われていないわけでございますけれども、このファイナンスの状況も含めまして、実務担当者で協議を重ねてきたところでございますけれども、ロシア側の内閣総辞職に始まります行政改革、省庁再編等々がございまして、この専門家の会合が中断を、二〇〇三年十二月以降開催されていないという状況がございました。 そこで、一月の中旬に町村大臣が訪ロをいたしまして、フリステンコ産業エネルギー大臣と…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(小松一郎君) 現時点では確認しておりません。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(小松一郎君) お答え申し上げます。 これは、総理大臣、外務大臣を始めとしまして累次繰り返し御答弁申し上げているところでございますが、日本国政府といたしましては、我が国固有の領土でございます北方四島の帰属の問題を解決して早期に平和条約を締結するという一貫した方針を堅持しておりまして、いわゆる二島先行返還論や二島返還論を我が国政府としてこれまでに採用したことはございません。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(小松一郎君) 政府の立場とは違うということでございます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(小松一郎君) 政府の立場につきましては、先ほど御答弁したとおりでございます。国民世論においてどういう考え方が主流であるのかということについて私ども外務省としてコメントを申し上げるのは僣越と存じますけれども、いずれにいたしましても、政府の立場は先ほど申し上げたとおりであるということ。 それから、国民を代表する国会において今まで累次にわたって、もう十回以上の決議が行われております。今年になりましても、衆議院、参議院両院において…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(小松一郎君) 今御指摘のございました教科書の中で共同開発ということを使っているという、この共同開発の意味が私どもに必ずしも明らかでないわけでございますが、まず申し上げなければならないことは、我が国固有の領土でございます北方四島は、再三委員から御指摘ございますように、現在、ロシアによる不法占拠が続いておるということでございますので、このような北方四島においてロシアが管轄権を持っているというような前提でそのような、国民の皆さん…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(小松一郎君) 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、このモスクワ宣言におきましても、双方の法的立場を害することなくそういった共同経済活動を実施し得るかどうかということを明らかにするために委員会を設けるということが合意されているわけでございます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(小松一郎君) 先ほど委員からの御指摘ございましたように、一九四五年八月でございますが、九日にソ連は、その有効で、その当時、日ソ間で有効でございました中立条約を無視して対日参戦をしたということで、この四島を占領した時期でございますが、八月二十九日に択捉島、九月一日から四日の間に国後島、色丹島及び歯舞諸島をそれぞれ武装解除いたしまして、九月五日までに北方領土を占領したということでございます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(小松一郎君) 歴史的な事実といたしまして、先ほど御答弁申し上げましたように、四島のソ連による不法な占領が完成したのは九月の五日ということでございます。 ただ、終戦の意味、終戦の時点をどうとらえるかということにつきましては、それはいろいろな考え方があることも事実でございまして、ポツダム宣言の受諾に関する詔書の、いわゆる玉音放送が行われた八月十五日を終戦と考えるという、これは一般的に我が国においてそういう考え方が取られていると…