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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 費用の点はそういうことでしょうが、いわゆる選挙運動そのものの総量というのは、有権者にとってみればかなり激減をするわけですね。これは、はがきは一切だめだ、ポスターも十万枚というのは全部なくなってしまうというようなことになると、果たして有権者はどういう人がどこの政党から出ているのかというのがなかなかわかりにくいと思うのですね。そういう点で、私は、さっき松浦さんの御答弁では、やはり政党を選ぶ、そして個人にも投票をするということは否…

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 含みのある御答弁ですが、恐らく私は、この立法の段階で、先ほども御指摘があったように、当初一票制を考えておりまして、そして地方区の投票で全国区を配分するという考え方で、政党のそういう選挙運動というのは余り重要視しないで済んだと思うのです。しかし、これが二票制にかわった以上は、現行と改正後の選挙運動のボリューム、こういうものはやはりもうちょっと慎重に考えられた方がいいのじゃないかと思うのです。 それで、たとえばわれわれとかわれわ…

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 やはり長い間個人選挙になれてきた有権者にとって、余り急激に百八十度変わってしまって、個人の選挙運動が一切なくなってしまう、しかも政党ができる活動も従来と余り変わらない、局限されてしまうと、これは非常に戸惑うと思うのですね。いま御答弁にありましたように、各政党がそれぞれどういう候補者を出したかということを周知徹底させる努力は行うわけですが、選挙期間中余り制限されてしまいますと、今度、結局、事前のPR活動というのを各政党はいっぱ…

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 たとえば、いま全国の自治体は幾つあるのですか。三千幾つありますね。三千で単純に割りますと、一区市町村に大体二十三枚ぐらいですよね。しかも、これは個人名も書かなければ、名簿の登載順も書かないということで、全国区の候補者はどなたが出ているのかということを七万枚だけで果たして本当に周知徹底させられるのかどうか。いままでとがらっと変わってしまって本当にいいのだろうかと思うのです。ちょっとくどいようですけれども、私は現実問題として——…

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 いまテレビ、ラジオの話が出ましたけれども、最近の科学技術の進歩というものは非常に目を見張るものがあるわけでして、テレビ等の活用、あるいはそのほかの媒体も大いに取り入れるべきだと私は思いますし、また現在のテレビ政見放送、ラジオ政見放送というのは、たとえば民間放送がわずか五秒とか十五秒の短い時間帯にあれだけ訴える内容を持っているのに比べまして、あのテレビのカメラの前に座って、四分半ですか、非常に単調——見る側にとっても単調であり…

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 具体的に指摘をすれば、今度変わってもまだまだ非常に疑問点がたくさんあるわけですけれども、ここですべてを羅列することはできませんので、これはもうこの辺で打ち切りますが、いま御答弁をずっと聞いておりますと、非常に含みのある御答弁があったわけですが、これからこの問題を審議するに当たって、こういう具体的な問題についても各党とも関心を持っていると思うので、提案者の方でも積極的に各党の意見を聴して、修正するところは修正するというような姿…

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 これがこの委員会で通るか通らないか、これからの問題ですけれども、たとえば各党が合意した部分については附帯決議なり、あるいは今回間に合わなければ次の臨時国会で修正部分をつくるとか、そういうふうに柔軟に対応する用意があると考えていいでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 あと少し、時間が限られてきましたので、二、三点伺いたいと思うのです。 私は、この前の本会議で供託金の問題、記号式の投票の問題等取り上げましたので、きょうは繰り上げ当選の問題について触れたいと思うのです。 今度は、繰り上げ当選の資格を六年間認めているわけですけれども、現実問題として、これはたとえば先日塩崎先生が自分の体験談を語られましたけれども、全国区で次点になられた後いち早く衆議院に転進をする、あるいはほかの政党でも、参議院…

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 現在だって欠員というものはあるわけですし、それから今度の法案でも、四分の一ですか、それ以上欠けた場合には補欠選挙ができるということになっているのですから、こういう時代の変化の激しいときに六年間ずっと認めているというのはどんなものか。やはり国民の意識もどんどん変わっておりますし、有権者の側だって、死亡したり六年の間には気持ちも変わったりする。それをずっと拘束していくというのは余り現実的ではないのじゃないか。しかも、その次点以下…

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 最後に、名簿作成時の不正についてということで今回罰則規定がありますけれども、名簿の選定に当たって、選定機関の名称及び構成員の選出方法、名簿登載者の選定の手続を文書で報告をして、適正に選定が行われたことを誓うことになっていますけれども、この事実はだれがチェックをするのでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 これは参議院でも大林部長が答弁しているのは、中央選挙管理会には事実調査の権限は全くないということを答弁されておりますし、いま松浦さんの答弁でも、行政がこれに立ち入るということになれば結社の自由を侵すことになるということで、もっぱら政党の良識に信頼をするということなんですが、これが果たして本当にこういう文書の報告に誤りがないかどうかというのがチェックできないというのは、ちょっと法が不十分というか不備というか、その辺どうなのかと…

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 時間が来ましたからやめますが、どうもその辺がまだちょっとあいまいだと思うのです。やはり事実を監視する公正で実権を持った人とかあるいはそういう機関がなければ罰則の規定が幾らあったとしてもそれはすでに死文化しているんじゃないかというふうに思うのですけれども、この点についてはどうお考えですか。

新自由クラブ・民主連合1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小杉委員 以上で終わりますが、まだまだ検討すればするほどいろいろ従来と大幅に変更になりますので有権者側もあるいは候補の当事者もいろいろと迷う点が多々ありますので、これはやはり各党、各会派の意見も十分に参考にしながらよりよいものに練り上げていく努力を提出者として、発議者としてやっていただくことを特にお願いをして、私は質問を終わりたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1982/07/27

96衆議院 本会議 第29号

○小杉隆君 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、ただいま議題となっております公職選挙法の一部を改正する法律案について、提出者並びに総理及び関係大臣に質問をいたします。 本議案については、すでに参議院で、比例代表制と憲法とのかかわり合い、参議院の機能と役割りなど、いわゆる総論的な論議が行われましたし、また本院でも、先ほど来各党から質疑が行われておりますので、私は、観点を変え、できるだけ論点をしぼって質問をしたいと思います。 第一に、全…

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第3号

○小杉小委員 地方交付税の八千五百八億余の原資の減少という事態になったのですね。 そうしますと、国から国税三税の三二%はもうすでに地方団体にいっているわけでしょう。そうすると上げ過ぎているということですね。この八千五百八億は返してもらわなければいけない。その処理が、例年何か、いつも二年後の五十八年度になるということですね。そういうふうに理解してよろしいですか。

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第3号

○小杉小委員 非常に単純な質問なんですけれども、その上げ過ぎた地方交付税が五十八年度に返ってくるというふうに見ていいわけですか。

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第3号

○小杉小委員 わかりやすく言うために……。

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第3号

○小杉小委員 国の財政と地方財政の規模を比べますと、大体同じくらい、やや地方財政全体が小さいと思うのですけれども、その規模に対して国の方はきのうの結果では二兆八千八百億ですか、相殺して二兆五千億の歳入欠陥。それに対して地方の方は都道府県、市町村合わせて三千二百億程度と非常に少なく済んだわけですね。その辺の原因というのはどこにあったのか。たとえば、わりと都道府県とか市町村の場合は機動的に、どうも税収が思わしくないということで途中で減額補正…

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第3号

○小杉小委員 それにしても、歳入欠陥について地方と国とずいぶん格差があるなというふうに思うのです。ですから、各地方団体は恐らく相当苦労して、年度途中でたとえばどうも税収が思わしくないということで六月議会とか九月とか十二月の段階で減額補正組んだり、そういうやりくりをしてかなり赤字幅を圧縮した、そういう場合も私は多いと思うのですが、できましたら各都道府県のそういう、いま一応口頭で御説明がありましたけれども、もう少し詳しく各地方団体がどういう…

新自由クラブ・民主連合1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○小杉委員 きょう三時に五十六年度の決算が出たと思いますが、歳入欠陥の額とその原因について、一言お答えいただきたいと思うのです。