小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○小杉委員 おっしゃるとおり参議院の全国区が一番得票率と議席率が比例しているわけですね。いわばいまの全国区制度が一番日本の選挙制度の中では比例代表的な要素を持っているということは御指摘のとおりでありまして、なぜここに先に導入するのかというお話がありました。しかし参議院の地方区は、先ほど申し上げたように地域代表的な要素もあります。衆議院もまさにそのとおりであります。そこで、なるべく得票率と議席数が比例するように、選挙区の定数の是正とかある…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○小杉委員 お互いに選挙をやる身ですからよくわかっていると思うのですが、選挙期間中にかかる金というのは皆さん恐らく法定選挙費用で納めておられる、納めなくちゃいけないことになっているわけですが、実感として感じることは、周知徹底させるための費用が事前に相当かかることだと思うのですね。私たちの今度の改正案でも、選挙運動を余りきつく制限をしますと、むしろ事前の方にウエートがかかって、これは個人名を売るんじゃないのだ、政党名、政策なんだからという…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○小杉委員 私は、新自由クラブ・民主連合の立場から、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、私どもが提出した修正案に賛成、修正部分を除く原案に対し賛成、共産党提案の修正案に反対の立場で討論をいたします。 私どもは、参議院が第二院としての機能を有効に生かし得ず、二院制度が形骸化しつつある現状にかんがみて、選挙制度の改革も私どもが従来から主張してきた参議院改革の一環として取り組むべき問題であると考えてまいりました。 現行の参議院全国区…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小杉委員 時間が限られておりますから、私は三点まとめて御質問をしたいと思います。 まず第一は、政党要件の緩和ということの修正についての基本的な考え方であります。 この委員会で一番論議が集中した点は、まさにこの無所属候補とか少数政党、いま全国区の最も特徴とも言うべきこういう人たちが締め出されるということをできるだけ回避するために、政党要件の緩和をすべきではないかということが盛んに言われております。私どもも一昨日修正案を出しまして、できる…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小杉委員 答弁が長くて持ち時間が終了したのですけれども、答弁漏れが若干ありますので、もう一度伺います。 まず、この制度が実現したら、提案をしている側ですから余り欠点というのは申し述べにくいのだと思うのですが、総裁として、この制度が実現をしたらどういう点に懸念があるかという点を率直にお答えいただきたいのと、それから、まあ提案者ですから修正のことを云々できないかもしれませんが、各党である程度こういう点は直すべきじゃないか、また自民党の中に…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小杉委員 終わりますが、提案者の総裁としてはそのくらいしか答えられないと思います。これはいろいろ議論がありますが、やはり自民党としてもっと大きな度量を持って対応していただくことをお願いをして、終わります。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小杉委員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部改正案に対する修正案につきまして、新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 詳細につきましてはお手元配付の資料に基づいて御理解いただくといたしまして、ここでは要旨のみを簡単に申し上げます。 修正の趣旨は、第一に政党要件を、一、衆参合わせて五人以上の議員を有することを二人以上にする。二、直近の国政選挙で四%以上の得票を得たことを一%以上にする。三、比例代表…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小杉委員 それでは、質問をいたします。 いま私どもが提出した修正案につきまして趣旨説明をしたわけでありますが、今回のこの審議におきまして一番論議が集まった問題はこの政党要件という面であります。従来の全国区選挙につきましては、金がかかる、肉体的に負担が大きい、あるいは有権者が全国の約百人の候補者の中から一人選ぶということ、選択が非常に困難である、こういうことから今度の比例代表選挙になったわけですが、一方において現行制度の中にもやはりメリ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小杉委員 提案者としてはその答弁が限界だろうと思いますが、私どもも、自民党とか社会党はある程度政党としての形態が整っているかもしれませんが、まだまだ成熟していない政党もあり得るという現状からいたしまして、将来はこういう厳しい政党要件でもいいと思いますけれども、経過的な過渡的な措置として、激変緩和の措置としてこういった考え方があるということをぜひ御理解いただきたいというふうに思います。 第二の質問は、選挙運動であります。 現行法は個人本…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小杉委員 事前の、日常の政党活動で周知徹底できるという面もありますが、今回の改正の趣旨が、できるだけ事前の金をかけないようにする。これは個人に限らず政党といえども余り——結局個人でかけていた分が政党がよけいまた使ってしまうということになれば、これは人格が違っただけであって、この法のねらっている金のかからない選挙というものに逆行するわけですから、政党でも非常に資金力の豊富なところとそうでないところとあるわけですから、やはり法定の選挙期間…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小杉委員 当選人の決定の方法ですが、ドント式というのが一番単純で計算も速いという利点はありますが、そしてサン・ラグ式でやっても結果的にはそんなに大した違いはないということもよく承知しておりますが、ただ、最後の議席の一つか二つという、五十議席のうち四十八番目、四十九番目、五十番目というのはその方式のやり方によっては微妙に変わってくるということでありますので、提案者の与党の方々はそういう点は余り最後の方は神経を使わないのかもしれませんが—…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小杉委員 いまの御報告にありましたように、地方議会では大体二千七百有余の都道府県並びに市町村で一万五千人近い減員が行われているわけなんですね。日本の場合も、衆議院は公選法で定数は四百七十一名とするとはっきりうたってあるわけです。ところが、定数是正ということで、昭和三十九年と昭和五十年の二回にわたって、減らすべきところを減らさないでふやす一方で定数是正を行ってきたために、結果的には四十人ふえまして、そして五百十一名になっているわけです。…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小杉委員 じゃ、時間が来ましたので、終わります。(拍手)
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小杉委員 皆さんには長時間本当にお疲れだと思います。先ほどから聞いておりまして、衆議院として参議院の方々をお呼びするというのは非常にユニークな初めてのことでありましたのでいろいろ事務局も心配していたようでありますが、私がこう聞いてきた中では、やはり実際に全国区の選挙を戦った人ならではという貴重な御意見を聞けたということでこの催しは、企画はよかったというふうに自賛しているわけであります。 そこで、実は割り当てられた時間にこだわらないで、…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小杉委員 斎藤栄三郎先生は、主として四年先ということでそれまでのことをおっしゃったわけですが、当面これは来年七月に控えているわけでして、いま自民党の中でもいろいろ党に対する貢献度だとかいままでの実績とかあるいは支持者の組織の強弱だとか、そういうことを参考に決めるというふうな選考基準を設けてやっているわけですね。これから四年間ある斎藤栄三郎さんの場合は、当然そういうことで一生懸命実績を積み、党への貢献度を上げるように努力をされると思うの…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小杉委員 きょうは意見を述べる場じゃありませんから余り申し上げませんが、そういう点では残酷区と言われるいまの制度を改めようという点で、今度の制度が通ったとしても、恐らく全国を走り回って地方区の応援に回るということになると、この点は変わらないのじゃないかという印象を受けるわけですね。 それでは次の質問に入ります。 斎藤栄三郎さん、宮之原貞光さんあるいは近藤忠孝さん、この制度、すなわち拘束名簿式比例代表制については基本的には賛成の立場でお…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小杉委員 強いて長所を挙げれば、どうですか。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小杉委員 時間が参りましたからこれでやめますが、それぞれお考え、非常に率直なところを聞かしていただいて、きょうは別に討論でもないし、議論の場でもありませんから、生の感想を伺っただけでございます。 今度個人本位から政党本位というものに変わっていくためには、いまの衆議院にしても参議院にしても、やはり政党としての政策立案能力とか政治倫理のあり方とか、まだまだ整備をしていかなければならない点がいっぱいあると思うんですね、政党法の制定とか。いま…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小杉委員 それじゃ、終わります。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○小杉委員 私の質問時間は本来、ドント方式でありますと七分間ですが、諸政党の御配慮によりまして十二分間ということで延長していただきました。選挙法の審議に当たっても、こういう精神を持っていただきたいものだということをまず申し上げたいと思います。 そこで、いままで公述人の皆さんに長時間御出席いただき、各党からお話が出ましたので、私はできるだけ論点をしぼりまして一、二お伺いをしたいと思います。 まず、政党要件の緩和というところが非常にきょうは…