小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 いまの説明を聞きますと、従来と比べれば相当財政当局が努力したということはわかるんですが、私は、これは歳入が六分の一も減っているのに、歳出の方の削減対象がわずか一兆円足らずということでいいんだろうかというのが率直な疑問なんです。 これは、財政当局に聞くよりも大蔵大臣に聞くべき問題だと思うのですが、中曽根さんは行政改革をいままで担当してきて、今度の内閣組閣に当たっても行政改革を最大重点に掲げている内閣であるわけです。その内閣が最…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 後段の答弁はそれで結構だと思うのですが、前段の方は、国会の議決を経たのだから政策の転換にわたるような修正というか見直しはできないのだということですけれども、それじゃ、国会にかけたこの予算の収入の見積もりですね、三十六兆円がなぜ六兆円も落ち込んだのだ、その辺の政府の責任はどうなんだということを言いたいわけですが、後段で大変低姿勢な答弁になっていますから、これはやめます。 私は、この前の委員会でも申し上げたのですが、たとえば昨年…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 私は、これは文教委員会でいずれ指摘をいたしますが、たとえば私学の中には、どんどん過大な設備投資をして、それを回収するために在校生とか新入学者から相当多くの寄附金を集めて、それでしかも私学助成をもらっているというようなケースが非常に多いわけでございまして、こういう点は、ひとつ、補正予算が通っちゃったからもういいのだということじゃなくて、これから残された期間のうちに全力でいままでの中でももっともっと削り込んでいく、収入の減に比べ…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十七年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰り入れの特例に関する法律案に対し、反対の立場から討論をいたします。 まず、今回政府がとろうとしているこの繰り入れ停止措置は、質疑の中でも指摘してきたとおり、一時しのぎの施策でしかなく、財政当局がわが国の財政の将来に何らの願望も持っていないことを露呈したものと言わざるを得ないのであります。加えて、今回の停止…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 時間が限られておりますので、単刀直入に伺います。 今度補正予算で三兆九千億円の国債を発行いたしますと、大体国債の残高はどのくらいになるのか、それから一般会計における国債の依存度はどの程度になるのか、まずお答えいただきたいと思います。
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 今年度末で九十七兆円ということは、来年度五十八年度末では恐らく百兆円を超えるだろうと言われております。 いままでずっと国債の残高がGNPに対してどのくらいふえてきたかというと、これはもう非常に増高の一途をたどっているわけなんですが、外国の経済学者の中には、この国債残高がGNPの六〇%までは許容限度だという学説を唱えている人もおりますけれども、この点については、国債残高の許容限度というものを対GNP比でどの程度を考えられておら…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 大蔵大臣に伺いますけれども、いまのお答えを聞いていますと、何か国債残高についての限度額というのはその国によって違うのだ、その状況によって違うのだというような大変あいまいな答弁ですけれども、いままでの傾向を考えますと、国債費というのはどんどん一般会計の中でふえていきつつあるわけですね。たとえば、昭和五十三年までは大体一〇%以下であった一般会計における国債費の割合が、もう五十四年度は一〇・六%、五十五年度一二・五%、五十六年度一…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 竹下大蔵大臣だから、もう少し定見のあるお答えをいただけるのかと思ったのですが、いままでの傾向をずっとたどっていきますと、これは本当に歯どめなしに国債費が一般会計の中でふくらんでいってしまう一方だし、公債残高もGNP対比で本当にふえる一方だということで、恐らくこれから中期展望の見直しあるいは新経済社会七カ年計画の見直しというような作業の中で、やはりこういった公債に対するしっかりした歯どめ策といいますか、限度枠というものを設けて…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 これはこれから勉強するということでございますが、ぜひこういう点についての将来の歯どめ策というものをしっかりと出していただくことを要望して、もう一点、五十六年度末の決算処理に伴って、国債整理基金の二兆二千五百億円を取り崩しているわけですね。 これは、法律によりますと五十八年度中に返済をしなければいけないという性格になっておりますが、これに対してはどうされるおつもりですか。
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 返済するということですね。
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 時間が参りましたが、最後に一点だけ伺いたいのですが、今度の補正で歳出削減にどれだけ努力をしたのかという点を見まして、私は、残念ながら努力が足りないのではないか。歳入の方は六兆円も落ち込んでいる、つまり見込んだ三十六兆円のうち六分の一も落ち込んでいるのにかかわらず、今度の歳出削減が三千億ちょっとということでは、非常に片手落ちではないかというふうに思うのですが、どのような削減の努力をされたのか、そして当初予算に比べて何%ぐらいの…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 これは議論を展開すると時間を食いますから、まあ数字的なことはわかりましたが、年度途中だから政策的なカットはしなかった、既定経費の中でカットしたということですが、私は、公務員の人勧まで凍結するぐらいなんだから、年度当初に決めた当初予算の中でも政策的にやはりおかしいと思うものは、途中、補正の性格とは違うかもしれないけれども、やはり政策的な面のカットもやるべきじゃなかったか、これは私見ですが申し上げて、質問は一応終わります。 あり…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第10号
○小杉小委員 同様です。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○小杉委員 お答えをいたします。 この委員会でも、また参議院でも非常に議論の集中したところがこの政党要件の緩和であることは、堀委員の指摘のとおりでございます。いまの全国区制度というのは無所属でもあるいは少数会派でも、だれでも立候補ができるというところにあるわけですが、今回政党選挙ということで一挙に政党要件を厳しくするということについてはいろいろ憲法論議もありましたし、いまの参議院の全国区のよさというものを損なうのではないかという議論もた…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○小杉委員 実は選挙運動につきましては、私も質問の際に当委員会で申し上げたように、従来は個人選挙で、たとえばポスター一人当たり十万枚、はがき一人当たり十二万枚、そのほか選挙事務所が一人につき十五カ所、あるいは宣伝カーが全国で三台ということで、選挙運動の総量としては、いままで百人程度の立候補者がありますとおのおの百倍ということですから大変なボリュームがあったわけです。ところが今度は個人選挙運動は一切禁止ということで、すべて政党だけの運動に…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○小杉委員 確かに政党要件が緩和されますと少数政党でも立候補できるということで、立候補の名簿提出政党が非常にふえることは予想されるわけです。しかし、現行の候補者が百名おりまして、私ども現行の候補者から見れば相当減るわけですし、自民党、社会党というのは相当数が一緒に束ねられるわけですから、そんなにべらぼうにふえてしまって記号式投票が不可能だというふうには考えないわけです。 特に記号式投票というものをなぜ今回提案をしたかといいますと、諸外国…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○小杉委員 私どもはかねてから議会改革ということを唱えてまいりまして、特にいま行政改革の必要性が叫ばれているときに国会議員がみずから率先垂範して姿勢を正すべきだということから、国会議員の定数削減を初めもろもろの国会議員の特権を是正すべきだという主張を繰り広げてまいりました。特に定数是正につきましては、たとえばいまの衆議院の定数五百十一名も、公職選挙法では四百七十一名ということが明記されております。ところが昭和三十九年と五十一年の二回の改…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○小杉委員 特に答弁を求められておりませんが、いま堀委員の御指摘の量よりも質の問題だということについては、全面的に賛成でございます。私も少数精鋭主義ということで、アメリカの上院議員などは一人の議員に平均三十人以上のスタッフがついて、外交問題から経済問題からあらゆる分野にわたって情報収集をしたり、議員の立法活動の一つの参考になっている。それに比べると、まだ日本の国会は顧みると非常に不十分な点があるということで、われわれもやはり、立法府は立…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○小杉委員 全国区制度の存在の理由というのは、参議院の地方区あるいは衆議院の選挙区というのは大体その地域地域の代表という側面が非常に強いわけでございまして、そうなりますと、やはり地域の利害にとらわれる、利害だけを念頭に置いて政治活動をするという弊害が起こりがちである、したがって、選挙区の地域の事情とかそういったものに惑わされずに、全国的な視野で長期的な観点から国政を考えるという点で全国区の存在価値というのがあると思いますし、今度この改正…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○小杉委員 非拘束の場合は、たとえば名簿に載った個人の名前を書いてもよろしい、個人の名前を書いてもその所属する政党の得票に計算される、こういうことでありますが、そうなりますと、いまこの全国区制度の弊害として、金がかかり過ぎるとか肉体的な負担が大きいとか、あるいは選択が非常にむずかしい、こういうことが言われておりますので、もし非拘束で名簿に載った個人名を書かせてもよろしいということになりますと、現行の弊害がそのまま残る、現行制度とそれほど…