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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○小杉委員 これ以上専門的なやりとりをやっているにはちょっと時間が少ないので、私は、これからの日本に対してアメリカなりヨーロッパ各国から、もっと日本が経済力にふさわしい資本市場の面でも貢献すべきだ、開発途上国、中南米あるいは東欧諸国に対してもっと市場を開放しろ、保護主義はいかぬ、国際協調ということでそういう要請がどんどん来ると思うのですね。 〔中村(正三郎)委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、一方において、やはり日本の銀行を保護してい…

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○小杉委員 日本がこれから世界の財政金融の中で大きな位置を占めるわけでございますが、資本市場で開放政策をとっていくと同時に、日本の銀行の保護という点で非常に兼ね合いがむずかしいと思うのですが、そういう点は、やはり日本の預金者である国民の資産の保全ということも真剣に考えてやっていただきたいということをお願いをしておきます。 最後に、最近の原油価格の下落が国際金融に与える影響について一言伺っておきたいと思いますが、これは先ほど来お話が出てお…

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○小杉委員 時間が参りましたので、これで終わります。 ─────────────

新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○小杉委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、今回議題となっております造幣局特別会計法の一部を改正する法律案について反対の立場から討論いたします。 この法案に盛り込まれた補助貨幣回収準備資金はさきの国会中から、所得税減税の財源の一つとしてわれわれが提案してきたものであり、政府当局は減税財源としてふさわしくないとの見解を示し続けてきたものであります。国民の大多数の願いであり、景気対策上も緊急に実施が必要とされている所得税減税の財源に…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小杉委員 今度提案されている法律案に関連して、議員定数の問題についてお伺いしたいと思います。 ことしは統一地方選挙が行われる年でありまして、いま全国各地の市町村議会あるいは県議会等で議員定数の見直しとか削減に踏み切る例が多いと聞いておりますが、つい最近の新聞報道によりましても、市議会議員だけでも年間十二億円浮くというような報道がされております。こうした傾向が私はやはりいまの国を挙げての行政改革ということからも当然出てきていると思います…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小杉委員 いま選挙部長からお答えがあった五十五年の十二月一日現在というのが一番新しい資料ですが、最近はこれをやっておられますか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小杉委員 行政局の人いますか。——行政課の方では何か昨年末に調査したというふうに聞いているんですが……。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小杉委員 私は、やはり統一地方選挙という一つの機会をとらえて各県議会なり市議会、町村議会は定数の見直しをやろうとしているわけですから、その前に、自治省はこうした傾向を促進する必要というか、参考資料としてやはり調査をやる必要があるのじゃないかと思うのですが、自治大臣は最近のこうした地方議会における定数削減、減量作戦といいますか、こういう傾向についてどういうお考えでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小杉委員 先ほど選挙部長から答弁のありました昭和五十五年、つまり二年前ですか、五十五年十二月一日現在の「地方公共団体の議員数調」というのによりますと、たとえば市の場合、法律に定めている議員定数よりも少なく条例で決めている減少条例を設置している団体数というのが六百四十六市のうち四百四十二ということで、全体の六八・四%が減少条例を持っている。そしてその減少条例によって減少している議員数というのが二万三千二百八人の全体のうち二千七百十九人で…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小杉委員 やはり行政改革を本当に進めていくためには、まず立法府である国会なりあるいは地方議会が率先して、定数を減らすというようなことは一番痛みを伴うわけですから、こういうことを実行することが国民に対して一番説得力を持つわけです。 いまの御答弁に重ねてお伺いするのですが、統一地方選挙後にもう一度全体的な調査をされるということを聞きましたが、この結果によっては、恐らく相当減少条例を設置する団体がふえると思うのです。そこの段階でこの定数を見…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小杉委員 あわせて国会議員の定数についても、私どもはまず国会議員の定数についても考えなければいけないと思うのです。たとえばアメリカは、上院議員が百名、下院議員が四百三十五名、合わせて五百三十五名、それに対して、人口が約半分の日本が衆議院が五百十一名、参議院が二百五十二名、合わせて七百六十三名ということで、二百二十八名も多いわけですね。これは国情の違いがありますから直ちに比較はできないと思いますが、やはり日本の国会議員一人当たり大体一億…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小杉委員 もう質問時間が切れましたからやめますが、附則で「当分の間、五百十一人とする。」ということですが、半分の間というのは、これは本来は時限をつけてやっていることであって、本来的にはやはり本則による四百七十一名というものに返す方が正常だと思うのです。 この点につきましてはまた各党の話し合いの場になると思いますが、ひとつそういう点は私どもの意見を申し上げながら、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

新自由クラブ・民主連合1983/02/18

98衆議院 本会議 第7号

○小杉隆君 私は、新自由クラブ・民主連合を代表し、議題となっております租税特別措置法の一部を改正する法律案、製造たばこ定価法及び日本専売公社法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず、租税特別措置法でございますが、この改正法律案は、不公平税制の是正の観点から毎年行われている特別措置の縮減合理化のほかに、幾つかの重要な改正が含まれております。そこで、若干の問題点を取り上げます。 特別措置の縮減合理化に関…

新自由クラブ・民主連合1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○小杉委員 先ほど来、直間比率の問題が議論されておりますが、いままで大蔵大臣の本会議あるいは予算委員会等での発言を整理してみますと、こういう文脈になると思うのですね。 まず第一に、直間比率については見直しの時期が熟しているということですね。それから、大型間接税と所得税減税との抱き合わせということ。それから次に、その直間比率は七対三から大体五対五にする、そしてもし大型間接税とすればEC型の付加価値税というような文脈が、いままでの答弁の中か…

新自由クラブ・民主連合1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○小杉委員 大蔵大臣としては、当然そういう答弁にならざるを得ないと思いますが、私が率直に前提として申し上げたことを国民は端的に肌で感じ取って危惧をしているわけでございます。 そこで伺いますが、先ほど来出ておりますように、臨調では租税負担率をふやさずに直間比率を見直せということでございますが、どうも大蔵省なり大蔵大臣の考え方は、直間比率を見直す機会に負担率もふやして財政の再建を図ろう、つまり、直間比率を見直すことによって税収増を図ろうとい…

新自由クラブ・民主連合1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○小杉委員 よく大蔵省は、たとえば租税負担率とか直間比率というのを諸外国と比較をされるわけですが、やはり日本と外国とは違うのであって、たとえば、いま租税負担率が低くても、当然これから国際社会の中での責任、役割り分担がふえていく、あるいは高齢化社会が諸外国に比べて猛スピードで進んでいくということを考えますと、ほっておいても、どんどん租税負担率なり社会保険料の負担率が上がっていかざるを得ない。それを考えると、いまのうちに見直すべきものは見直…

新自由クラブ・民主連合1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○小杉委員 終わります。

新自由クラブ・民主連合1982/12/24

97衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号

○小杉小委員 竹本先生の言われることとほぼ同様でして、いままでの経過を見ますと、いろいろ財源問題も出されてきているわけなんで、この辺でそろそろ自民党がやる気を出して、具体的に政府なり与党としての考え方をきちっと出していただかないと、幾ら小委員会を開いても会議は踊るという結果に終わってしまうということです。自民党の方は、昨日の税制調査会では所得税減税については言っていないわけですけれども、この小委員会の方向に沿ってやる気があるのかどうかと…

新自由クラブ・民主連合1982/12/24

97衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号

○小杉小委員 減税小委員会が結論を得ないまま終結せざるを得ない状況に至ったことを大変残念に思います。しかし、減税問題について各党が本音を出し合いながら議論を展開したということは、それなりに私は無意味ではなかったというように評価しております。 いままでの審議経過を見ますと、野党側からも財源問題も含めて積極的、建設的な提案がありました。与党の方もこの減税の必要性を認めるようになったということは一歩前進であり、中間報告においても全党一致で所得…

新自由クラブ・民主連合1982/12/23

97衆議院 大蔵委員会 第3号

○小杉委員 時間も大分遅いことですし、私は、昨日の時間切れによって質問を十分尽くせなかった点にしぼって質問をしたいと思います。 まず、今度の補正予算案を見まして、いかにも経費の節減が少な過ぎるのではないか。それは、歳入が六兆円も落ち込んだ、これは収入の見込みの三十六兆円の約六分の一に及んでいる。これに対して経費の節減は、確かに表では三兆三千三百九十五億円になっておりますが、これは、いまこの法案の出されている国債費の定率繰り入れの停止とい…